伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

彼岸花の咲く頃


十月一日、水曜日。みなさん、こんにちは、ばんの豊です。
早いもので今日から10月です。カレンダーを一枚めくりました。
滝と紅葉。山梨県・西沢渓谷の写真が出てきました。まさに秋本番。
知多半島では矢勝川堤はじめ彼岸花があちらこちらで満開です。彼岸花の別名は曼珠沙華。山口百恵さんのそんな曲がありましたね。彼岸花の花言葉は「情熱」とあります。
今月も知多半島の隅々までお邪魔して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

励ましのお便り来たる

先日ブログの読者の方から匿名で、励ましのお便りをいただきました。ありがとうございました。
お便りの内容からすると「半田市内にお住まいの経営者の方」からと思われます。このブログについてのご要望もいくつか併せていただきました。良い機会ですので私なりに考えをまとめてみました。

ひとりの人間としての伴野豊

このブログは当初から、「政治家としての伴野豊」よりも、「ひとりの人間としての伴野豊」を、より幅広い多くの方々に知って頂くことを目的にしています。(2013年5月8日付ブログ「サクサケサカスにようこそ」にて記述)
「ひとりの人間としての伴野豊」が、知多半島をコツコツ歩いて行くことで得た「日常の気づき」のようなものを、「政治」「文化」「介護」「行事」「時事」「その他」のジャンルに分けて、出来るだけバランスよく綴って参りたいと思っています。
また、こうしたブログを通して、「ひとりの人間としての伴野豊」の「信条なるもの」を自然に醸し出して行くことができ、結果的に「政治家としての伴野豊」の「信条なるもの」をもご理解頂くことができれば、「とってもいいなぁ」と思っています。今後とも応援よろしくお願い致します。


 




ハーフタイム

六月三十日、月曜日。梅雨の間の爽やかな朝です。二十度をちょっと超えたくらいの気温が一番体に良さそうですね。
さて、六月も最終日です。あっという間に今年も半年が過ぎてしまいました。サッカーならハーフタイムと言った所ですが。
サッカーと言えばW杯日本代表。残念でした。今年の夏が終わってしまったような錯覚と寂しさを感じているのは私だけでしょうか。結果は結果。しっかり検証して次につなげてもらいたいものです。いつの日か必ず優勝。人生、すべからく道半ば。きっとやってくれると信じてこれからも応援して行きたいと思います。
先週末は実家へ行って来ました。クチナシの花が咲いていました。「お父さんが好きだったから」と言って母が家中の花瓶に生けておりました。

ありのままの姿で生きる


そろそろ介護保険サービスを活用させて頂く時期に来たのかも知れません。しかし、母本人は頑なにそれを拒否をしています。「やれる所までは一人でやるから」という本人の意志を尊重してやりたいものの、時間の問題であることは火を見るよりも明らか。
残念ながら症状はゆっくり進行しているようです。先月の父の十三回忌がかえって寂しさを感じさせてしまったようです。ここ半年、少しづつ、生活の質が落ちつつあります。
まだ自分でやれる時期から少しづつ助けて頂くことが、少しでも自分でやれる時間の延長に繋がるのだと説明しても、その時は理解するものの、いざ利用という段階で「まだいい」と。
母の場合、本人の性格もあり、子である我々が介護保険サービス自体をより具体的に理解し、本人と介護保険サービスとの間のクッションになることが、必要であるようです。慣れた所からゆっくり始める。少し時間が必要かもしれません。
命ある限り、ありのままの姿で、母らしく生きてもらいたい。出来ることなら一日でも長く生き抜いてもらいたい。クチナシの白い花の香りに、またひとつ教えられた週末の午後でした。


昨日から半袖シャツにしました!

五月二十日、火曜日。いつもより若干ゆっくりめに起きました。気温は14℃。空はいつ雨が来てもいい位の曇り空です。少しばかり蒸し暑さを感じます。
昨日から「半袖シャツ」にしました。それだけでも体感温度は違うはず。半袖初日の昨日は、政策討論集会、研修会での講演などと、愛知県内を走り回っておりました。
本日は、溜まっております原稿を仕上げた後、各種会合に出席する予定です。

ゆっくり過ぎて欲しい時間


先日、母の病院に付き添って来ました。母本人は自分で行くと言いつつも、主治医の先生のお話をお伺いしたいので付き添って来ました。
現在のところ、認知症は、それ程進行していないようです。その上で、いろいろなアドバイスを頂きました。要は出来るだけ人と触れ合う時間を作ってあげる、独りにさせない工夫が、進行を少しでも遅らせるとのこと。耳の痛い話でもありました。反省然りです。
最近は買い物に行く度、必要のない同じものを毎回買って来てしまうようです。ご飯のパック、海苔、即席味噌汁、漬け物、お菓子のあられは定番のようです。これだけは欠かしては行けないと、昔から刷り込んでいたのでしょうか。冷蔵庫を確認するとそれらの残骸で一杯でした。
外の空気を吸うことも大切とばかり、ランチは外に連れ出しました。歯は丈夫で食欲もありました。ランチを頬張りつつ「極楽、極楽」と何度も発し、満面の笑みを浮かべる母でした。時間よ、ゆっくり、ゆっくりでお願いします。


インナーを一枚減らして…

三月十七日、月曜日。
暖かい朝です。空も青く晴れわたり、いい天気と言っていいでしょうね。
やっと春らしくなって来たというところでしょうか。
日中も17℃まで上がるそうです。暖かい一日を期待します。
インナーを一枚減らして出かけることにします。

トイレの神様一大事!


札幌に住む姉からメールが入りました。「母のところのトイレが大変な事になっているみたい。詰まらせたみたい。忙しいところ悪いんだけれど、仕事が終わったら見に行ってやってくれない?」
確かに忙しい最中でしたので、身動き取れず、しばらく返信しないで置きました。忙しい時ほどこういう事って起きるんですね。
しばらくしたらまた姉から「どう?」と申し訳なさそうにメールが入りました。「仕事が終わったらちょっと見に行って来るから」と返信。仕事に一区切りをつけて実家に車を飛ばしました。
到着するとそれはそれは。気分が悪くなられると行けませんので具体的な描写は避けます。例のスポンスポンする奴を自宅から持って来ました。取り掛かること30分。敵もさるもの、中々流れてくれません。これは素人には無理かも。業者さんを呼んだ方がいいかも。配管自体がおかしくなっているかも。まもなく築40年の家ですからいろいろなところにガタが来ています。
諦めかけた丁度その時。ボコって抜けた音がしてスーッと流れてくれました。
次は廊下に溢れた水の処理です。お袋と一緒に雑巾掛けをしました。「お前にまでこんなことさせて悪いね、もう情けないから早くお父さんのところへ行きたいよ」と母が言います。「赤ん坊の時はお袋が俺のを始末してくれたんだろ、だからそのお返しだ。たくさん運をもらって行くよ」
私がヤケクソに笑って答えましたら、母も大きな声で笑ってくれました。


今年の春は、じらしますね…。

三月九日、日曜日。
晴れてます。けれど、この寒さ。正直、調子はアゲアゲという感じではありません。
今年の春はじらしますね。
ぶり返しの寒さに、体調を崩されている方も多いと聞きます。
本格的な春を前にしての最後の試練かもしれません。この時期の体調管理は結構難しい。
油断するとすぐに体調を崩してしまいます。
ひどい風邪だけはひきたくないと踏ん張っている今日この頃です。

幾つになっても…。


正月兄貴が帰って来た時、母を気分転換にイオンに連れ出しました。グルグル回る中でリフォームコーナーに立ち寄ったようです。そうしますと母が「洗面所を綺麗にしたい」とポツリ。
40年近く使って来た実家の洗面所。確かに毎日これでは辛いかも。少なくともあの洗面所で顔を洗うと気分が向上するということは皆無に等しい。年金を切りつめてでも何とかしたいようです。
「こんなに綺麗な鏡だと少しは綺麗な顔に見えそうだわ」たぶん現実は真逆だと思いますが、母も幾つになっても女性でした。身だしなみに気を使うようになるだけでもいいかも。
「毎日パーっと明るいよ。シミが少なくなった気がする」多分気のせいだと思いますが、兄と連携して走り回った甲斐がありました。