伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

春の訪れを告げる


二月四日、火曜日。
穏やかな朝だと思います。空には雲が残っているという表現がいいのでしょうか。白い雲とグレーの雲が混在しています。
今日は「立春」ですね。同時に七十二候で言うところの第一候「東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)」季節の到来です。
FMラジオではアナウンサーが「今日からしばらく寒さが厳しくなる」と伝えていますが、三ツ池の水面に注ぐ光たちは、確実に春の訪れを告げています。
油断は禁物ですが、春は間違いなくやって来てくれています。

立志の立春

「立春」の陽の光をいっぱいに浴びて、公園のベンチにでも佇んでいたい気分ですが…。
本日は、既に過ぎ去った今年一ヶ月余の仕事の残務整理、更にこれから半年くらいにやるべき仕事の道筋をしっかりつける、この二つに専念しました。
通常、年間計画については、前年の暮れに立ててしまいますが、現実は少しづつズレて来ます。そのズレがまだ大きくならないこの時期に修正すべきは修正し、細部についてはより詰めておかねばなりません。
頂いた名刺も日々整理できてれいればいいのですがそうもいかず、この機会に合わせて整理整頓致しました。
目の前の作業に手を動かしながら先のことを考える。作業をすることによってこそ、初めて見えてくることもある。「立志」の「立春」でありました。


まずは、健康第一ですね!

十二月六日、金曜日。
今朝はいつもより暖かく感じます。現在の気温は7℃ですから、若干ですか。体調のこともあるんですかね。昨日まではやや風邪ぎみでしたので、寒く感じたのかも知れません。
昨晩グッスリ眠れたこともあり、今朝は体調が回復したことが、気持ちの持ちように随分影響しているかも知れません。そういう意味では、体調の管理は大きいですね。やはり健康は全ての基本。気持ちもやる気も回復しつつあります。
本日は無理しない範囲でやるべきことを一つづつやって行きます。

少しでも愉しい時間に


三ヶ月に一度の通院、週に一度のランチ、月に一度の夕飯。先月までの私と母との時間でした。今月からこれに週に一度の歯医者さんへの通院が加わりました。
札幌に嫁いでいる姉は年に数回、不定期に十日程づつ泊りで実家にやってきてくれます。
東京で仕事をしている兄は自身も癌と付き合いつつ、盆と正月に帰省して大掃除と実家の修理を担当しています。不定期にFAXでの手紙も送ってくれています。
あとはそれぞれが気がついた時に薬のチェックを兼ねて電話を入れる。今のところはこれぐらいの支援でなんとか暮らしてくれています。
様々な課題もあります。これから母の状況に合わせて、もっといろいろ工夫をして行かなければならないでしょう。
出来るだけ前向きに楽しんでやれないものかと工夫しています。例えば、歯医者さん。私もこの際、予防診療として母の通院と合わせて診てもらうことにしました。案外将来これが良かったというようなことにもなるかも知れません。
一緒に歯医者さんに通院しますと、子供の頃、母に連れて来てもらった頃のことも思い出します。あとどれ位の時間が残されているのかわかりませんが、少しでも愉しい時間にしたいものです。