伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

時事カテゴリーの記事

草木萌え動る

静かに落ち着いた朝を迎えております。


三月一日、日曜日。みなさん、おはようございます。ばんの豊です。おかわりございませんか?
早いもので、もう三月です。この時期、七十二侯で言うところの第六侯。「草木萌え動る(そうもくめばえいづる)」季節です。草木どころか人間もソワソワワクワクする季節。身体を動かしたくなってきますね。
そんなこともあり、今朝は久しぶりに朝の太極拳へ娘と行く約束でした。しかしながら、あいにくの雨。娘の太極拳デビュー、次の機会に持ち越しです。
窓の外はシトシト雨。以前よりは少しばかり暖かく感じられる雨。最近になく、静かに落ち着いた朝を迎えております。

さぁ!これから、これから

選挙の気配漂う十一月初め。ソロソロと走り出し、暮れまではずっと選挙モード。当選させて頂いてからはすぐに国会モード。この四ヶ月、全速力で突っ走って来ました。
正直、先月は寒さもあり満身創痍、疲れのピーク。腰は痛くなるは、寝違えるはで、身体中痛いところだらけ。痛みに耐えて何とか二月を乗り切り、三月最初の朝を迎えました。すると、体調は回復し気分も上々。
春は確実に様々なところにやって来ています。本日は党大会。これから行って来ます。


久方ぶりのブログ更新です。


平成二十七年一月二十四日土曜日、皆さん、こんにちは、ばんの豊です。久方ぶりのブログ更新です。
あっという間の一ヶ月でした。新年が明けて、新年会、出初式、成人式、旗開きなどなど、新年の恒例行事に加え代表選挙。新幹線通勤の一ヶ月でもありました。しかし、こうして忙しく走り回らせて頂けるのも、昨年末、国会に送って頂けたからこそと、改めて感謝する日々でもあります。
新たなご縁により座談会を開催して頂くなど、知多半島と名古屋、東京を往復しつつ、かなり濃密な一ヶ月でもありました。心配なのは運動不足。今月は朝の太極拳にまだ一回しか行けておりません。明日は少々無理してお邪魔しようと画策しております。
来週月曜日からいよいよ第189回通常国会です。心身共に国会モードにしなければなりません。頑張ります。


五十四歳になりました。


二千十五年一月一日、木曜日、おはようございます。ばんの豊です。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
元旦生まれの私は、本日、五十四歳となりました。合わせてよろしくお願い致します。
さて今年はどんな年になるのでしょうか。私の場合、十干十二支で考える事にしております。それで参りますと、今年は「乙未(きのとひつじ)」。
いろいろ調べてみますと「乙」は、悪い風潮、慣例、足かせを取り払うことを意味し、「未」は、暗く曖昧にせず、公明正大に行っていくことを意味するようです。合わせて「乙未」は、いろいろな抵抗にあいながらも、煩わしいことやよくないことを思い切って払い落とす年ということのようです。
元旦から心して万事にあたりたいと思っております。今まで以上に、一日、一時間、一分、一秒を大切に丁寧に生きて行きたいとも思っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。感謝


大晦日2014

大晦日の朝の太極拳


十二月三十一日、水曜日。おはようございます。ばんの豊です。2014年も最後の日、大晦日となりました。今年最後の朝の太極拳に行って来ます。今年も何度か「太極拳」と「太極拳の仲間のみなさん」に救われました。心身のリズムとバランスを取るのに有難い時間でした。今年一年のお礼も込めて今朝も行って参ります。
今年の漢字は「税」のようですが、私の場合は「想」でしょうか。先の総選挙に臨むにあたり、自分自身の想い、今一度国会に送ってやろうとの皆さんの想い、様々な想いが今回の復活当選に繋がったと感謝しております。その想いを胸に「思いやりの政治」を実現して参りたいと心新たにしております。
今年も一年、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様と共に素晴らしい一年をお迎えしたいと存じます。今年も本当にありがとうございました。深謝


台風十一号上陸の朝

八月十日、日曜日。おはようございます。ばんの豊です。涼しさもありいつもよりウトウトしておりましたところ、雨や風の大きな音に目が覚めました。台風十一号。六時過ぎに高知県に上陸したようです。
夏の甲子園の開会式も明日に順延されたようですね。本日予定されていた知多半島の行事も残念ながらほぼ中止のようです。ご準備に勤しまれていた方々には本当にお気の毒です。
原稿チェックなど溜まっている事務仕事を片付ける一日となりそうです。

平和を深く考える一週間


今年の夏も、知多半島では、ほぼ毎晩何処かで夏まつり、盆おどり、花火大会が開催されています。地域行事としてのものをはじめ、神社やお寺、会社関係、社会福祉法人、NPO等の主催などなど、それはそれは凄まじい数です。
七月の二十日過ぎからずっと何処かの行事に参加させて頂き、気がついたら立秋も過ぎていました。夏の風物詩に戯れつつ立秋を迎える。平和であればこそですね。
今年の立秋は八月七日。「大雨時行る(たいうときどきふる)」から「涼風至る(すずかぜいたる)」に季節が変わる最初の日がまさにこの「立秋」。昔の人の季節感にはいつも感心させられます。
広島、長崎の原爆の日に続き、今年もまもなく終戦の日を迎えます。日本人が最も深く平和を考えなければならない一週間がまたやって来ます。特に今年は、今まで以上に深く、深く、出来るだけ深く考えねばなりません。