伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

昨日から半袖シャツにしました!

五月二十日、火曜日。いつもより若干ゆっくりめに起きました。気温は14℃。空はいつ雨が来てもいい位の曇り空です。少しばかり蒸し暑さを感じます。
昨日から「半袖シャツ」にしました。それだけでも体感温度は違うはず。半袖初日の昨日は、政策討論集会、研修会での講演などと、愛知県内を走り回っておりました。
本日は、溜まっております原稿を仕上げた後、各種会合に出席する予定です。

ゆっくり過ぎて欲しい時間


先日、母の病院に付き添って来ました。母本人は自分で行くと言いつつも、主治医の先生のお話をお伺いしたいので付き添って来ました。
現在のところ、認知症は、それ程進行していないようです。その上で、いろいろなアドバイスを頂きました。要は出来るだけ人と触れ合う時間を作ってあげる、独りにさせない工夫が、進行を少しでも遅らせるとのこと。耳の痛い話でもありました。反省然りです。
最近は買い物に行く度、必要のない同じものを毎回買って来てしまうようです。ご飯のパック、海苔、即席味噌汁、漬け物、お菓子のあられは定番のようです。これだけは欠かしては行けないと、昔から刷り込んでいたのでしょうか。冷蔵庫を確認するとそれらの残骸で一杯でした。
外の空気を吸うことも大切とばかり、ランチは外に連れ出しました。歯は丈夫で食欲もありました。ランチを頬張りつつ「極楽、極楽」と何度も発し、満面の笑みを浮かべる母でした。時間よ、ゆっくり、ゆっくりでお願いします。


今朝はまずは太極拳に…

三月二十二日、土曜日。
朝は地上近くにはグレーの厚そうな雲が沢山残っています。天上あたりには青い空が広がっています。
時間とともに青い部分の面積が大きくなって行くのでしょうか。よく晴れた暖かい春の日を期待したいですが、若干、寒さが残っている朝でもあります。
本日は早朝の太極拳に参加した後は、溜まっている原稿を仕上げる日と致します。

肝臓、花粉症、悪酔いにイイらしい!


「ブロッコリー」。今朝の太極拳にて東浦町にお住まいの方から頂きました。我が家でもサラダなどにしてよく食します。
似たような野菜にカリフラワーがあります。あの白いというか、クリーム色というか、あれですよね。以前はカリフラワーの方をよく食したような記憶がありますが、最近はもっぱらブロッコリーです。そう、グリーン色のアブラナ科の野菜です。
この際、チョット調べて見ました。このブロッコリー。「肝臓」「花粉症」「悪酔い」に効能があるとのこと。ブロッコリーに含まれるスルフォラファンと称する成分がいいらしい。このスルフォラファンはブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウトにとりわけ沢山含まれているようです。この辺りのことは東海市に縁の深いカゴメさんが熱心に研究しています。
「肝臓」「花粉症」「悪酔い」にイイと聞いて、俄然沢山食べたくなって来ました。本日は茹でてサラダにして頂きます。ご馳走様でした。


溜まった原稿を仕上げつつ…


二月十日、月曜日。
ユックリめの朝です。さすがに大雪の中での福島往復はこたえました。
昨晩は夕食もそこそこにして早めに床に就きました。
それが功を奏したのか、久しぶりに熟睡できました。
比較的スッキリした朝を迎えております。
本日は、知らず知らず、いやいや、知ってはいましたが、図らずも溜まってしまった、溜めてしまった、原稿を仕上げる日と致します。

会うのが一番!

合間に妻と実家の母を訪ねました。何故かしら、私の妻が病気で痩せこけていると思い込み出し、あちらこちらに電話しているようなので。
どうも現実の心配と夢が交錯した結果、「重病説」となったようです。電話で否定をすればするほど、心配をかけないようにと嘘をついているのだと、またさらに思い込む。
ですから、今日は妻を連れて元気な現実を見せる必要があった訳です。
重病説を流すだけでも厄介な話ですが、会えば会ったで「あの大きなお尻が小さくなっていたように見えたから心配で心配で」と母が言うものだから、なんと言っていいやら。
「まったく変わらない大きなお尻を見て安心して」妻も半分ヤケクソです。
とにかく「会うのが一番」ということは確かなようです。


付け焼き刃ではいけません。


十二月十七日、火曜日。
今朝、起き上がろうとしましたら違和感がありました。腰が思い。どうかしたかな、思ってよくよく考えてみました。
先々週末あたりから、餅つき大会が各所でありました。以前ならご挨拶だけして、次の会場へというところですが、今年は、各会場でもシッカリ心を込めて突かせて頂きました。その疲れが今日ぐらいから腰に来たということです。
付け焼き刃の体力ではいけませんね。日々シッカリ鍛えておかなければ。改めて日頃の運動不足を反省し、体力保持に努めます。

要は中身です!

付け焼き刃と言えば、安倍さんが「プロンプター」を使うらしいですね。「プロンプター」って、原稿や歌詞などを表示して、演者を補助するためのあの「透明の盤」のことです。
確かに、アメリカでは、クリントンやオバマも使うことがあります。誰が進言したのか、自身で言い出したのか、定かではありません。
ただ、支持率が急落したから格好だけ良く見せたいとか、原稿をキチンと正確に読みたいとかの目的で「プロンプター」を使うのなら、やめた方がいい、多分、逆効果でしょう。
原稿を読み上げるだけの政治家のスピーチほどつまらない、興醒めするものはありません。ましてや自分で書いたものではなく、官僚が書いたものなら、なおさらです。
自らが考えた中身のある事柄ならば、自らの言葉で熱を込めて丁寧に語った方が、多少格好悪くても、ずっと伝わります。
「透明の盤」さながら中身の無いスピーチを、付け焼き刃の機械を使って、小手先で語る。政権の腰を痛めることにならなければいいですが。


薄い紫の空の朝に


十月二十二日、火曜日。
夜はゆっくり明けています。空は薄い紫色。雲の多い今朝の空です。
外の空気はヒンヤリ。昨日の暑さは何だったのかと思われます。台風27号はゆっくり北上しているらしいですね。困ったもんです。週末は気をつけなければ。
本日は、知多半島内での仕事となります。今日も一日頑張ります。

ホッとした瞬間、悪魔が現れた

やっちゃいました!大事な原稿を消してしまいました。やった瞬間、頭は真っ白。どこかに残っていないか、アガイテみるものの当然無理、徒労の時が流れる。
「あんた!何やってくれたの!」もう一人の私が、叫んではみるものの、あとの祭り。壁に物を投げたくなる衝動をグッと抑える。二日前に余裕をもって仕上げておいたのに。最後の最後で操作ミス。ホッとした瞬間、悪魔が現れた。

何でそうしたの?

「何でそうしたの?」また、もう一人の私が私を責める。絶対やってはいけない時に、やってしまうんですよね。あと少し操作して、送信すれば終わりだったんです。冷静に考えれば、いつも通りやれば、なんでもない、やるはずもない操作ミスをしてしまう。自分でも「どうして、そうしたの?」しかし、それが人間なんですね。ミス、事故、事件が起きてしまう時は、大抵そうしたもの。

無謬性(むびゅうせい)

「無謬性(むびゅうせい)」。「国や官僚はミスをしない、無謬である」なんてよく使われますが、人間はミスをする動物。ミスをしてはいけない時ほど、ミスってしまう動物。官僚も人間、国も人間の集まり。ミスをされると困りますが、残念ながらミスをしてしまう。「国や官僚はミスをしない、無謬である」とすること自体に、そもそも無理がある。「人間はミスをする動物、間違えてしまう動物」それを前提に、様々な仕組みを考えなければいけませんよね。
そんな事を改めて考えさせられる出来事でした。それにしても消えた原稿。「あー、悔しい!」