伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

いい季節なのに

九月十九日、金曜日。おはようございます、ばんの豊です。
一気に冷えて来ましたね。ここ何日か清々しい朝だなと思っておりましたら、今朝は寒いくらい。油断すると風邪をひいてしまいそう。
「いい季節」というのは本来短いものなのですかね。

また発生した通学路での事故


「下校中車突っ込み小3女児が重体」またまた、悲しい事故が発生しました。「東京都世田谷区で、軽トラックが道路右側を歩いていた下校中の女子児童三人に突っ込んだ。うち一人は一時心肺停止状態で手術したものの重体、別の一人は骨折などの重傷、今一人も膝などに傷を負った」とのこと。通学途中の事故は本当にもう勘弁して欲しい。
京都の事故を契機に子供達の通学路における事故の撲滅運動が本格化しました。過去、警察庁、文科省、国土交通省など、関係各所がそれぞれに把握していた情報を一元化して、学校、地域、行政などが一斉に点検、対策に取り組みました。国土交通副大臣時代、最優先課題のひとつとして、関係各所の責任者を集め、微力ながら取り組ませて頂きました。ですから、こうしたニュースに触れますと胸が痛くて仕方ありません。
全国に存在する数限りない危険な通学路。ハードだけで対策するには、物理的にも予算的にも限界があります。時間帯によって進入禁止などの規制をする等、ソフトの対策は即効性も期待でき、その強化が求められます。
「通学途中の子供を守ること」大人たちが協力すれば出来ないことはない。子供たちの命より優先させなければならないものは他に無いと思います。
「通学路における交通事故撲滅」これこそ大人たちの最優先課題だと思います。


三河三谷まで講演に行ってきます!


二月三日、月曜日。
比較的暖かな朝です。空は雲が多くかなり重そうです。
今日は月曜日、本格的な二月の始まりです。
本日は研修会にて講師をさせて頂きます。中部地方で交通運輸関係のお仕事に主に従事されている方々を対象にした講演です。
三河三谷付近の会場で開催しますので、なんだかんだと一日仕事になりそうです。
行って参ります!

ことし始めての講演会です!

交通運輸関係に従事している方々を対象にした研修会ですから、必須科目として「交通政策基本法」と、更に先の国会で話題になった「特定機密保護法案」について、まず解説をして欲しいとのリクエストを事前に頂いておりました。
成立に至った経緯と法案のポイントについて、外務副大臣、国土交通副大臣時代の経験を踏まえ、お話しをさせて頂きました。
更に、「少子高齢化人口減少社会の日本の課題」「東アジアおける外交・安全保障の課題」「エネルギー政策の現状と課題」「安倍政権の政策の特徴」「都知事選の動向」などなど。会場の皆さん方の熱心な質問に促され、ノンストップの90分。熱い時間はあっという間に過ぎました。
最後は「節分」の意味とその過ごし方についてお話しをさせて頂き、刈谷のハイウェイオアシスで一休憩して帰路につきました。


お世話になった皆様に感謝しつつ…


十二月二十六日、木曜日。
夜は明けたはずなのに、辺りはまだまだ暗い。幾重にも雲が重なって空じゅうが雲って感じです。どうもだんだん崩れて行くようですね。
本日も引き続き、午前中は年末のご挨拶廻り、午後は事務所の大掃除、夜は会合で一日が暮れそうです。
今年お世話になった方々のお顔を改めて思い浮かべ感謝しながら、今日も一日頑張ります。

一年を振り返る前に…

そろそろ一年を振り返る時期ではありますが、その前に昨年の今頃は何をやっていたのか、ふと思い起こしてみました。
丁度、去年の今日まで、国土交通副大臣をやっていました。
選挙結果が出てからの10日間。なかなかその状況は、色々な意味で、とりわけ精神的にはキツかったですね。今となっては過ぎ去った日々という感じではあります。一年は早くもあり、遅くもあり。
良くも悪くも人間は忘れることができる動物。忘れることができるのも人間の能力のひとつですね。
一方、絶対に忘れてはならない事もあります。次世代のために語り継がなければならない事。そのことだけは記憶を呼び起こし、記録しておきたいと思っております。


冷たい雨の朝に


十月十九日、土曜日。
雨ですね。ちょと冷たい雨です。予想はしてましたが、冬の気配を感じてしまう冷たい雨の朝です。
台風27号が来てますね。季節外れでお呼びじゃないですよね。勘弁して欲しいものです。来週にまた襲来とか。しばらく雨の機会が多いのでしょうか。
晴耕雨読。雨なら雨の過ごし方、雨の日ならではの過ごし方、ちょっと工夫してみます。
さあ、今日も素敵な一日を始めましょう!

開けられなかった段ボール箱

やっと、開ける気になりました。段ボール箱。外務副大臣時代や国土交通副大臣時代の資料の詰まった段ボール箱です。当時の資料を見るのも嫌な時期もありました。冷たい雨のお陰かも知れません。過去にしがみついたり、ふけったりという気は更々ありません。回顧録には早すぎますしね。
ただ、あの在任期間中の時間のスピードは異常でした。緊張感、ストレスもハンパじゃない。頭のメモリーには残っているはずなのに、キチンと再生出来ない不思議な感覚。一度落ち着いてひとつひとつ、その当時の資料に基づいて、当時の出来事、仕事の中身を丁寧に再生して、検証し、記録しておきたい。メモリーが劣化する前に。3.11 もありましたし。
貴重な経験をさせて頂きました。次代に活かさなければ申し訳ない。お伝えしなければならないことも沢山あるはず。雨の力を借りて、少しずつ再生してみます。


東北の秋は一段と短い…


九月十九日、木曜日。
寒いと言ったら大袈裟でしょうが、今日の仙台市の朝は冷んやりしています。朝6時の気温は15℃です。いくら仙台市でも少し前では考えられないことでしょうね。仙台市に限らず、東北地方はこの後、一足先に冬になって行くのですね。過ごしやすい東北の秋は一段と短いようです。
未だに避難所生活を余儀なくされている方々には、冬の足音はさらに早く聞こえる。
昨日の会合のオープニングで改めて聴いた東日本大震災支援ソング「花は咲く」。耳から離れません。

新しい花は咲きつつあります!

国土交通省東北整備局に行ってきました。東北復興事業の実質的な拠点です。昨年の十月以来の訪問です。当時は、国土交通副大臣として、少しでも復興のスピードを上げるべく、現場を激励、鼓舞するための訪問でした。
確か、阿武隈川下流の寺島堤防、仙台湾南部海岸、仙台塩釜港仙台地区、鳴瀬川中下堤防、新北上川河口部、大川小学校、歌津大橋、南三陸町役場防災対策庁舎、JR気仙沼線などの復興状況を視察、確認した記憶があります。その後の進捗状況はどうでしょうか。
今回は、一日でも早く東北復興を実現するための応援団の一人として訪問しました。復興にあたり、①災害廃棄物等の処理、②除染の実施、③復興事業の実施、の現状と見通しについて、意見交換致しました。基幹事業の整備は、当初の予定通り順調に進捗していること、心配された防災集団移転、災害公営住宅については、今年度内に各市町村で工事が本格化することが確認できました。
まだまだこれからの地域もない訳ではありませんが、一歩、一歩確実に、新しい花は咲きつつあります。