伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

主な内容(2012年10月29日:第156号)

  • 緊急経済対策決まる!!
  • 通学路安全対策 一歩前進
  • 政府税制調査会 始まる
  • ひまわりのおもい - その18

緊急経済対策決まる!!

景気を下支えする為の新たな経済対策として、野田首相肝いりの成長戦略「日本再生戦略」に関する施策の前倒しや東日本大震災からの復興事業、防災、減災対策などが柱となる緊急経済対策が、10月26日に閣議決定しました。 

緊急経済対策の具体的な内容

この中には、被災した中小企業の再建を支援するグループ補助金に800億円、福島県内で新たな工場を創るなど設備投資をする企業への補助金400億円が盛り込まれています。防災・減災対策では老朽化した学校施設や堤防などの改修費。

緊急性の高い公共事業も盛り込まれる

また、政府の「日本再生戦略」で柱となっている医療・福祉に関連して、ips細胞などの再生医療の研究に対する支援。さらに安全対策を急ぐ必要がある全国の通学路およそ150か所を対象にガードレールなどを設置する、緊急性の高い公共事業も盛り込まれています。

通学路安全対策 一歩前進

今回の緊急経済対策で通学路の安全対策が盛込まれるようになった背景には、伴野豊を代表とする通学路安全議連が全国の通学路の一斉点検を政府に提言したことが始まりです。その結果、全国の通学路のうち安全対策が必要な場所はおよそ6万か所以上あることがわかり、今回の経済対策で早急に対応していく方針を決定いたしました。具体的には、車の通行量が多く、十分な歩道が無い通学路にガードレールを設置するほか、狭い道路には、子どもが通る路側帯に色を塗りドライバーに注意を促すなどの48億円余りの予算を投じて対策を行います。

チルドレンファースト(子ども第一)の次世代投資を目指す

伴野豊は国土交通副大臣としてチルドレンファースト(子ども第一)の次世代投資を目指すという考えのもとで子どもたちが安心して生活することができる社会を作るためにしっかりと取り組んでいきます。

政府税制調査会 始まる

伴野豊は政府税制調査会において国土交通副大臣として25年度税制改正を要望しました。

税制改正3つの主項目

  1. 暮らしの安全・安心の確保
  2. 成長戦略の推進
  3. 持続可能で活力ある国土・地域づくり

この中には住宅ローン減税など住宅取得時に係る総合的な対策,災害に強い国土・地域づくりの為の改正,公共交通の安全・安心の為の改正,自動車取得税及び自動車重量税など車体課税の廃止,印紙税の係る負担の軽減,低炭素社会・循環型システムの構築,離島地域の振興などが含まれています。引き続き、伴野豊は国民目線でしっかりと取り組んでまいります。

ひまわりのおもい - その18

地元の福谷くん ドラフト1位指名!! 

今年のドラフト会議で地元知多市出身の慶応大学野球部 福谷浩司投手が中日から1位指名を受けました。彼は大学時代にプロの世界で長く活躍された江藤省三監督から「学者が野球をやっているイメージ。」と言わせるほどの文武両道の達人です。

福谷投手が恩師江藤監督について次のようなコメントを。「監督から学んだことの中でいちばん印象に残っていることは、負けた後にどう振舞うかということです。監督は負けた時に選手以上に悔しがるんですけど、とにかく切り替えが早い。『野球は甘い世界じゃない。たとえ負けたとしても切り替え、次を見据えなければいけない。』と教わりました。」と。
がんばれ!
地元の福谷くん‼