伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

解散風MAX

凛とした空気の朝ですが…。

十一月十六日、日曜日。おはようございます! ばんの豊です。
今朝は冷えましたね。寒いはずです7℃。寒い寒いとばかり言っていられないので、素早く布団を抜け出し、朝の太極拳に行ってきました。こういう日こそ身体を動かさなければなりません。同じ思いの方もいらっしゃるのか、今朝はいつもより参加者の方が多い東浦町森岡の朝でした。
本日は、自宅のある東海市加木屋町三ツ池コミュニティのふれあい祭りです。妻は開催役員の一人のようで、既に市民館に向かいました。私も後ほどお邪魔してきます。

権力の暴走を止めなければ


解散風がおさまりそうにありませんね。どうも来週は衆議院解散のようですね。一ヶ月前に誰が予想出来たでしょうか。余りに唐突です。解散の大義がありません。
「消費税10%を先送りする事の是非を問う」との事ですが、増税が先延ばしになることに対して、納税者である国民の方々の方から文句が出るとは考えられず、全く意味がありません。むしろ予定通り出来ない現在の経済状況に対して責任を取るべきです。アベノミクスにより一部の資本家は潤ったかも知れませんが、輸入材料費や物価は上がり、国民の生活は日々苦しくなっています。
今夏以降下がり続ける内閣支持率が、昨今の閣僚辞任により更に拍車がかかり、余力があるうちに解散をすれば、過半数割れを免れ、長期政権が可能になるという、まさに権力者の横暴。
「権力の暴走」をこれ以上放置する訳には参りません。負ける訳には参りません。


18年間で初めてのこと


三月十九日、水曜日。おはようございます。
現在、朝の五時過ぎです。気温は6℃、まずますの暖かさです。
天気は晴れ。清々しい青い空が広がりつつあります。
太極拳に参加しようと準備していましたら、娘が「走りに行こう」と誘って来ました。
18年間で初めてのことです。太極拳参加の予定を変更して娘に付き合うことにしました。

失敗から多くを学び、立ち上がる人へ

娘とのジョギングは何年振りでしょうか。小学校の低学年の頃に一度か二度、一緒に出かけた記憶があります。その時は多分日曜日のお昼間、私から誘って連れ出した感じのものでした。
今朝は違いました。娘から「走りに行くので付き合って」とういう誘い。しかも私が起きるのを待っていたかのように。朝の五時過ぎに私のところに来ました。彼女の18年間で初めてのことです。
娘は今春高校を卒業しました。大学受験に失敗しました。これからいわゆる浪人生活に入ります。浪人が決まってこの10日間、悶々としていたようです。
今朝、「走りに行こう」と私のところに来たのは、「これから再スタートします」という宣言だと思ってやりたい。失敗から多くを学び、立ち上がる人であってほしい。
ジョギングを終えてクールダウンしていると「今度、おばあちゃんのお見舞いに行かんとね」こんな発言も18年間で初めてのこと。少しだけ大人になってくれた気がしました。


OB父兄の一人として


三月十八日、火曜日。
春らしい暖かな朝です。天気はよくありません。曇り空です。全部グレーです。雨が落ちてくる可能性大ですね。
この時期各地で卒園式が行われています。知多半島でも同様のようです。
本日は娘がお世話になった東海市加木屋町三ツ池にあります明佳幼稚園の卒園式にOB父兄の一人としてお邪魔して参ります。

一人で悩ませない、悩まない

本日はご卒園おめでとうございます。子育てのちょっとだけ先輩の立場から自戒を込めて一言お祝い申し上げます。
これから小学校。いろいろあります。いろいろありますが、まずは何が起こってもお子さんを「ありのまま」受け止めて上げて下さい。産まれる前、あるいは生まれたての頃は「元気でいてくれさえいればいい」と思っていたはず。それが少しづつ成長するに従い、いろいろ欲が出てくる。親の欲が出て来る。本人が望む欲は応援してやればいいのですが、親の身勝手な欲は厄介な事が多い。そのうち、他のお子さんと比較してものを言うようになる。これは最悪、やめた方がいい。同じ子は一人としていません。
辛いこともあるでしょう。我が家もありました。登校拒否もありました。いじめもあるでしょう。反抗期もあります。そうした時、一人で悩ませない、悩まない。本人も親も家族もその人たちだけで悩まない。誰かに話してみる。相談してみる。話してしまえばそんなことって言う場合や、後から考えて見たらそんなことだったのと言うことも多い。うちの子だけかと思って話して見たら「うちの子もそうですよ」ってこともよくありました。
子供は世界の宝であり未来であり希望です。人生山あり谷ありですが前途洋々、幸多からんことを心から祈ります。
「ありがとう さようなら ともだち」いつ聞いても心に響きます。


春の訪れを告げる


二月四日、火曜日。
穏やかな朝だと思います。空には雲が残っているという表現がいいのでしょうか。白い雲とグレーの雲が混在しています。
今日は「立春」ですね。同時に七十二候で言うところの第一候「東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)」季節の到来です。
FMラジオではアナウンサーが「今日からしばらく寒さが厳しくなる」と伝えていますが、三ツ池の水面に注ぐ光たちは、確実に春の訪れを告げています。
油断は禁物ですが、春は間違いなくやって来てくれています。

立志の立春

「立春」の陽の光をいっぱいに浴びて、公園のベンチにでも佇んでいたい気分ですが…。
本日は、既に過ぎ去った今年一ヶ月余の仕事の残務整理、更にこれから半年くらいにやるべき仕事の道筋をしっかりつける、この二つに専念しました。
通常、年間計画については、前年の暮れに立ててしまいますが、現実は少しづつズレて来ます。そのズレがまだ大きくならないこの時期に修正すべきは修正し、細部についてはより詰めておかねばなりません。
頂いた名刺も日々整理できてれいればいいのですがそうもいかず、この機会に合わせて整理整頓致しました。
目の前の作業に手を動かしながら先のことを考える。作業をすることによってこそ、初めて見えてくることもある。「立志」の「立春」でありました。


日帰りにて福島へ


一月三十日、木曜日。
ドーンと曇ってます。いつ雨が落ちてきてもおかしくない空です。
今年の一月も今日と明日の二日間となりました。本当に早いものです。
お正月、初詣で、新年会など、行事に参加しているだけであっという間の一ヶ月。
本日は朝から福島に向かいます。震災後、復興過程に合わせて「全国的な会議や国際会議は東北で」運動の一環で福島で開催される会合に出席するためです。スケジュールの都合上、日帰りになります。
家を出る時には案の定、雨が降ってきました。なかなかハードな旅になりそうです。

福島県では今なお…

東北に伺うのは、昨年の九月に仙台入りしてから約四ヶ月半ぶりのことです。
福島県では14万人近くの方々が依然、避難生活を余儀なくされています。「震災関連死」と呼ばれる「自殺」も増える傾向にあるとのこと、なんとも痛ましいことです。
福島県では復興に全力を注ぎつつも、未だ辛い現状のところがあることを、現地に参りますと実感致します。あの痛ましい3.11から、今年の春を迎えますと、まる三年になります。
社会の関心の高さが、福島に一日も早い本当の春の訪れをもたらします。そんな想いでこれからも福島はじめ東北に入り続けます。