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気になる二つのニュース


九月二十五日、木曜日。おはようございます。ばんの豊です。
昨晩から降り続いた雨も朝にはなんとか止み、雲は多いのですが、青空もチラホラ。ちょっと蒸し暑い朝を迎えております。
「秋の交通安全キャンペーン」に参加するため、昨日朝早く、知多半島道路を東海市から半田市へと車を走らせておりましたところ、FMラジオから聴こえてきた二つのニュース。
一つはナイジェリアの歌姫の話、今一つは国交省の空き家対策。どちらも気になりました。これからジワジワとムーブメントになって行く気がします、どちらも。当分の間、気にかけていたい二つのニュースでした。

なるか一石二鳥

「都市郊外の一戸建て空き家を地方自治体が借り受けて、子育て中の世帯が住みやすいように改修し貸し出す取り組み。来年度から階段の手すりや、手を挟みにくい扉といった子供の事故防止対策費を助成対象とする。少子化対策と全国的に増加する空き家解消の“一石二鳥”を狙い、来年度予算の概算要求に必要経費を盛り込んだ」という国交省の取り組み。知多半島も他人事ではありません、空き家と人口減。

手間暇かかる地味な事業が求められる

「子育て中のほか、お年寄り、障害のある人で、所得が高額でない世帯向けの良質な住宅供給を進めることを目的に、自治体が認定する『地域優良賃貸住宅制度』を活用する。自治体が民間物件を借り受けるなどして改修し、認定する場合は、国が改修費用の約45%を助成する仕組みとなっている」とのこと。
大規模公共事業に比べ手間暇がかかる割に派手さのないこうした地味な事業が、人口減の超少子高齢化社会である我が国にますます求められて行く重要な事業であると思います。
日本の課題に具体的に知恵を出している担当者にエールを贈りたいものです。


いつまでも長生きするの意


七月十三日、日曜日。
いつ雨が降って来てもおかしくない朝です。昨日は典型的な台風一過。知多半島の盆踊りも昨晩から始まりました。一晩たっての今朝は雲だらけの梅雨空です。
熱く苦い珈琲で身体を起こしてから朝の太極拳に向かいます。
続いて本日は、溜め込んでいた「書」を仕上げたいと思っております。今年の秋の敬老会用にと、ご用命がありました。
お題は「寿無涯(じゅかぎりなし)」。いつまでも長生きする意だそうです。出来はともかくとして心を込めて書かせて頂きます。

ヨガ、初体験しました!

昨日、ヨガを初めて体験させて頂きました。以前より興味はあったものの、なかなか勇気がありませんでした。今回お伺いしたのは、半田市北二ツ坂にスタジオのある「よがの華」さんの「メンズヨガ」。仕事の合間を縫って、思い切って体験して来ました。
ヨガはもともと男性の修業として始まったとのこと。身体の中からジワっと汗が湧き出てくる。毒が出てくるような感じ。猫のポーズ。コブラのポーズ。子供のポーズなど。山のポーズとか、牛のポーズとかというのもあったような気がします。それらのポーズをしながら、日頃使っていない筋肉を伸ばしたり、縮めたり。至る所の筋肉が何度も吊りそうになりました。そのようにして一時間強。目の奥のズドンと鈍い痛みが消え、頭の中もスッキリ爽やか。これは実に素晴らしい。ハマってしまいそう。
今までやれそうでやらなかったことを思い切ってやってみる。案外これって、長生きの秘訣かも。
寿無涯(じゅかぎりなし)。みなさん、長生きしましょう!


春もどうぞ知多半島へ

三月十五日、土曜日。
それほど暖かくない朝です。情けないですが電気ストーブをつけています。足元がとても冷たく感じます。
論文事件、横断幕事件など、爽やかでない事件が報道されています。思わず空を仰ぎたくなります。青い空に細く白い雲。いろいろ考えさせられます。
さて、いよいよ知多半島では、春の祭典、山車祭りが各地で開催されます。
みなさん、春の知多半島にどうぞお越しください!

絆とおもてなしの心


知多半島の春祭りがいよいよ本日の半田市乙川祭りを皮切りに始まりました。これよりゴールデンウイークの半田市亀崎潮干祭まで、七市町三十五地区で繰り広げられます。知多半島はしばらく「山車祭り半島」になります。
今年もけんか祭りの異名を取る乙川祭りにまずお邪魔させて頂きました。寒風吹きすさぶ「糸切り風」が乙川祭りの名物ともされています。本日もその評判通りの風の中、四台の山車が八幡社境内の急坂を上げ下げ登場、圧巻です。
そのうちの一つの山車である殿海道山源氏車の山本さん(山車の総責任者のような方を山本と称し、苗字ではありません)のお宅で、祭りの若男衆による胴上げをして頂きました。
縁起ものの胴上げ。昨年に続き二度目の胴上げ。胴上げをされる度にいいご縁を授かるとともに、若男衆から沢山熱いエネルギーを頂きました。
こうしたお祭りを通して内には「絆」を強め、外には「おもてなしの心」を醸成する。改めて祭りの素晴らしさを堪能させて頂いた一日でした。


昨晩は急に冷えました。


三月三日、月曜日。
昨日の朝が、暖か過ぎたからでしょうか。今朝は若干冷えを感じます。昨晩は夕方から風が出て、急に冷え出しましたから。
空には雲が多く、ところどころに青い空が覗いています。日の光も弱く、とりあえず晴れている感じです。
明日からまた天気が崩れ、冷えが戻るとのこと。しばらくはこうした春の気まぐれな天気が続くのでしょうね。
昨晩は、半田市は乙川祭りの鏡開きに伺ってまいりました。ところで、本日は桃の節句です。

乙川祭りの鏡開き

けんか祭りの異名を取る乙川祭り。四台の山車が八幡社境内の急坂を上げ下げする。それは、坂上げ、坂下ろしと称され、危険かつ技量を要すると評されます。
昨晩、そのうちの一つの山車である殿海道山源氏車の山本さん(山車の総責任者のような方を山本と称し、苗字ではありません)のご自宅で鏡開きが行われました。
提灯の灯りの中、歴史と伝統のあるお神楽が奏でられ、それはそれは贅沢な時間でした。こうした伝統的な行事を親から子へ、さらに孫へお伝えするために、日々ご尽力頂いている役員の皆様方、ご協力頂いている地域の皆様方に心から感謝致します。街づくりの基本がここにあります。
昔から乙川祭りは、小雪舞う寒風の吹きすさぶ「糸切り風」が名物とされているそうです。昨晩も鏡開きの時間になると急に冷えて来ました。昼間はあんなに暖かだったのに、鏡開きの時間の夕方になると冷え込み、乙川祭りらしくなって来るから不思議です。
3月15.16日の乙川祭りを皮切りに、いよいよ今年も半田の春の祭が始まります。皆様方もどうぞ、春の半田にお越しください。


雨の中、春を告げに…


三月二日、日曜日。
昨晩から雨模様ですね。気温は7時現在、7℃。昨日の朝ほどではありませんがとても温かい朝です。
小さなブイのような虫が沢山舞っています。雨の降り具合を確かめるために窓を開けたトタン、部屋の中に沢山入ってきました。ちょっと困ったことになりましたが、これも「春を告げに来てくれた使い」と思い、そのままにしました。
そんなことで、今朝は天井に数えきれない程のブイとおぼしき珍客がいます。
本日は、東海市と半田市の行事に参加させて頂きます。

みやわき晋也後援会事務所

それは南加木屋駅のすぐ前にあります。「みやわき晋也後援会事務所」です。昨日、その開所式が行われました。手づくり感満載の事務所です。お近くに起こしの節は是非、お立ち寄り下さい。
みやわき晋也35歳。現在、私の事務所にて東海市担当スタッフとして昼夜活動しております。
「2009年の政権交代。国民一人一人がその気になれば、その意志で政権を選択できる政治のダイナミズムを目の当たりにして、自分にも何か出来ないか。そう思いつつ『政治家への想い』を温めて来ました。その思いが大きくなった時、自分にとって最も身近な政治家、伴野豊さんの門を叩きました」開所式にあたり、みやわき晋也本人の弁です。
10年間勤めた会社を辞めて、志ひとつだけで政治の世界に飛び込んで来た、いわゆる「地盤、看板、カバン」のない男です。次代を担う若い政治家を育てて行きたいと思っております。
東海市で見かけましたら、どうか声をかけてやって下さい。