伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

久方ぶりのブログ更新です。


平成二十七年一月二十四日土曜日、皆さん、こんにちは、ばんの豊です。久方ぶりのブログ更新です。
あっという間の一ヶ月でした。新年が明けて、新年会、出初式、成人式、旗開きなどなど、新年の恒例行事に加え代表選挙。新幹線通勤の一ヶ月でもありました。しかし、こうして忙しく走り回らせて頂けるのも、昨年末、国会に送って頂けたからこそと、改めて感謝する日々でもあります。
新たなご縁により座談会を開催して頂くなど、知多半島と名古屋、東京を往復しつつ、かなり濃密な一ヶ月でもありました。心配なのは運動不足。今月は朝の太極拳にまだ一回しか行けておりません。明日は少々無理してお邪魔しようと画策しております。
来週月曜日からいよいよ第189回通常国会です。心身共に国会モードにしなければなりません。頑張ります。


風が強く肌寒い土曜日ですが…。

五月十七日、土曜日。現在、朝の五時前です。正直言って眠いです。首の周りには薄っすらと寝汗。もう少し寝ていたい欲求に抗しながら起きました。気温は14℃。外の空気は冷たく感じます。風もでてきたようです。木々の枝がことのほか揺れています。
本日の活動予定は、朝の太極拳に始まり、海岸清掃ボランティア、懇談会、会議など。知多半島と名古屋を往復しながら、そこそこ忙しい一日となりそうです。

常滑市坂井海岸にて


朝九時前に常滑市坂井海岸に集合。常滑市を中心に働く仲間のみなさんの海岸清掃ボランティア活動に参加させて頂きました。
やって見て初めて知ること、やはり多いものです。例えば、どんなゴミが多いと思いますか?空き瓶?空き缶?ペットボトル?最初はそれらが多いと思っていました。しかし、それらはそれ程ではありませんでした。一番多いゴミは、発泡スチロールの破片、次に煙草のフィルター部分、ビニール袋の順でした。家具の一部のような大物もありましたが。
ゴミを一つ一つ拾いながら、いろいろな事を考えさせられました。現場で学ぶこと、考えさせられること、実に多いものです。現場第一主義の大切さ、改めて肝に銘じました。
五月の半ばにしては肌寒く、風の強い日ではありましたが、体を使って行動する。行動して初めて気づくことも。お誘い頂いた成田常滑市会議員さんはじめ、ご参加頂いた皆様方、お疲れ様でした。一緒に汗をかかせて頂き、心から感謝致しております。ありがとうございました。


日の出時間はとっくに過ぎているのですが…

三月二十七日、木曜日。
暗い朝です。日の出時間はとっくに過ぎているのですが。
雨は上がったようですが、辺り一面に霧がかかり、グレーな朝です。
今日は一日こんな感じかなぁと、思っておりましたら、次第に明るい青い空の春が来てくれました。ここで大きく深呼吸をしたくなりました。
気分一新!本日も明るく元気に参ります。

本日は、さくらの日です!


今週月曜日には名古屋、火曜日には東京と桜の開花宣言がなされました。知多半島でも先週あたりから桜に出逢う今日この頃です。
本日、27日は「さくらの日」です。今日までのところ、日本の丁度半分くらいの地域で桜の開花宣言がなされており、ぴったしカンカンの日となりました。
3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始めて開く」が丁度この頃に重なるとして、3月27日を日本さくらの会が1992年に「さくらの日」としたそうです。
「さくら」は神様が宿る木でもあるようですね。開花は神様がやって来た印とも。また、「花見」はもともと、おはらいの行事であるらしく、邪気払いの意味があるとのこと。正直初めて知りました。そろそろ花見のお誘いも舞い込む頃。酒の肴がひとつ増えました。
今年の花見は、とりわけ楽しくやりたい気分です。


春は行ったり来たりですが…


三月四日、火曜日。
曇りですね。予報より早く崩れだしているようです。厚い雲が地平線近くまで迫っています。晴れ間はほとんどありません。
ちょっと重い天気ですね。雨になるのも時間の問題でしょう。気温も低めです。油断をすると風邪を引きそうです。気をつけねば。
本日は、東海市と知多市を中心にお伺いすると共に、名古屋での会合にも参加させて頂きます。

その香りが大好きです。

沈丁花が大好きです。正確にはその香りが大好きです。この季節、お伺いしたどちらかの軒先や街角でふとその香りに遭遇すると本当に気分が良くなります。
「春が来た来た」という気分にさせてくれるだけではなく、なんとなく「幸運の兆し」をその香りに感じます。
それだけではありません。いつも二つの記憶が蘇ります。ひとつは「卒業式の後、父がふざけて吟じている様子」今ひとつは「入学式に向かう母の着物姿」。沈丁花の香りはこの二つの記憶を蘇らせてくれます。
香りによって記憶が蘇るのは脳のメカニズムに関係があるそうです。「プルースト効果」ともいうらしいですね。最近、ものの本で読みかじりました。
今春、知多半島のどこでこの沈丁花の香りに遭遇出来るか、本当に楽しみです。


日本の舞台としての東京


一月二十八日、火曜日。
昨晩から東京に来ております。東京駅のホームに降りた時、首元に若干の冷たさを感じました。知多半島の方が少し暖かいのではないですかね、多分。
新幹線ホームから在来線ホームに移動しながら、しばらく「人の流れ」を見ていました。東京のパワーの源泉は何と言ってもこの人の多さと多様性。
「東京は日本の舞台である」という都市計画学者の言葉が脳裏に蘇って来ました。

住めば都と申しますが…。

久しぶりに国会に来ました。朝八時からの政策懇話会に出席するためです。国会では朝八時からの会議が毎日のスタートとなります。国会周辺に来ますとやはり血が騒ぎます。テンションも次第に上がってきました。職業病ですね。
懇話会の後、会合の場所は、霞が関、丸の内と移動しました。会場の街の名を聞けば、出席者の顔ぶれ、会議の内容が大体想像できます。
まさに東京が舞台と言われるのも分かる気がします。舞台が変われば、役者も演目も変わります。
学生時代を名古屋で過ごした私は、「社会人になったら東京で仕事をしたい」と漠然と考えていました。確かに仕事をする舞台としての東京は、やりがいのある街です。
「何をするにも便利で魅力的な街」の一方、「住むには結構シンドイところ」です。「住めば都」と申しますが。