伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

リスボンNATOサミット・ISAF首脳級会合にて


それは一本の携帯電話から始まった

2010年9月20日、月曜日、敬老の祝日の出来事だったと記憶してます。地元の敬老の日の式典にお邪魔した後、自宅でくつろいでいましたら突然、菅総理から携帯電話に電話が掛かってきました。「伴野君?菅です。外務副大臣をやってもらいたいんだが。大臣は前原君だから巧く相談してやって下さい。」いつもの早口で、一瞬何のこと?思わず絶句。「えっ、私でいいんですか?」と言ってました。「外務省?尖閣漁船衝突事件で大変なとこじゃない?えっえっ」と思った瞬間、「あとは、前原君と頼みます。」と言って切れてしまいました。

もう一人は松本剛明さん

沢山の人たちに短時間で電話を架けるのでしょう。本当に一瞬の出来事でした。全く予期していませんでした。予期していたら、東京にいるもんです。こんな時に地元にいるはずがありません。その後、前原さんに電話して、「今、菅総理から電話を頂きました。」と申し上げたら、「もう一人の副大臣は松本剛明さんだ」と告げられました。「打ち合わせを早くしたいので、出来るだけ早く上京してほしい」と。「松本剛明」さん、初当選同期の最も親しく信頼している議員のひとりです。彼となら前原さんを支えられる、力の限り支えようと心の底からそう思いました。

素晴らしい仲間たちと

その後、政務官の三人は、菊田真紀子さん、山花郁夫さん、徳永久志さんと分かりました。気心が知れた、いいメンバーで仕事ができる。正直「ありがたい」と思いました。そして、日頃まったく、お礼を言わない妻にもお礼を言いました。「ありがとう」