伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

解散風MAX

凛とした空気の朝ですが…。

十一月十六日、日曜日。おはようございます! ばんの豊です。
今朝は冷えましたね。寒いはずです7℃。寒い寒いとばかり言っていられないので、素早く布団を抜け出し、朝の太極拳に行ってきました。こういう日こそ身体を動かさなければなりません。同じ思いの方もいらっしゃるのか、今朝はいつもより参加者の方が多い東浦町森岡の朝でした。
本日は、自宅のある東海市加木屋町三ツ池コミュニティのふれあい祭りです。妻は開催役員の一人のようで、既に市民館に向かいました。私も後ほどお邪魔してきます。

権力の暴走を止めなければ


解散風がおさまりそうにありませんね。どうも来週は衆議院解散のようですね。一ヶ月前に誰が予想出来たでしょうか。余りに唐突です。解散の大義がありません。
「消費税10%を先送りする事の是非を問う」との事ですが、増税が先延ばしになることに対して、納税者である国民の方々の方から文句が出るとは考えられず、全く意味がありません。むしろ予定通り出来ない現在の経済状況に対して責任を取るべきです。アベノミクスにより一部の資本家は潤ったかも知れませんが、輸入材料費や物価は上がり、国民の生活は日々苦しくなっています。
今夏以降下がり続ける内閣支持率が、昨今の閣僚辞任により更に拍車がかかり、余力があるうちに解散をすれば、過半数割れを免れ、長期政権が可能になるという、まさに権力者の横暴。
「権力の暴走」をこれ以上放置する訳には参りません。負ける訳には参りません。


秋の訪れを感じつつ

八月三十日、土曜日。おはようございます、ばんの豊です。
今朝の空も雲が多く、ハッキリしない天気ですが、秋は確実にやって来ていますね。
窓に差し込む日差しは日々柔らかく、夕暮れもいつしか早くなっています。ギラギラした太陽の下では信じられませんでしたが、今年も確実に秋は来てくれました。
こうした時期、夏の疲れが出ないように気をつけつつ、秋の訪れを楽しみたいものです。
この夏、母の介護支援に若干の変化が見られました。

すったもんだしつつ


やっと母が受け入れてくれました。ヘルパーさんの訪問介護。
「一人暮らしのお年寄りの生活を支援するため、役所がヘルパーさんを派遣して下さるのだ」という口実で、しぶしぶ受け入れてくれました。介護保険制度事業初体験ということです。
母は三年くらい前に認知症を発症しました。最初は症状も軽く、進行を遅らせる程度の薬を服用するところから始まりました。同じ話を繰り返す傾向は強くなりつつも、近所のスーパーなどへは一人で買い物に行くなど、以前と同じ生活を続けておりました。
発症当初から介護保険制度を活用することも考え手続きを取りましたが、本人が頑なに拒否しますので家族で役割分担し、今日までなんとか乗り切って参りました。
しかしながら発症三年目、目に見えて生活の質が低下して来ました。とりわけこの半年間は加速度的となり、今夏においては食欲も減退、家族だけで支援することは限界となりました。母は未だ、出来ることなら拒否したいようですが、とりあえず、ヘルパーさんの訪問を受け入れてくれました。
最初は戸惑っていた母も訪問を重ねてもらうにつれ、少しずつ慣れて来たようです。ケアマネさん、ヘルパーさんは、さすがプロですね。いつしか母の口から「また来て下さいね」と発せられ、周囲はびっくりしました。
こうして、週一回程度のヘルパーさんの訪問介護サービスの力を借りながら、母の新たな生活がスタートしました。


大暑な一日ですが…。

七月二十四日、木曜日。みなさん、こんばんは、ばんの豊です。今日も暑ったですね。蝉の声がMAXでした。大暑よりも大暑な一日でした。
昨晩はよく眠れました。仕事の後、適度の運動をしたからでしょうか。久しぶりに熟睡出来ました。しっかり眠ること。睡眠は元気の源ですね。
外に出ると太陽がギラギラ顔に痛い。さて、今日も熱中症に気をつけて、水分を補給しつつ頑張ります。

人として生きる


札幌にいる姉からメールが入りました。「母とうまくいかない理由が今解った。私には『ユマニチュード』が足りないからだ。」
恥ずかしながら知りませんでした「ユマニチュード」という言葉。フランス語なんですね。
見つめて、触れて、話しかける。上から目線ではなく同じ目線で、時には下から目線で。「人とは何か」という哲学に基づいて体系化されている包括的ケアメソッドのひとつ。二人のフランス人が提唱し30年以上の歴史を持つ。今、医療、介護の現場で注目されているらしい。関係者が意識し、実践することで患者さんはもとより、関わる全ての人の人間性をも回復するとのこと。
「今母は我々に、母として最後の教育をしているのかも知れないね。『人として生きること』の基本を今一度叩き込む為に」自らにも言い聞かせるよう返信メールしました。


ハーフタイム

六月三十日、月曜日。梅雨の間の爽やかな朝です。二十度をちょっと超えたくらいの気温が一番体に良さそうですね。
さて、六月も最終日です。あっという間に今年も半年が過ぎてしまいました。サッカーならハーフタイムと言った所ですが。
サッカーと言えばW杯日本代表。残念でした。今年の夏が終わってしまったような錯覚と寂しさを感じているのは私だけでしょうか。結果は結果。しっかり検証して次につなげてもらいたいものです。いつの日か必ず優勝。人生、すべからく道半ば。きっとやってくれると信じてこれからも応援して行きたいと思います。
先週末は実家へ行って来ました。クチナシの花が咲いていました。「お父さんが好きだったから」と言って母が家中の花瓶に生けておりました。

ありのままの姿で生きる


そろそろ介護保険サービスを活用させて頂く時期に来たのかも知れません。しかし、母本人は頑なにそれを拒否をしています。「やれる所までは一人でやるから」という本人の意志を尊重してやりたいものの、時間の問題であることは火を見るよりも明らか。
残念ながら症状はゆっくり進行しているようです。先月の父の十三回忌がかえって寂しさを感じさせてしまったようです。ここ半年、少しづつ、生活の質が落ちつつあります。
まだ自分でやれる時期から少しづつ助けて頂くことが、少しでも自分でやれる時間の延長に繋がるのだと説明しても、その時は理解するものの、いざ利用という段階で「まだいい」と。
母の場合、本人の性格もあり、子である我々が介護保険サービス自体をより具体的に理解し、本人と介護保険サービスとの間のクッションになることが、必要であるようです。慣れた所からゆっくり始める。少し時間が必要かもしれません。
命ある限り、ありのままの姿で、母らしく生きてもらいたい。出来ることなら一日でも長く生き抜いてもらいたい。クチナシの白い花の香りに、またひとつ教えられた週末の午後でした。


昨日から半袖シャツにしました!

五月二十日、火曜日。いつもより若干ゆっくりめに起きました。気温は14℃。空はいつ雨が来てもいい位の曇り空です。少しばかり蒸し暑さを感じます。
昨日から「半袖シャツ」にしました。それだけでも体感温度は違うはず。半袖初日の昨日は、政策討論集会、研修会での講演などと、愛知県内を走り回っておりました。
本日は、溜まっております原稿を仕上げた後、各種会合に出席する予定です。

ゆっくり過ぎて欲しい時間


先日、母の病院に付き添って来ました。母本人は自分で行くと言いつつも、主治医の先生のお話をお伺いしたいので付き添って来ました。
現在のところ、認知症は、それ程進行していないようです。その上で、いろいろなアドバイスを頂きました。要は出来るだけ人と触れ合う時間を作ってあげる、独りにさせない工夫が、進行を少しでも遅らせるとのこと。耳の痛い話でもありました。反省然りです。
最近は買い物に行く度、必要のない同じものを毎回買って来てしまうようです。ご飯のパック、海苔、即席味噌汁、漬け物、お菓子のあられは定番のようです。これだけは欠かしては行けないと、昔から刷り込んでいたのでしょうか。冷蔵庫を確認するとそれらの残骸で一杯でした。
外の空気を吸うことも大切とばかり、ランチは外に連れ出しました。歯は丈夫で食欲もありました。ランチを頬張りつつ「極楽、極楽」と何度も発し、満面の笑みを浮かべる母でした。時間よ、ゆっくり、ゆっくりでお願いします。