伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2012年09月10日:第154号)

  • 通学安全議連、最終提言をとりまとめ
  • 郵政フォローアップ会議事務局次長に就任
  • ひまわりのおもい - その17

通学安全議連、通学路の安全対策の最終提言をとりまとめ

子供たちの命を守る為

今春、京都府亀岡市で集団登校中の児童ら10人が無免許運転の自動車にはねられるという痛ましい事故が発生しました。千葉県でも岡崎市でも同様な事故が相次ぎ起こっています。

通学路事故ゼロへ

未来を担う子供たちを健やかに育てることは、私たち大人の使命であり、社会の責務です。二度と子供たちがこのような悲惨な事故に巻き込まれることがないように、伴野豊を代表とする『通学安全議連』は、従来の通学路の安全対策の現状や課題を分析し、新たな方策について検討を進め、有効な対策を実行するため、最終提言をとりまとめました。

ポイントは以下の通り。

通学路の安全対策の最終提言

1.スクールセーフティゾーンを軸とした安全対策

小学校周辺区域など重点安全対策が必要な区域において、車両通行の規制強化。歩車道分離など車両速度抑制に効果的な道路整備。

2.人や地域を中心としたソフト対策による安全確保

地元自治体のみならず保護者、町内会など地域全体が参加した通学路安全対策協議会を設け、継続的に住民意識の啓発。ICT,ITS,カーナビなどを活用したゾーン周知。

3.通学路の安全確保の為の行政・民間の仕組み作り

「通学路安全確保法(仮称)」を制定し、従来の予算とは別に、通学路の整備を進めるための交付金を創設。

この提言は、かけがいのない子供たちの交通事故をゼロにするための第一歩です。伴野豊は、地元通学路の現状、実態の把握に向けて、自治体、教育関係者、PTAの皆様との連携を深め、早急に安全対策を実行して参ります。

郵政フォローアップ会議事務局次長に就任

本年4月27日に日本郵政グループの経営体制を見直す改正郵政民営化法が可決成立しています。この法案に基づき、日本郵政グループの4社体制への再編、経営効率化、早期株式売却、新規事業の展開などに対し、政府・与党でフォローアップしていく会議が官邸にて9月5日に開催され、伴野豊は事務局次長就任いたしました。

海事3法(海上輸送法・海洋の汚染、災害の防止法・船員法)成立

伴野豊が委員長を務める国土交通委員会で審議されておりました海事3法が9月6日、可決成立しました。外航海運が輸出入貨物輸送の99.7%を担う我が国において、安定的な海上輸送を確保することは、経済安全保障上大変重要な課題となります。そのためには、日本商船の増加と船員の確保が不可欠です。

また、造船分野においてもCO2排出量削減に努め、地球環境に優しい造船業を振興し、その日本の優れた環境技術力を国際競争力の強化に繋げていかなければなりません。本3法の成立により日本の海運産業の発展が期待されます。

ひまわりのおもい - その17

今年も敬老会シーズンとなりました

9月に入り、今年も敬老会シーズンとなりました。日本の最も大変な時期を乗り越えて、平和で豊かな日本を築き上げていただいた方々に改めて感謝と敬意を表します。
ある敬老会の催しでこんな替え歌を耳にしました。
『風邪もひかずに転ばずに 笑い忘れずよくしゃべり 頭も足腰使う人 元気のある人ボケません』(お座敷小唄の替え歌で)
口ずさむだけで元気が出てきそうですね。