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主な内容(2011年11月22日:第144号)

  • 第3次補正予算成立
  • ひまわりのおもい - その6

第3次補正予算成立

震災復興に向けてスピードアップ!!

11月10日に復興支援対策を柱とする12兆1千億円の第3次補正予算が衆議院本会議で、21日に参議院本会議にて賛成多数で可決されました。1.2次補正予算の計6兆円は主に当面の復旧策が中心でしたが、野田政権が組んだ第3次補正予算はインフラ整備などの本格的な復興支援策が重点となっています。 補正予算の概要としては、大きく次の3点です。

  1. 「復興の基本方針」に基づき、真に復興に資する施策を重点的に
  2. 「日本経済の再生なくして被災地域の真の復興はない」との認識のもと産業の空洞化等への対応
  3. 自然災害対策費・B型肝炎関係経費など総額12兆1千億円です。

そのうち1.9兆円程が市町村主体の公共事業が対象で、道路整備や防災集団移転、学校・病院整備などの復興交付金です。

  1. 第3次補正予算
  2. 土地利用を見直し各省庁の規制も緩和し被災地への投資、雇用を促す復興特区制度
  3. 復興交付金を配分し他省庁への勧告権などを持つ復興庁設立。

これらがいわゆる復興3本柱。

伴野豊は国土交通委員長としてしっかりと復興3本柱を後押しし、日本の再出発がスピードアップできるように粉骨砕身して参ります。

国土交通に関する重要法案の審議

津波災害の防止により、将来にわたって安心して暮らすことができる安全な地域整備の推進並びに津波災害から国民の生命・身体・財産の保護するための市町村による推進計画の作成、津波警戒避難体制の整備・警戒区域内の開発行為及び建築物の制限等々に関する「津波防災地域づくりに関する法律」が10月28日に閣議決定いたしました。

また、3月には国・地方公共団体・事業者の責務を明らかにし交通に関する基本施策・理念を定めた「交通基本法」が閣議決定されています。これら2つの重要法案の審議が今国会で予定されています。

伴野豊は国土交通委員会において国民の皆様の生命と財産、そして地域の足を守るためにしっかりと審議を行ない、法案を仕上げて参ります。

ひまわりのおもい - その6

世界にはばたけ!! 日本の若者達! 我が国は、1988~2004年には毎年4万5000人以上の留学生を米国に送込んでいました。05年に4万人を割込みその後、年々減少が続き、昨年は6位、今年は2万1290人(14.3%減)の7位に後退しました。同じアジアでは中国が15万7558人(1位23.5%増)そしてインド、韓国と続いています。

一方、スポーツの世界では野球、サッカー、テニスなどをはじめとして、多くの日本の若者達が海外に挑戦し、大変見事な成績を収めています。 臆することなく、若者達がどんどん世界に挑戦しはばたいていく日本。 共にがんばりましょう。