伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

大暑な一日ですが…。

七月二十四日、木曜日。みなさん、こんばんは、ばんの豊です。今日も暑ったですね。蝉の声がMAXでした。大暑よりも大暑な一日でした。
昨晩はよく眠れました。仕事の後、適度の運動をしたからでしょうか。久しぶりに熟睡出来ました。しっかり眠ること。睡眠は元気の源ですね。
外に出ると太陽がギラギラ顔に痛い。さて、今日も熱中症に気をつけて、水分を補給しつつ頑張ります。

人として生きる


札幌にいる姉からメールが入りました。「母とうまくいかない理由が今解った。私には『ユマニチュード』が足りないからだ。」
恥ずかしながら知りませんでした「ユマニチュード」という言葉。フランス語なんですね。
見つめて、触れて、話しかける。上から目線ではなく同じ目線で、時には下から目線で。「人とは何か」という哲学に基づいて体系化されている包括的ケアメソッドのひとつ。二人のフランス人が提唱し30年以上の歴史を持つ。今、医療、介護の現場で注目されているらしい。関係者が意識し、実践することで患者さんはもとより、関わる全ての人の人間性をも回復するとのこと。
「今母は我々に、母として最後の教育をしているのかも知れないね。『人として生きること』の基本を今一度叩き込む為に」自らにも言い聞かせるよう返信メールしました。


まずは、健康第一ですね!

十二月六日、金曜日。
今朝はいつもより暖かく感じます。現在の気温は7℃ですから、若干ですか。体調のこともあるんですかね。昨日まではやや風邪ぎみでしたので、寒く感じたのかも知れません。
昨晩グッスリ眠れたこともあり、今朝は体調が回復したことが、気持ちの持ちように随分影響しているかも知れません。そういう意味では、体調の管理は大きいですね。やはり健康は全ての基本。気持ちもやる気も回復しつつあります。
本日は無理しない範囲でやるべきことを一つづつやって行きます。

少しでも愉しい時間に


三ヶ月に一度の通院、週に一度のランチ、月に一度の夕飯。先月までの私と母との時間でした。今月からこれに週に一度の歯医者さんへの通院が加わりました。
札幌に嫁いでいる姉は年に数回、不定期に十日程づつ泊りで実家にやってきてくれます。
東京で仕事をしている兄は自身も癌と付き合いつつ、盆と正月に帰省して大掃除と実家の修理を担当しています。不定期にFAXでの手紙も送ってくれています。
あとはそれぞれが気がついた時に薬のチェックを兼ねて電話を入れる。今のところはこれぐらいの支援でなんとか暮らしてくれています。
様々な課題もあります。これから母の状況に合わせて、もっといろいろ工夫をして行かなければならないでしょう。
出来るだけ前向きに楽しんでやれないものかと工夫しています。例えば、歯医者さん。私もこの際、予防診療として母の通院と合わせて診てもらうことにしました。案外将来これが良かったというようなことにもなるかも知れません。
一緒に歯医者さんに通院しますと、子供の頃、母に連れて来てもらった頃のことも思い出します。あとどれ位の時間が残されているのかわかりませんが、少しでも愉しい時間にしたいものです。