伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

竹のように

鳥の声、蝉の声、天の声


七月二十一日、日曜日。鳥の声がいつもより聞こえます。少し蒸し暑いでしょうか。今日も始まります。久しぶりに太極拳に参加してきます。珈琲飲んでから行ってきます。
帰ってきたら、鳥の声が蝉の声に変わっていました。天の声はいかなるものか。
本日は参議院議員選挙の投票日です。七月四日から始まった今回の選挙。今日その結果が出ます。

折れずにしなやかに誠実に

予想はしていましたが、かなり厳しい結果です。厳粛に受け止めなければなりません。投票率が低いのは辛いですね。シラけさせてしまってますかね。
そうした中で、大塚耕平さん。当選させて頂いたのはありがたいです。きっと、国民の皆様方の信頼を回復するための礎になってくれることでしょう。
今回の選挙。現時点で出来たこと、考えたこと、十分ではないかも知れませんが、やるだけのことはやりました。今までもそうでしたが、これからもそうです。いろんなことが起こり得ますが、竹のように真っ直ぐに生きて行きたい。折れずにしなやかに誠実に。前を向いて行くしかない。


夏の風物詩

伸びろ伸びろ!


七月十八日、木曜日。少し過ごし易いですかね。何とか眠れますから。朝は雲が多い空です。あまり晴れ過ぎないように祈ります。今日は一日夜まで、ずっと外、外、外ですから。
参議院議員選挙も今日を入れてあと三日。本日は大塚耕平さんが知多半島に入ります。本参議院議員選挙において、大塚耕平さん本人が知多半島で活動しますのもこれが最後です。
朝七時に半田市は青山駅の駅頭に立つところからスタートです。その後、半田市は東郷町の交差点で街頭演説をします。続いて、近藤良三県会議員の事務所にて出発式を行い、半田大橋にて街頭演説を行った後、常滑市に入ります。常滑市はカインズホーム前にて成田勝之市議と共に街頭演説を行い、続いて知多市はイトーヨーカ堂前にて街頭演説を行います。さらに、東海市は木庭橋にて佐波和則県議と共に街頭演説を行なった後、東浦町に入ります。最後は、河合洋介県議事務所にて出発式を行い、送り出します。
知多半島フルオールキャストで、さらなる支持拡大に努めます。そろそろ時間です。準備して行ってきます。

知多半島の盆踊り

今年初めての盆踊り大会に行ってきました。東海市は養父町の盆踊りです。毎年呼んでいただけるのは本当に有難い。
鎌倉時代に起源があるという盆踊り。知多半島でもこの時期数えきれないくらいの盆踊りが各地域、各町内毎に開催されます。日本の古き良き伝統、文化。盆踊りはまさに日本の夏の風物詩。
昨年までは、十分刻みで一日何箇所も伺って参りました。今年は一日数カ所ずつドップリと浸からせて頂き、ジックリと踊らせて頂きます。知多半島の夏を感じつつ、イイ汗かかせて頂きます。

追伸

写真の塔は、東海市加木屋町にある花の塔です。


名鉄武豊駅からスタート


七月十六日、火曜日。連休明けの今週は、実質今日から始まりですね。とりあえず静かな朝です。
外に出ると涼しさもあるのですが、蒸し暑い朝です。
濃いめの熱い珈琲が欲しくなりました。お湯を沸かしてきます。
本日は、名鉄武豊駅における早朝駅頭活動からスタートです。今日一日のスケジュールを確認して出発です。
参議院議員選挙十三日目。今日も一日走り回ります。

肝に銘じた一日

本日は、参議院議員選挙も残すところあと5日。
そろそろあと一押し、最後のお願いに、知多半島は言うに及ばず、思い当たるところすべて、走り回ります。
また、お昼前には、議員関係者一同が名古屋市内に招集され、最後の檄が飛びました。
夫婦で参加せよとのお達し、妻と二人して参加してきました。
やると決めた以上、勝負事は勝たないと全く意味がないですね。負ければ、残念ですが、何を言ってもタダの負け犬の遠吠え。勝てば官軍負ければ賊軍。悔しいけれどそれが現実です。
改めてその事を「肝に銘じた一日」でした。

追伸

写真は、常滑招き猫通りの「勝負事必勝招き猫」です。


雨が来るかも


七月十四日、日曜日。
眠いですね。
身体は昨晩の状態を完全に引きずってます。
顔を洗うところから気合を入れ直します。
欠伸の連続です。
少しずつ整えます。
外が少しずつ明るくなってきました。
本日は、朝からまず、支援団体さんの会合に出席します。
大塚耕平さんの支援拡大をお願いします。
お昼前には新舞子へ向かいます。
大塚耕平さんの特別イベントのお手伝いに今日も走り回ります。

新舞子ブルーサンビーチ上陸大作

新舞子ブルーサンビーチ。
沢山の親子づれ、カップル、学生・職場グループなどなど。
黄色い声と笑顔があふれる砂浜。
そうした中、沖の方からやって来ました。
遊泳制限を示すブイのあたりまで船とジェットで到着。
そこから海にザブンと飛びこむ。
山海、内海、小野浦、りんくうとまわり最後は新舞子。
大塚耕平、泳いで泳いでの登場です。
大変お騒がせ致しました。
大塚耕平恒例の選挙戦イベント。
この期間限定のイベントですので、お許し下さい。
大塚耕平本人、スキューバーダイビングのインストラクター免許を取得している。
それくらい海大好き人間。
ご迷惑をお掛けしましたが、まずまずの好反応。
名づけて、新舞子ブルーサンビーチ上陸大作戦。

嵐がやって来た!

終了と同時に大粒の雨、凄い雨、空は真っ黒。
スコールの最高に強いやつ。
嵐といってもいいくらいのやつ。
全員、頭の先からつま先まで、ビッタビタ。
こんなに雨に濡れたのは子ども時以来。
ここまで濡れるとアキラメもつく。
かえって気持ちイイくらい。
笑うしかない。
この嵐が某党の悪いイメージを洗い流してくれるといいのだが。
関係者の皆さん、ありがとうございました。
風邪ひかないように!


一番キツイ時


七月十三日、土曜日。
雲がいつもより多くないですかね。
カンカン照りよりこれくらいの方が今の体調にはありがたい。
この暑さにまだまだチョット馴れませんね。
参議院議員選挙十日目です。
候補者はもちろんのこと、支える方も一番キツイ時かもしれません。
ちょうどそうした時、本日、知多半島に大塚耕平さんがやってきます。
今晩、半田市と知多市で大塚耕平さんの個人演説会が開催されます。
シッカリ応援したいと思います!

大塚耕平さんの思い

大塚耕平さんは今、「悔しい」思い、「理不尽さ」を感じているのではないかと思います。
この二期目の六年間、とりわけ与党であった三年三ヶ月。
人生の中で最も仕事をした、あるいは身も心も公に尽くした。
そうした自負と成果があるだけに。
今の民主党、その影響を受ける形でのご自身への論評に対して、大きな隔たりを感じているのでは。
大塚耕平さんのは、民主党政権下において二度の副大臣を経験しました。
一度目は内閣府副大臣として、「中小企業等金融円滑法」を策定して、良識的な方法で中小企業の経営を健全化させました。
地域主権改革、規制改革、拉致問題にも積極的に取り組みました。
二度目は厚労副大臣として、いわゆる「運用三号問題」に果敢に取り組みました。
また、あの痛ましい3.11の時にはその対策に明け暮れるとともに、「放射性物質規制に関すること」を取りまとめ先鞭をつけました。
その功績は多大です。
多分、その功績の大きさは、歴史が証明するでしょう。
なかなかこうした成果や功績は伝わらない。
また、ご自身で吹聴する人でもないので。
今こそ、こうした仕事の出来る本格派の政治家が必要です。
是非、人物を見比べて頂ければ幸いです。

石川遼選手涙のワケ

「一番練習してたはずなのに勝てなかった。一、二ヶ月ですぐに結果がほしかった。これからも、地味に練習を続けて行くしかない」
昨年の秋(2012年11月11日)、二年振りに優勝した石川遼選手の涙ながらの言葉。
今、改めてシッカリ心に響きます。

追伸

写真は、聚楽園大仏の前にある仁王像のひとつです。