伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

岡田カツ丼

秋の気配と店じまい


八月二十一日、水曜日。
汗をシッカリかいてしまっています。やや寝苦しい夜だったようです。以前に比べれば、ずいぶん楽になってきたんですけれど。
外は涼しげです。早朝はずいぶん楽になりましたね。秋の気配とまでは行きませんが、雲はナントナク寂しげな。
夏は少しづつ確実に店じまいの準備に入っているようです。
そうした中、今日も一日、知多市に入ります。今日はどんな出逢いがありますやら、愉しみです。

買い物難民

早朝は涼しかったのですが、次第に本性をアラワシテ来ましたね。ガンガン来てます熱射光線。メチャクチャ暑くなってきました。先ほど夏の店じまいは寂しいなんて言ってからですかね。急に暑くなってきました。
「店じまい」と言いますと、今日も知多市を回っておりましたところ、そのようなお店がチラホラ。何年か前にお邪魔した時は、お元気だったのに。残念ながらシャッターが降りていました。随分経つようです、手入れの状況を見る限り。全国的に見ると、商店街自体が、風前の灯というところもあります。本当に残念です。
一方で、買い物難民というお話も、最近よく耳にします。時の流れとして、仕方ない部分も確かにあります。しかし、そこを何とか、知恵と工夫で、今まで通りと行かないまでも、街の賑わい、街並み、街の伝統だけでも継承できないものでしょうか。

きらく食堂秘伝の味再現

そんなことを考えながら、今日も一日、知多市を巡っておりましたら、「岡田カツ丼」 (写真参照) なるものに出逢いました。
伺ったところによると、この「岡田カツ丼」。以前、知多市岡田に実在した「きらく食堂」さんで人気のあったカツ丼を、おかき屋辰心さんが再現したものらしい。二個の目玉焼きをカツの上に載せるのが特徴。ウマイ! 古き良き伝統の味を再現し復活させる。思わず応援したくなりました。
知多半島、じっくり回りますと再発見の連続です。


中華料理・西安


今日のゆたかめしは、東海市富木島の中華料理、「西安」さんです。
西安さんには、私が初挑戦の頃、まだ事務所が東海市の富木島にあった時からのおつき合いです。西安ランチや常連さんセットなどがあります。オススメは西安麺。ピリ辛でこれからの季節にピッタリ。汗が出ます。今日はその西安麺と炒飯のセットをお願いしました。いつもの素敵な笑顔といつもの味で迎えて頂きました。感謝



上野・熱海屋


今日のゆたかめしは、上野駅から歩いて5分強、下谷神社すぐそばの「上野・熱海屋」さんにお邪魔しました。小洒落た小料理屋風。花籠御膳がオススメらしい。限定15食。限定という響きに惑わされながらも、男は黙って、焼サバ御膳。これ、メチャメチャ旨かった。最近、私、焼サバにハマってます。マイブーム。上野に行ったらどうぞ、オススメします。


上野・下谷神社

北京飯・陽山


今日のゆたかめしは、いつも事務所スタッフがお世話になっている「北京飯・陽山」さんです。今日は本日のランチをオーダーしました。茄子のサッパリ炒め、台湾風冷や奴などなど、旨い。ドリンクバーもありがたい。名鉄住吉駅すぐ近く。うちの娘も学校帰りによくお世話になっているらしい。いつもありがとうございます。店長さん、早く手を治して下さいね。



とんかつ喜多条


今日のゆたかめしは、美浜町大字奥田の「とんかつ喜多条」さんです。国道247号線沿いにあります。本日頂いたのは、喜多条一押し目玉ランチ。まずは、とんかつ。お肉が柔らかい。幾つも付いてくる小鉢は手作り感満載。いずれも地産地消の野菜を使っているようだ。次回は、別メニューの讃岐うどんも食したい。とんかつの未来は明るい。日本の農業もいいもの作れば、絶対に負けないゾ!


とんかつ喜多条