伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

今朝からまた綴り始めました。

五月十六日、金曜日。朝6時現在、気温17℃。
空は晴れていますが、かなり雲が多いですね。外は少しだけひんやりしています。高原の夏の朝のようです。
おはようございます。今朝からブログをゆっくり気ままに再開させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します

総アクセス数四万二千件超え


日々の活動のありさまを皆様方にお伝えすべく、昨年の四月から日記感覚で始めたブログ「サク・サケ・サカス」。まずはとにかく書いてみよう、毎日書き続けてみようと、知多半島はじめ日々の活動で感じたこと、考えたこと、教えて頂いたことなどをたわいもなく綴って参りました。
三月末で一年を迎え、一区切り、「ブログ第一幕」を終了しておりました。この一年の総アクセス数は四万二千件を越え、一日平均約120名の方々にご覧頂きました。沢山のご激励、ご指導、ご鞭撻はじめ、様々なコメントも頂きました。本当にありがとうございました。いずれも励みとなり、新たな勇気も頂戴致しました。
インターネットを活用する情報発信に挑戦したこの一年。旧知の方々に加え、世代や職種を越えた老若男女、新しいお友達も増え、いろいろな角度からのご意見に日々学ばさせて頂いております。
一年を迎えた時点で、惰性を払拭する意味でも少し立ち止まっての深呼吸。呼吸を整えて気分一新。本日より「ブログ第二幕」を再開させて頂きました。「ブログ第二幕」は、毎日書くことを目的とせず、自然体で更新して参ります。これからもどうぞ末永く、よろしくお付き合い下さい。


夏の終わりに

終わり良ければ…


八月三十一日、土曜日。涼しくなっていくのはありがたいと思ったとたん、この蒸し暑さ。思うようにいきませんね。なんか、人生の縮図みたい。ちょっと大袈裟ですか。
八月も最終日ですね。夏休み最終日でもあります。明日は日曜日なので実質もう一日ありますが。いずれにしても、今日明日は子供達にとっては宿題を仕上げる貴重な二日間。追い込みの二日間。後悔の二日間。前からキチンとやっておけば良かったと。まだまだ、大丈夫だと先送りして来たツケが終わりがけに来て一気に噴き出す。来年の夏休みは計画的にと思うのですがね。振り返れば、毎回、毎度そうでした。
様々な月末処理をしながら、来月こそはと思いつつ。

産みの苦しみ

宿題に限らず多くの場合、締め切りがあります。約束の時、約束の日、結果の出る時、結果を出す日。そこまでに何が出来るか。スポーツにおいても、ゴール前、最終回、最終セット。皆そうなんだと思います。年齢や経験により、以前よりは計画的に効率的に努力できるようになって来たとしても、思い通りにはなかなか行かない。必ず何かが起きます、起きてしまいます。追い込みの時だから気がつくこと、そういった時だからこそ発生するトラブルというのもあります。そこまではかなり順調に行っていたとしても。
ですから、最後のツメの部分、行程、作業、時間というのは、それまでにかけたエネルギーと同じくらいのエネルギーがどうしても必要なのです。ですから、締め切り前にドタバタ、スッタモンダ、七転八倒、もがき苦しむ、産みの苦しみは、ある意味仕方のないことなのでしょうね。とりわけ、思い描いた通りの結果を出すためには。


あの暑い夏の日


八月四日、日曜日。さすがに疲れが残っています。夕方から夜にかけての盆踊り巡り。なかなかハードです。先月中旬から夜の行事が毎日のように続いております。夏バテ二歩手前ぐらいですが、それはそれで充実した日々です。
太極拳。一週間振りです。朝六時に集合です。大先輩ばかりですが、皆さん、本当に元気です、明るいです。
タオルとペットボトルを持って出発です。いい汗、カイテキマス!

平和へのメッセージ

「終戦のエンペラー」を観ました。ちょっと気になっていた映画でしたので。妻は買い物、私は映画という交換条件で、観ることが出来ました。
1945年8月30日、マッカーサー元帥が専用機バターン号で厚木飛行場に到着するところからストーリーは始まります。マッカーサーは、軍事秘書フェラーズ准将に極秘調査を命じます。
この映画のプロデューサである奈良橋陽子さんが述べているように、この映画は事実に基づいていますが、フィクションの部分もあります。日本を理解しようとしたアメリカ人、誇りを守ろうとした日本人。映画の中には、キチンと描かれていました。
未来を担う子供たちのためにも戦争は二度と起こさない。そうした平和へのメッセージと、当時の日本を現代に重ねた東北復興への願いとパッション。シッカリ伝わる映画でした。


夏の風物詩

伸びろ伸びろ!


七月十八日、木曜日。少し過ごし易いですかね。何とか眠れますから。朝は雲が多い空です。あまり晴れ過ぎないように祈ります。今日は一日夜まで、ずっと外、外、外ですから。
参議院議員選挙も今日を入れてあと三日。本日は大塚耕平さんが知多半島に入ります。本参議院議員選挙において、大塚耕平さん本人が知多半島で活動しますのもこれが最後です。
朝七時に半田市は青山駅の駅頭に立つところからスタートです。その後、半田市は東郷町の交差点で街頭演説をします。続いて、近藤良三県会議員の事務所にて出発式を行い、半田大橋にて街頭演説を行った後、常滑市に入ります。常滑市はカインズホーム前にて成田勝之市議と共に街頭演説を行い、続いて知多市はイトーヨーカ堂前にて街頭演説を行います。さらに、東海市は木庭橋にて佐波和則県議と共に街頭演説を行なった後、東浦町に入ります。最後は、河合洋介県議事務所にて出発式を行い、送り出します。
知多半島フルオールキャストで、さらなる支持拡大に努めます。そろそろ時間です。準備して行ってきます。

知多半島の盆踊り

今年初めての盆踊り大会に行ってきました。東海市は養父町の盆踊りです。毎年呼んでいただけるのは本当に有難い。
鎌倉時代に起源があるという盆踊り。知多半島でもこの時期数えきれないくらいの盆踊りが各地域、各町内毎に開催されます。日本の古き良き伝統、文化。盆踊りはまさに日本の夏の風物詩。
昨年までは、十分刻みで一日何箇所も伺って参りました。今年は一日数カ所ずつドップリと浸からせて頂き、ジックリと踊らせて頂きます。知多半島の夏を感じつつ、イイ汗かかせて頂きます。

追伸

写真の塔は、東海市加木屋町にある花の塔です。


夏は朝

清少納言は夏は夜と言ってますが…


七月十七日、水曜日。あたりはまだ真っ暗です。夏は朝でしょう。とりわけ陽が出る前後の暫くの時間。暑くなるまでの僅かな時間。格別な時間です。鳥が鳴き、緑が朝日に応える。贅沢な時間です。
夏の夜も悪くはありません。蛍の舞う夕暮れなどは最高です。清少納言も夏は夜と言っているくらいですからね。久しぶりの友と飲む夜のひと時も最高です。
されど、私は「夏は朝」。夏休みに朝早く起きて宿題を片付けてから遊びに行く。子供の時のいいリズム。今も夏の朝早く起きて、いい汗かきながら一仕事やり終えた時のリズム。夏の朝を有効に過ごすリズム。これが私にあっているのかも知れません。
そんなこんなで、私はヤッパリ「夏は朝」です。

家の作りやうは、夏をむねとすべし

徒然草の第五十五段には「家の作りやうは、夏をむねとすべし」とあります。改めて昔の人の生活の知恵、視点は凄いなと、つくづく思います。現代の今こそ、改めて日本の生活を「夏」から見直して見る。日本の夏において、一番エネルギー効率のイイ生活様式とは。そんな視点で、住居、衣服、時間、休暇、エネルギー、街づくり、地域づくりなどなど。全てを見直して見る。地球温暖化、気候変動にも必ず寄与するはずです。
日本人が日本の夏の生活様式から見直す。それを世界に発信して、世界に貢献する。それはすなわち地球規模の課題解決にも繋がります。これこそ、日本人の使命です。
徒然草はそれをも示唆している。七百年の時を越え、改めてそう思った夏の日でした。