伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

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迎え火と送り火の間に


八月十四日、木曜日。おはようございます、ばんの豊です。少しだけ冷んやり心地いい朝だな、と思っておりましたら、雨が降ってきました。
昨晩は「迎え火」を焚かれたご家庭も多いのではないかと思います。「迎え火」は兄の、「送り火」は私のお役。我が実家ではなんとなくそんな役割分担になっております。

魂と会話するために

各地域の「今」を知る上で、この時期、各地域で開催されている盆おどりや夏まつりなどを巡らせて頂くのには大変意味があります。
年々子供さんの参加が増え若い方も運営に参加されているところ、以前は華やかであったところでも現在は運営のための役員さん集めにも窮するところなど、各地域実情を肌感覚で伺い知ることが出来ます。
お盆休みで実家に帰られた方々と久しぶりに盆おどり会場で偶然お会いするなど、盆踊りの効能は計り知れません。見よう見まねで何曲か一緒に踊らせて頂きますと、身体の中からジワッと汗が染み出て来ます。手ぬぐいで汗を拭いてますと自然に笑顔が生まれ感謝の気持ちになるから不思議です。
お盆のこの時期に無心に踊り、汗をかき頭の中を真っ白にして、感謝の気持ちで魂と会話する。今年は特に「平和と命の大切さ」について語り合いたい。昔の人は盆おどりの効能をよくご存知だったのだとつくづく思う今日この頃です。


知多半島もいよいよ夏本番!


7月21日、月曜日。おはようございます。ばんの豊です。本日は「海の日」祝日です。いつもより若干ゆっくりとした朝を迎えました。昨日、中国、四国地方では梅雨明け宣言。東海地方でも本日15時に梅雨明け宣言が出たようです。いよいよ知多半島でも夏本番です。
さて、先週末くらいから知多半島では各地で夏まつり、花火大会、盆おどりが次から次へと開催されております。この調子で8月24日あたりまでほぼ毎日続きます。土日だけでなく、平日の夜もどこかで開催されております。昨年は過去最高の参加箇所数と参加滞在時間記録をつくらせて頂きました。この夏は昨年の記録をさらに更新出来るよう頑張って走り回ります。

沢山の汗に感謝しつつ平和な海を願う

先週末も以前では伺うことの出来なかったお祭りにも参加させて頂き、その地域での新たな発見、ご縁を頂きました。いずれにしてもこうしたお祭りはじめ各種行事を各地域でお支え頂いている役員の皆様、ボランティアの皆様には、本当に頭が下がります。
まさに縁の下の力持ちさんたち。今夏も汗だくで頑張って頂いております。いろいろあると思います。面倒なことの連続だと思います。一方でやり遂げた時の充実感、満面の笑顔。どなたも輝いています。
あたりを見渡して見れば、ゴミ収集、水道、ガス、電気、通信、交通、防災、治安、救命、介護などなど。そうした縁の下の力持ちさんたちの沢山の汗のお陰で今日もいつもの一日がある、いつもの街がある。
あらゆる縁の下の力持ちさんたちに改めて感謝しつつ、「平和な海」を願う「海の日」でした。
感謝、感謝、感謝


予報通りに午後からは雨

五月二十六日、月曜日。
現在、朝の五時前です。曇ってますね、しかもかなり。気温はそれ程でもないのに蒸し暑く、時折吹く風が心地よく感じられます。
どうも午後から雨になるようですね。天気予報がそう伝えています。
先週の土曜日、五月二十四日は、父の十三回忌でした。半年ぶりに、兄、姉も実家に帰って来ました。久しぶりにいつもの家族が集まり、賑やかな週末となりました。

大きな木のような人でした。


あれから十二年が経ちました。あっという間でした。父は、私の初当選を見届けるかのように他界しました。一度国会に連れて行きたいと思っておりましたが、もうその時には二度の手術を経た後で、残念ながら東京まで来る体力はもう既にありませんでした。
一度目の手術の時、大腸に大きな腫瘍が三つ見つかり摘出しました。一つ目は兄の分、二つ目が姉の分、三つ目が私の分。そう言って笑っていましたが、満更冗談でも無かったように思います。
調子に乗って浮かれていると鉄拳を飛ばす人でしたが、何かにつまずいた時は極めて優しい人でした。最後の最後に知多四国を巡った人でした。ぼた餅と常滑焼をこよなく愛した人でした。


出来るだけ前向きな雨の日に

五月二十一日、水曜日。雨の音に起こされました。夜中なのか、明け方なのか、結構強く降っていましたね。冷たい雨にも感じられましたが、気温は五時現在で17℃。天気予報では午前中には雨は上がるとのことですが、実際のところはどうなんでしょうか。
雨の日は、予定されていた行事が中止されたり、時間や場所が急遽変更されます。ですからどうしても行動が鈍りがちになり、躊躇する自分、色々なことを考えてしまう自分がそこにいます。
人生も日々の天気と同じ。晴れの日もあれば、雨の日もある。考えなくてもいいことまで考え過ぎず、「一呼吸入れる」「一拍空ける」ことも心がけ、次なる晴れの日のために、出来るだけ前向きな雨の日としたいものです。

雨天の友と夢千代に逢いに


先週、一泊二日で後援会のバス旅行に行って来ました。目的地は、夢千夜日記のゆかりの地です。朝早くに知多半島の様々な地域からバスに乗り込み高速道路をひた走り。車中座談会やカラオケ歌合戦にジャンケン大会と多いに盛り上がりました。
そうこうするうちに但馬國出石の街に到着。出石の皿そばや黒豆アイスに舌鼓。日が暮れる前には、吉永小百合さん演じる夢千夜日記の舞台、湯村温泉郷に。一風呂浴びた後、夕暮れの風にあたりながら散策していますと、湯場の陰から今にも夢千代さんが出てきそうな感じ。
翌日は小雨降りしきる中を鳥取砂丘へ。途中、賀露港に立ち寄りましたら、「ばばあ」に初めてお会いしました。海の深いところにいる魚らしいですね。食べた方に伺いますと大変美味しいとか。砂丘に到着する頃には雨も本降りに。生憎の天候でしたが、なんとか砂丘らしさには触れることは出来ました。
昨年のバス旅行も雨でしたが、今年も雨に降られてしまいました。基本的には「晴れ男」であると思いたいのですが、私の後援会行事は天気の悪いことが多いのです。すみません。そうした天気の悪い時でもおつきあい頂ける方々は、まさに「雨天の友」です。雨天の友と雨天の旅。心から感謝申し上げ、帰路につきました。


風が強く肌寒い土曜日ですが…。

五月十七日、土曜日。現在、朝の五時前です。正直言って眠いです。首の周りには薄っすらと寝汗。もう少し寝ていたい欲求に抗しながら起きました。気温は14℃。外の空気は冷たく感じます。風もでてきたようです。木々の枝がことのほか揺れています。
本日の活動予定は、朝の太極拳に始まり、海岸清掃ボランティア、懇談会、会議など。知多半島と名古屋を往復しながら、そこそこ忙しい一日となりそうです。

常滑市坂井海岸にて


朝九時前に常滑市坂井海岸に集合。常滑市を中心に働く仲間のみなさんの海岸清掃ボランティア活動に参加させて頂きました。
やって見て初めて知ること、やはり多いものです。例えば、どんなゴミが多いと思いますか?空き瓶?空き缶?ペットボトル?最初はそれらが多いと思っていました。しかし、それらはそれ程ではありませんでした。一番多いゴミは、発泡スチロールの破片、次に煙草のフィルター部分、ビニール袋の順でした。家具の一部のような大物もありましたが。
ゴミを一つ一つ拾いながら、いろいろな事を考えさせられました。現場で学ぶこと、考えさせられること、実に多いものです。現場第一主義の大切さ、改めて肝に銘じました。
五月の半ばにしては肌寒く、風の強い日ではありましたが、体を使って行動する。行動して初めて気づくことも。お誘い頂いた成田常滑市会議員さんはじめ、ご参加頂いた皆様方、お疲れ様でした。一緒に汗をかかせて頂き、心から感謝致しております。ありがとうございました。