伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

ジュリア・ギラード豪州首相


ナメラレタラあかんよ!

帝国ホテルに着いたら、総務課長が既に待っていました。モーニングを借りる手続きを済ませると、明日からのスケジュールが手渡されました。明日の十時半から、副大臣認証式なるものがあるらしい。副大臣秘書官が車に乗って迎えに来てくれるらしいのだが。とりあえず総務課長との簡単な打ち合わせを済ませ、松本副大臣の待つところへ向かいました。

「伴ちゃん、終わった?ところで秘書官はどうした?外務省に勝手に決めさせてはダメだよ」「明日の朝、迎えに行かせるとか、なんとか言っていたけど」私の場合、人事は縁だと思っている節がありますので、自然体でって、思っておりましたところ、「最低会ってどんな奴か、確かめてじゃないと。言われるままにしてたらナメラレルよ」確かに。それはそれでごもっともなご意見。「俺は一度蹴飛ばしたよ。明日一緒に確かめない?」 最初からなかなかおやりになる。そんなこんなでいよいよ始まりました。