伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2011年09月13日:第142号)

  • 国土交通委員長に就任!!
  • ひまわりのおもい - その4

国土交通委員長に就任!!

この度、野田新内閣のもと、9月13日に召集された臨時国会において伴野豊は、衆議院の国土交通常任委員会の委員長に任命されました。

国土交通委員長とは、予算委員会等と肩を並べる国会の重要な委員会のひとつである国土交通委員会の長であり、国民を代表して国土交通省をチェックする委員会のトップです。

伴野豊新委員長の行動力と手腕に期待が集まる

国家100年の計ともいえる国土交通事業に関しては、解決しなければならない課題が山積しています。特に、大震災をはじめ自然災害が日本各地で多発し、現場の状況を十分に反映した政策を立案しなければなりません。国会内での審議のみならず、積極的な現地視察・調査が求められ、伴野豊新委員長の行動力と手腕に期待が集まっています。

一方、財政等、社会資本整備にとっては大変厳しい環境となっています。しかし、これだけ自然災害が増えている今日、社会資本整備に対する考え方も未来指向で積極的、建設的に見直していかなければならないと考えています。

さらに、エネルギー問題、新交通網整備をはじめとした重要政策につきましても、国内産業の持続的な成長、そして空洞化阻止のためにスピード感を持って取組んでいきます。

新たな地域づくり・町づくりに関しまして、「産・官・学」が一体となり、国民生活の安全・安心の向上、産業・都市の国際競争力の強化にもつながる政策を推進します。

これら重要な課題の解決に向けて伴野豊は、大臣はじめ政務三役に是々非々の姿勢で、現場主義・未来指向の立場ではっきりと意見をして参ります。

国土交通常任委員会とは 

国会開催中、各議院では、本会議と委員会が開かれていろいろな法案を審議しています。この委員会は、常任委員会と特別委員会の2つに分かれており、常任委員会は、国会法で定めている常設機関で、衆議院には、17の委員会が置かれています。

その常任委員会の中の国土交通委員会は、特に国土・建設・陸海空の運輸・北海道開発・気象・海上保安等に関する予算・条約・法律案などの議案や、請願など専門的に詳細わたり審査質疑を行います。また、それぞれ所管する事柄について国政調査も行います。

ひまわりのおもい - その4

想定外を想定しなければならない時代

三重県紀宝町相野谷地区では、高さ9.4mの「輪中堤」が過去の水害を防いでいましたが、今回の台風12号の大雨で、その想定をも超える10m超の大水が集落を襲い、地区全体が水没するという大変な被害が出ました。3.11大津波の時にも巨大な防波堤があるから大丈夫だと、過信していた部分もあったとの声も聞きます。

想定外を想定する、極めて難しい問題に人類は、挑戦しなければならない時代となりました。