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主な内容(2010年12月12日:第134号)

  • 第177回通常国会奮闘中
  • 外交案件課題山積

第177回通常国会奮闘中

菅総理就任後初の党首討論

1月24日、177回通常国会が開会いたしました。
民主党が始めて全て自らの手で作成した予算が審議される国会です。 通常国会冒頭、菅総理は所信表明演説で「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「「不条理を正す政治」の3本柱をやり抜く固い意思を表明し、「元気な日本復活予算」と銘打った国民生活に直結する予算を何としても年度内に成立させるため全力を尽す決意を新たにしております。

また、前原外務大臣は外交演説で、経済外交を戦略的に展開していくこと。および経済外交の4つの柱として「自由な貿易体制」「資源・エネルギー・食料の長期的な安定供給の確保」「インフラ海外展開」「観光立国の推進」に取組んでいくことを表明いたしました。

伴野豊は、この経済外交の4つの柱を強力に推進するため、精力的に諸外国を訪問し続けております。 国会の舞台は衆議院予算委員会へと移り、連日真摯な議論が展開されております。

伴野豊は、衆議院予算委員会担当の副大臣として、いつでも大臣に代わって答弁できるよう予算委員会に張り付いております。 現時点まで、予算審議は大きな混乱もなく、14日に地方公聴会を開催することが決定いたしました。

また、2月9日に、菅総理は総理就任後初の党首討論に臨みました。 菅総理は、4月に社会保障のあるべき姿を提示、6月には社会保障と税の一体改革の案を提示、9月頃までにはマニフェストについて、既に行ったもの、今実行しているもの、実行が難しいものの分析をし、国民の皆様にしっかり説明しご理解をいただきたいと説きました。 加えて、社会保障と税のあり方を提示した時には与野党協議のテーブルにつくよう野党に強く要請しました。

外交案件課題山積

伴野豊は、経済外交を推進するため、1月17日~23日まで英独蘭伊を駆け足で歴訪、各国要人と会談し、引き続き休む暇もなく25日~28日まで中華人民共和国との友好関係再構築のため、北京、香港に行ってまいりました。詳細は後日ご報告させていただきます。

また、皆様ご存知のように、チュニジアにおいて、昨年末に失業中の若者が焼身自殺を図ったことを契機に、大規模な反政府デモや銃撃戦が断続的に発生しました。死傷者も出る状況の中、1月14日にベン・アリ大統領が国外に脱出する事態にまで至っております。日本政府としては、何よりもまず邦人の安全確保に万全を期すため、1月16日に緊急対策本部を外務省に立ち上げました。

この余波が中東・アフリカ諸国に波及し、1月25日にはエジプトで大規模な反政府デモが発生、かなりの死傷者が出ている状況です。こちらでも同様に、邦人の安全を第一に考え、日本政府として1月28日夕方に伴野豊を長とする連絡会議を立ち上げ、翌29日朝には前原大臣の指示の下、対策本部にて対策を実施しチュニジア、エジプト双方とも、邦人の海外脱出が無事完了しました。伴野豊は邦人保護のため、昼夜たがわず獅子奮迅いたしました。

追伸

明日未明、伴野豊は羽田空港を出発し、2月15日までの行程で、今後の更なる友好と経済面における協力関係を深めるため、カンボジア・ベトナムを訪問してまいります。