伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2011年09月02日:第141号)

  • 野田新総理のもとオールジャパンで日本再生へ!
  • ひまわりのおもい - その3

野田新総理のもとオールジャパンで日本再生へ!

野田代表が第95代内閣総理大臣に指名されました

8月30日午後、衆院本会議の首班選挙で野田民主党代表が308票を獲得、得票総数476票の過半数を得て、内閣総理大臣に指名。その後行われた参議院でも決選投票の末、野田代表が第95代内閣総理大臣に指名されました。

衆議院本会議に先立ち野田代表は代議士会であいさつに立ち、「東日本大震災からの復旧・復興、原発事故の収束、円高、デフレ対策等々たくさんの課題があるが一人ひとりを大切にする政治を実現するため、一人ひとりのかけがえのない同志を大切にしながら党を挙げての体制をつくる。泥臭い政治を前進させるために全力を尽くしていく決意」を表明しました。

民意をくみ取り現実の政策に生かすことができるように

野田代表が代議士会で表明した様に、今の日本は大震災からの復興と原発事故の収束、急激な円高への対応が急務なことは言うまでもありません。また、政権発足時から経済政策の柱として掲げた成長戦略と財政再建についても強い意志を持って政権与党として取り組んでいく必要があります。そのためにも民主党が政権与党として結束し党内を鍛え直し、民意をくみ取り現実の政策に生かすことができるよう党としての体制を作ることが必要と考えます。

復旧・復興、エネルギー戦略、社会保障と税の問題、財政再建については東日本大震災3・11からの3年間がこれからの日本の行く末をも左右するうえに大事な時だと思います。伴野豊も新体制のもと、外務副大臣としての経験・人脈を大いに生かして国民の皆様方の未来の為に全力で国政に取り組んでいく決意を新たにいたしました。

ひまわりのおもい - その3

今回の代表選を左右したのは、『どじょうが金魚のまねすることねんだよなあ』という相田みつをの名言を使った野田氏の「どじょうスピーチ」でした。あらためて相田みつをの名言を思い出しました。

『つまずいたっていいじゃないか人間だもの。
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。
うばい合うと足らないけど 
わけ合うとあまっちゃうんだなあ。
いいことはおかげさま 
わるいことは身から出たさび。
外灯というのは 
人のためにつけるんだよな 
わたしはどれだけ 
外灯をつけられるだろうか。』