伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2011年03月11日:第135号)

  • 新大臣のもと引続き副大臣として全力で取組みます
  • 最近の主な活動
  • 民間の力を生かす枠組みの必要性を訴える

松本新大臣のもと引続き 伴野豊は副大臣として外交に全力で取組みます。

3月9日、前原氏の後任として、松本剛明氏が外務大臣に就任しました。 松本新大臣は、初代内閣総理大臣 伊藤博文の玄孫であり、旧日本興業銀行を経て第42回衆議院総選挙当選。その後、党の要職を数多く務めています。松本氏は当選同期で伴野豊が初当選して依頼、最も親しくしている議員のひとり。これからも松本新大臣をサポートし山積している外交案件解決に向けて引続きしっかりと取組んでまいります。

最近の主な活動

カンボジア・ベトナム訪問(2/11~2/14)

2月12日、日本国政府が支援しているカンボジアのネアックルン橋梁起工式に出席しました。日本政府を代表しての挨拶の中で、同橋梁によりカンボジアの様々な産業が発展することへの期待、経済圏の発展により日本との経済交流が活性化することを期待する旨を述べました。2月14日にはベトナムのキエム副首相兼外相らと会談を行い、原子力発電所建設・レアアース開発・各種インフラ関連ODA案件の実施を着実に進めていくことで一致しました。

国際エネルギー・フォーラム閣僚級会合出席(2/22)

サウジアラビアのリヤドで国際エネルギー・フォーラム(IFE)閣僚級会合に出席しました。エネルギー産出国と消費国との対話の構造を更に強化するためのIFE憲章への署名他日本へ供給される資源安定確保の為に産出国としっかりと交渉をしました。

英国ハウエル外務閣外相と会談(2/24)

ハウエル閣外相から英国は日EU経済連携協定に賛成であり、協定交渉を開始するため、日本市場の一層の解放努力に進展が見られることを期待する旨を述べられました。日本国は早期に交渉開始に合意することを目指しており、このためにEUとの間で引き続き意見交換を行なっていきたい旨述べました。また、この関連で、日本の鉄道技術についても意見交換を行ないました。

フィゲレス国連気候変動枠組条約事務局長と会談(2/28)

21世紀パートナーシップ促進招へいにより来日中のフィゲレス事務局長と気候変動問題における協力に関し意見交換を行ないました。

COP16で採択されたカンクン合意は、我が国が将来的に目指す、すべての主要国が参加する公平かつ実効的な新たな法的枠組みの構想につながる大きな成果であり、最終目標である新しい一つの包括的な法的文書の早急な採択に向けて事務局との連携を強化したい旨述べました。

事務局長からは気候変動分野での日本の貢献及びコミットメントを高く評価する旨及び、今後、カンクン合意を踏まえた交渉が本格化していくが引き続き緊密に協力していきたいと述べられました。

民間の力を生かす枠組みの必要性を訴える

2月22日NZ南島のクライストチャーチでM6.6の地震が発生。発生直後から政府は国際緊急援助隊を現地に派遣し、邦人救出活動を行ないました。しかし今尚、多くの安否不明者の方がみえます。身元確認作業は長期化すると思いますが伴野豊は被災者ご家族への支援体制をしっかりと行なっていきます。

3月2日、日本国際問題研究所主催の地球温暖化問題に関するシンポジウムにて、先進国などが途上国に省エネ技術を提供する見返りに温暖化ガスの排出枠を得る2国間クレジット制度を念頭に資金・技術を持つ民間の力を生かす枠組みが必要と訴えました。