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主な内容(2011年12月14日:第145号)

  • 来年度予算に向け緊急提言
  • ひまわりのおもい - その7

来年度予算に向け緊急提言

伴野豊 社会資本整備の必要性を指摘 !!

国会においては国土交通委員長であり、民主党内においては「新たな戦略的国土政策を推進する議連」会長でもある伴野豊は今回、議連会長の立場から、これ以上の公共事業予算の削減は国民経済・地域経済に大きな悪影響を及ぼす。12年度は公共事業の削減傾向を反転させる初年度とすべきだと指摘し、12月6日に民主党国土交通部門会議に提言を提出し、政府に対応を求めました。

伴野豊の提言

伴野豊は提言として、大きく次の3点を求めました。

社会資本整備の戦略的な推進が必要だと強調

国民の安全・安心の確保や成長基盤の構築を進める観点から、社会資本整備の戦略的な推進が必要だと強調。政権交代時に民主党がマニフェストで掲げた公共事業費の削減目標が既に達成されていることも指摘し、その上でこれ以上の公共事業費の削減は、日本の経済や地域経済と共に建設業の疲弊も招き、地域の安全・安心の確保に深刻な悪影響を及ぼすとの見解を示し、12年度予算編成では、公共事業費の削減傾向にストップをかけるべきだと方向性を提示しました。

また、東日本大震災や大型台風による水害や土砂災害など大きな自然災害が全国的に頻発していることからも、国民の皆様の命を守る治水対策や防災対策を強力に推進することが必要だとして、それに伴う新規事業の実施が不可欠だと訴えました。インフラの適切な維持管理にも必要な予算を確保するように求めました。

成長促進のための提言

成長促進の観点からは、道路網のミッシングリンク(未連結区間)の解消や、大都市圏の環状道路、港湾・空港の整備、住宅市場の活性化などの取り組みの必要性を提言に盛り込みました。 

社会資本整備総合交付金の減額を求める

地方自治体の公共事業についても、必要なインフラへの集中投資が不可欠との認識を示し、社会資本整備総合交付金の減額に歯止めを掛けるよう求めました。  

国づくりの根幹は社会資本整備  

伴野豊は、政府の予算編成をめぐる現状について「社会保障と税制の一体改革ばかりに目がいきがちだ。」と指摘したうえで、「国づくりの根幹は社会資本整備だ。維持管理を含めてやらないと根幹が揺らいでしまう。国家百年の計として考えるべきであり、警鐘を鳴らしたい。」と考えています。

また、地元知多半島に関しても、社会資本が整備されている大都市圏とは異なり、インフラ整備が大変不足しています。地域産業の活性化、市民の生命を守る防災の為にもインフラの戦略的推進、そして必要なインフラを早急に整備できるようしっかりと取り組んで参ります。

ひまわりのおもい - その7

今年の流行語大賞は「なでしこジャパン」とのこと。最後の最後まで決してあきらめることなく、強豪に立ち向かっていった姿。澤キャプテンを中心にメンバー同士の強い絆。

「想定外」「風評被害」「帰宅難民」等の暗い言葉が多かった今年1年でしたが日本国民全員に「元気」と「勇気」・「希望」を与えてくれた沢山のなでしこ達に心よりありがとうと言いたい。