伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2011年06月17日:第138号)

  • 復興外交まっしぐら!!
  • JENESYSベトナム大学生との会合
  • 国連HIV/AIDSハイレベル会合等に出席

復興外交まっしぐら!!

東京で開かれた国連のミレニアム開発目標*会合に出席したアフリカ、南米、中東など各国の閣僚や駐日大使、国連機関の代表ら約40人と共に伴野豊は、6月4日に東日本大震災の復興状況を視察するために仙台市などを訪れてきました。

市中心部と仙台港、仙台空港、仮設住宅の進む「あすと長町」を回り、市職員から被災と復興の現状の説明を受けました。 ニカラグアのサムエル・サントス外相は視察後、「巨大津波の破壊力が身に染みて分かった。復興へ向けて困難を克服しようとする市民の心の強さ、勇気に敬意を表したい。」と語っていました。

今、我が国は戦後最大の危機の中にあり、国が一丸となり東日本の復興再生・原発事故の収束など早急に解決に向けて取り組む時と考えます。 仙台視察を終えて、伴野豊は改めて国会議員の一人としてまた内閣の一員として復興再生に向けての政策を最優先して取り組まなければならないと決意いたしました。 ※ミレニアム開発目標とは、貧困・飢餓撲滅・乳幼児死亡率低下など8分野について国連が掲げている目標です。

JENESYSベトナム大学生との会合

「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS」にて訪日した、ベトナム大学生(30名)らと意見交換を行いました。

伴野豊は「将来、ベトナムと日本がしっかりと絆を結び合ってアジア貢献・世界貢献していくことが出来るよう日越の架け橋になってほしい。」と挨拶をしました。また、ベトナム大学生から南北高速道路建設計画等に対してのアドバイスを求められ、「インフラ整備の背後にあるのは人づくりであり、若い人の交流が重要だ。」と回答しました。

国連HIV/AIDSハイレベル会合等に出席

6月8日から9日までニューヨークで行われた国連HIV/AIDSハイレベル会合に出席し、2001年の国連エイズ特別総会から10年となるのを機にHIV/AIDSを巡る現状、これまでの対策の進捗、保健システムの強化など今後の対策について話合いを行い、9日夜には、東日本大震災に対する国際社会からの支援に対して感謝の意を表す挨拶を行いました。

10日にはワシントンで今後の日米関係及び米国の高速鉄道計画について意見交換を行いました。

11日から12日にかけてイスラエル政府・パレスチナ自治政府の幹部と最近の中東・北アフリカ情勢、中東和平について意見交換を行ってきました。 13日にはロンドンにてGAVI(ワクチン・予防接種の為の世界同盟)会合に出席し、感染症対策に関する日本の姿勢について演説をしてきました。