伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

秋の夜長の過ごし方

九月二十三日、火曜日。皆さん、こんばんは。ばんの豊です。朝は爽やかな空気でしたが、日中は日差しが強く、暑いくらいでした。
本日は秋分の日。昼と夜の長さが同じになるこの日。明日からはだんだんと昼が短くなり、秋の夜長を感じるのですね。
秋の夜長の過ごし方と言えば私の場合、どうしても読書。エアーブラシで絵を描いていた夜もありましたけど。とにかく今年もいろいろ考えさせられる秋の夜長となりそうです。

プロフェッショナル 仕事の流儀から


様々な分野で活躍するプロ中のプロ。一流のプロの「仕事」を掘り下げるドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の制作チームが、その取材を通してそれぞれのプロフェッショナルの言葉から得た「人生に迷わない」ためのヒントがここに詰まっています。
イチローさんの「失敗と屈辱を体に刻み込む」の中での言葉「四千本のヒット打つには八千回以上悔しい思いをしている」、通訳者長井鞠子さん「準備と努力は裏切らない」、映画監督宮崎駿さんの「大事なことは、たいてい面倒くさい」をはじめ、心に突き刺さるプロフェッショナルな言葉ばかり。
今では一流の人でも当たり前ですが、皆最初から一流であったわけではなく、何度も挫折を経験したり、進むべき道に迷いながら歩んで来たことがよく分かります。
もがき苦しみながら、何を大切にして行動し、どうやって一歩前に進むことができたのか。一流の人の一流たる所以がそこにあります。


姪の結婚報告

天気も人生も予測不能!

八月十七日、日曜日。皆さん、こんにちは、ばんの豊です。
一気に暗くなり雨が強く降り出したかと思えば、しばらくするとガンガンに晴れてくる。不順な上に極めて局地的な天候ですね、ホント。特に今週、お盆週間は予測不能の天気の連続でした。
そうした天気に振り回された一週間ではありましたが、今週はじめ、姪が喜ばしい報告に来てくれました。

埃の中から出てきた宝もの


姪が一人だけおります。兄の娘です。その姪がこの度、結婚の報告をするため、婿さんと一緒に実家の母を訪ねてくれました。お義姉さんにソックリになってきたなと思っていたところの結婚報告、幼い頃の姿が浮かんできました。
綺麗好きだった母もここ数年認知症を患い、新婚さんをお迎えする状況にない。子や孫が集まって来てくれるのは嬉しいのですが、いろいろ気がもめるらしい。それ故、兄夫婦が一足先に実家の大掃除を敢行致しました。
真夏の大掃除。暑いだけでなく突然の強い雨もあり、それはそれは大変だったようです。大掃除の結果、その姪が中学生の時に書いた作文が出て来ました。
「私のおじいちゃん」という作文です。「優しく叱ってくれる人」おじいちゃんと孫娘との心の交流、十三年前、当時の我が家の様子が鮮明に蘇って来ました。
おばあちゃんである母を元気づけ、亡き父をも蘇らせてくれた姪の結婚報告でした。


春の海を期待したのですが…

三月三十日、日曜日。
大変な日です。「春の嵐」といったところでしょうか。
風も雨も強くかなり荒れています。
満開になりつつある桜が心配です。
本日はこれから南知多町へ行きます。
知多半島の「春の海」を期待していたのですが、どうも「春の嵐」の中を行くことになりそうです。

ゲルトルートへの想いは春の嵐のように


「春の嵐」と言えば、ヘルマン・ヘッセの小説ですよね。原題「ゲルトルート」。恋人の名前です。主人公はクーン。「クーンの心は『春の嵐』のように激しくゲルトルートを求めた」と言うように「春の嵐」が使われています。
エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」とゴチャゴチャになってしまう程度の私ですが、「春の嵐」は「幸福とは何か」を問う作品と理解しています。
「人は老いるに従って人生を人のために生きたいと思うようになる」
「人は年をとると青春時代より満足している」
三十三歳にしてこの事を理解していたヘッセ。改めて感心するばかりです。
未だその境地に達していない自らを顧みる「春の嵐」の一日でした。


失敗力

本日も東海市から…

三月二十五日、火曜日。
穏やかな春らし朝です。
天気予報では東海市は曇りとなっていますが、朝の空を見る限りしっかり晴れています。
夕方になるにつれて雲が広がり崩れて行くのでしょうかね。このまま晴れてて欲しいのですが。
本日も東海市を中心に走り回ります。

失敗も挫折もない人生などあり得ない!


「失敗力」という表現がスンナリ腹に落ちるかどうかは別として生き抜く力です。
「長い人生の中で失敗のない挫折のない人生などあり得ない。失敗からどう立ち直ってきたかが重要である。逆境こそ人を奮い立たせる。世の中が求めているのは失敗から立ち上がれる人、失敗から学べる人、そして、失敗しても立ち上がり、挑戦し続ける人。失敗はネガティブなものではなく、人生の一部だ。人から学ぼうとしない、誰も相談する人がいない、それが失敗の要因である。過去の成功体験から抜け出せず、新しいことに挑戦できずに失敗する。謙虚さを忘れるな。失敗からは多くを効率よく学べる。失敗耐性を身につける。失敗はしないに越したことはないが、成功への過程でいくつか失敗を重ねるのは当たり前のことだから、それを想定した上で、挑戦しなさい。挑戦してうまくいかなったときの後悔は時が経てば薄れていく。一生消えることがないのは、挑戦しなかったことへの後悔だ。失敗とは認識の問題なのだ。結局、成功・失敗の基準を決めるのは、自分なのだから。失敗した時に最悪なのは、黙り込むこと、抱え込むこと。敗因分析は感情をはさまず客観的に、誰かのせいや何かのせいにせず、自分で解決できることに焦点を合わせ徹底的にすること。失敗から学んだ人間は、総じて謙虚だ。失敗体験が大きな成功への近道であるのも、また真実なのだ。失敗に正しく向き合い、正しく立ち直ることこそが大切」と著書は語り、これらのことを総じて理解し実践する力を「失敗力」と呼ぶようです。
学歴や職歴、家柄などをもってエリートというのではない。失敗を恐れて挑戦しない人を世界ではエリートとは呼ばない。成功者と言われる人ほど、失敗を恐れず挑戦し、沢山失敗し、その失敗から多くを学び、はい上がり、立ち上がり、失敗を恐れずさらに挑戦し続けている。
失敗をしても反省すべき点は反省し、メゲズに次の行動を起こせば、必ず成功する日が来ると思わせてくれる一冊です。
失敗を恐れず挑戦する勇気が湧いてきます。


春の嵐はほどほどに

三月十三日、木曜日。
昨日までの寒い朝が嘘のようです。とても暖かい。首筋に汗が汗がにじむくらいです。
しかし天気がちょっと崩れて来ています。愛知県では「雷と突風の気象情報」が出ています。
大気の状態がとても不安定になっているようですね。
竜巻、突風、雷、ひょう、雨。オールキャスト総出演ということのようです。
暖かいのはありがたいですが、春の嵐はほどほどに願いたいと思います。

君の人生は君しか歩けない


「サクラサク」とはいかなかったみたいだね。まだちょと半信半疑のところがあるみたいだけれど、今は現実をしっかり受けとめるしかない。それが次なるスタートの初めの一歩。
今回は残念な結果でした。しかし、目標を立てて果敢に挑戦してとりあえず最後までやりきった。この経験は大きいよ。慰めでなく大したものだ。
今回の経験は今直ぐには分からないかも知れないが、これからの人生の中で必ず生きて来る。ただ、何故上手くいかなかったかだけはキチンと反省し出来たら記録しておいた方がいい。それは時に辛い作業だけれども次に繋げるために一度シッカリやらなければいけない。
しかし、ある程度反省点を整理したら、もう度々過去を振り返るな。後悔するな。泣きたい気持ちもわかる。悔しい気持ちもわかる。けれど時は立ち止まってくれない。後悔して過去が変わるのならいくらでも後悔すればいいし、泣けばいい。だが、そんな事はあり得ない。
人の痛みを知ることも人生においてとても大切。転んだら起きあがればいい。転んだ時の起き上がり方も学ばなければいけない。人の失敗や挫折を笑う奴には笑わせておけばいい。失敗や挫折の経験のない人生ほど恐ろしいものはない。
しばらく休んだら上を向こう。出来れば笑顔で上を向こう。君の人生は君しか歩けない世界で唯一のもの。誰も真似できやしないのだから胸を張れ。