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主な内容(2012年05月07日:第150号)

  • 社会保障と税の一体改革関連7法案
  • ひまわりのおもい - その13

社会保障と税の一体改革関連7法案

30年間たまりにたまった課題をひとつひとつ解決して参ります。

明日(5月8日)より国会では、子ども・子育て支援法案及び総合こども園法案など社会保障と税の一体改革関連7法案が順次趣旨説明、質疑に入ります。 この改革は3つの項目により中規模・高機能な社会保障体制を目指します。

  1. 全世代を通じた安心の確保を図り、国民一人ひとりの安心感を高める
  2. 公平公正で自助・共助・公助のバランスにより支えられる社会保障制度
  3. 給付と負担のバランスを前提として、OECD先進諸国水準を踏まえた制度設計

具体的には

  1. 子ども・子育て支援、若者雇用対策
  2. 医療、介護等のサービス改革
  3. 年金改革
  4. 貧困・格差、低所得者対策について優先的に取り組みます。

NHKの政治討論番組で語っていました。

先日、たまたまTVをつけたら大臣と思しき人物が、日本の現状を憂い、喫緊の三つの課題

  1. 少子高齢化社会への対応
  2. 財政安定化のための消費税
  3. 年金問題の解決について

いつものよくある政治番組で今国会の課題と展望を語っているのかと思いきや、画面の色や司会者の髪型がどこか懐かしい。よくよく見たら、その政治家は橋本龍太郎氏(当時大蔵大臣)であり、その番組は今から30年前、1980年代のNHK政治討論番組でした。

橋本さんを安住さんに。司会者の髪型を今風にすれば内容的には全く同じ。人口減少下における超少子高齢化社会に対する抜本的な対策はこの30年間遅々と進まず先送りされ、今日に至りました。この課題に対して、当たり前ですが与野党はありません。旧政権、現政権もありません。日本国1億2千8百万人がこれからどうやったら支え合い助け合っていける社会を再構築できるか。是非、みなさんの知恵をお貸し下さい。

1980年より30年間たまりにたまったこれらの課題を短期間で決着をつけることは相当な困難を伴ないますが、将来の日本の為にしっかりと審議して参ります。

ひまわりのおもい - その13

5月病にならないための10か条

GWでリフレッシュしてエネルギーも充電しはずなのに、なぜか気が重い...5月病は焦りと頑張りが空回りして起こるそうです。
5月病予防には次の10項目に注意すればよいとありました。

  1. 「○○せねば!」の完璧主義をやめる
  2. 焦らない
  3. 一人で悩まない
  4. 自分を知る
  5. 規則正しい生活をする
  6. 食生活に気を付ける
  7. 睡眠を十分にとる
  8. 気分転換する
  9. 自分の時間を確保する
  10. 不必要なプライドを捨てる。

以上です。

ストレスの多い現代社会で、完ぺきにストレスを避けるのは無理なことです。ならばストレスを自覚してペースダウンしたり、休息をとることを心がけて上手につき合っていくことが肝心。

連休明けから、焦りと頑張りが空回りして、国会が5月病にならないよう、重要法案をひとつひとつしっかりと審議して参ります。