伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2012年02月13日:第147号)

  • ただいま24年度予算審議中!!
  • マニフェスト中間検証
  • "ひまわり"のおもい - その10

ただいま24年度予算審議中!!

日本再生に向けて危機をチャンスに

第180回通常国会が召集されて1か月近くが経ち、野田政権の「危機をチャンスに変える」という考え方のもと、平成24年度予算案が審議されています。
我が国は現在、次元の異なる二つの危機に直面しています。

ひとつは、東日本大震災以前から「そこにある危機」。つまりは、少子高齢化による労働力人口の減少の下で、成熟社会に応じた産業構造の転換が遅れ、縮小均衡による経済が継続し、財政状況も厳しさを増すという「そこにある危機」。

いまひとつは、「新たな危機」。東日本大震災、原発事故と電力制約、円高、世界的金融市場の動揺といった「新たな危機」。このふたつの危機を克服するために今予算においては、つぎの5つの重点分野が挙げられます。

  1. 東日本大震災からの復興
  2. 経済分野のフロンティアの開拓
  3. 分厚い中間層の復活
  4. 農林漁業の再生
  5. エネルギー・環境政策の再設計

この5つの重点分野を中心に、日本再生に全力で取り組み、あわせて、地域主権改革を確実に推進するとともに、既存の仕組みの見直しを行い、「何かにチャレンジすることによるリスク」よりも「何もしないことのリスク」の方が大きいという考え方に基づき、伴野豊も危機をチャンスに変えるため、粉骨砕身して参ります。  

マニフェスト中間検証

民主党マニフェスト。出来ていないものばかり目立ってしまい、評判が良くないようですが、実情はそうではありません。
2009年衆議院選挙のマニフェストざっと180項目中、この2年間で約6割が実施されました。着手済みで実施前の段階も含めますと約8割が達成されています。

たとえば、

  1. 高校授業料無償化、私立高生の学費負担軽減・大学生奨学金の拡充・学級編成の35人化・小中校の耐震化推進など教育部門においてはほぼ100%達成しています。
  2. 国と地方の協議の場を法制化、一括交付金の創設
  3. 戸別補償制度による農山漁村の再生
  4. 子ども手当の創設
  5. 社会保障費削減方針の撤回
  6. 診療報酬プラス改定
  7. 生活保護母子加算復活・父子家庭児童扶養手当支給
  8. 雇用保険適用拡大・求職者支援制度創設
  9. NPO寄付優遇税制の大幅拡充
  10. 行政刷新会議による事業仕分も実施済みです。

政権交代以降、今までの高齢者中心の社会保障から若者層・社会的弱者層にも目を向ける政策に変わりました。
愛知県おいては、リニア中央新幹線建設促進、航空宇宙産業クラスター形成特区認定、伊勢湾口波高GPS設置、高潮防波堤強度調査など。
地元知多半島においては、知多半島広域観光振興圏認定、知多広域消防指令センター設置、衣浦港重要港湾認定など経済産業分野、交通・観光分野、防災分野に関する数々の事業等が認定、実施されており、皆様のご期待は確実に前に進んでおります。

ひまわり"のおもい - その10

2月12日に、源義朝公供養大法要・式典に出席しました。源義朝の最期の地となったのが美浜町の野間大坊。旅館部の女将さんが源義朝公の勉強をしてボランティアガイドをしているお話、色が白から赤に変わる「源平鍋」をメインとした「源義朝御膳」を考案したことなど、新たな挑戦の話題は尽きません。

知多半島は、愛知県で唯一観光振興圏に認定されています。しかし、認定を受けたことが終着点ではありません。常にチャレンジして次なるステージを目指していかなければ現状維持も厳しくなります。

観光協会をはじめ、地元の皆様の知恵と情熱とおもてなしの心に期待しています。