伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

自らの手で一枚一枚心を込めて


十月十五日、水曜日。みなさん、おはようございます、ばんの豊です。朝はとりあえず晴れています。
本日から新しいポスターを貼り出します。新ポスター貼付活動初日ということもあり、今日一日、何とか雨が降らないことを願っております。
その前に本日も朝の太極拳に参加するために、東浦町森岡まで行って来ます!帰って来たらすぐに、新ポスターを貼りに出かけます。
自らの手で心を込めて一枚一枚丁寧に貼らせて頂きます。どこかで見かけられましたら、是非お声がけ下さいね。行って来ます!

この国の未来のために譲れない想いがある

新しいポスターのテーマは「この国の未来のために譲れない想いがある」です。

政権交代を実現していただいたにもかかわらず、 掲げた政策の多くを実現できなかった私たちは、 みなさまからいただいた信頼を失いました。

その結果、状況は政権交代前よりもむしろ悪化しています。

世界では様々な《格差》が拡大しています。 格差は拡がるだけでなく、固定化されようとしています。 金持ちの家に生まれた人と、そうでない家に生まれた人。 マイナスを押しつける地域と、押しつけられる地域。 戦を命ずる人と、命ぜられる人。 一握りの大富豪と、それ以外の貧困にあえぐ大多数が暮らす国。

流した汗や努力が報われない社会に、希望はあるのでしょうか。 一度失敗した私たちに厳しい見方があるのは承知しています。 それでも覚悟を持って、もう一度掲げたい、声高に叫びたい。 政治は「生活者」のためにあらねばならぬことを。

いま、日本には完全に赤信号が灯っています。 これ以上、権力を暴走させる訳にはまいりません。 日本を脱線させる訳にはいかないのです。

この国の未来のために、譲れない想いがあります。 ばんの豊は、この国の未来を担う子どもたちのために、 生きとし生けるもののの命を大切にする政治を実現するために、覚悟を持ってコトにあたります。


秋の夜長の過ごし方

九月二十三日、火曜日。皆さん、こんばんは。ばんの豊です。朝は爽やかな空気でしたが、日中は日差しが強く、暑いくらいでした。
本日は秋分の日。昼と夜の長さが同じになるこの日。明日からはだんだんと昼が短くなり、秋の夜長を感じるのですね。
秋の夜長の過ごし方と言えば私の場合、どうしても読書。エアーブラシで絵を描いていた夜もありましたけど。とにかく今年もいろいろ考えさせられる秋の夜長となりそうです。

プロフェッショナル 仕事の流儀から


様々な分野で活躍するプロ中のプロ。一流のプロの「仕事」を掘り下げるドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の制作チームが、その取材を通してそれぞれのプロフェッショナルの言葉から得た「人生に迷わない」ためのヒントがここに詰まっています。
イチローさんの「失敗と屈辱を体に刻み込む」の中での言葉「四千本のヒット打つには八千回以上悔しい思いをしている」、通訳者長井鞠子さん「準備と努力は裏切らない」、映画監督宮崎駿さんの「大事なことは、たいてい面倒くさい」をはじめ、心に突き刺さるプロフェッショナルな言葉ばかり。
今では一流の人でも当たり前ですが、皆最初から一流であったわけではなく、何度も挫折を経験したり、進むべき道に迷いながら歩んで来たことがよく分かります。
もがき苦しみながら、何を大切にして行動し、どうやって一歩前に進むことができたのか。一流の人の一流たる所以がそこにあります。


予報通りに午後からは雨

五月二十六日、月曜日。
現在、朝の五時前です。曇ってますね、しかもかなり。気温はそれ程でもないのに蒸し暑く、時折吹く風が心地よく感じられます。
どうも午後から雨になるようですね。天気予報がそう伝えています。
先週の土曜日、五月二十四日は、父の十三回忌でした。半年ぶりに、兄、姉も実家に帰って来ました。久しぶりにいつもの家族が集まり、賑やかな週末となりました。

大きな木のような人でした。


あれから十二年が経ちました。あっという間でした。父は、私の初当選を見届けるかのように他界しました。一度国会に連れて行きたいと思っておりましたが、もうその時には二度の手術を経た後で、残念ながら東京まで来る体力はもう既にありませんでした。
一度目の手術の時、大腸に大きな腫瘍が三つ見つかり摘出しました。一つ目は兄の分、二つ目が姉の分、三つ目が私の分。そう言って笑っていましたが、満更冗談でも無かったように思います。
調子に乗って浮かれていると鉄拳を飛ばす人でしたが、何かにつまずいた時は極めて優しい人でした。最後の最後に知多四国を巡った人でした。ぼた餅と常滑焼をこよなく愛した人でした。


18年間で初めてのこと


三月十九日、水曜日。おはようございます。
現在、朝の五時過ぎです。気温は6℃、まずますの暖かさです。
天気は晴れ。清々しい青い空が広がりつつあります。
太極拳に参加しようと準備していましたら、娘が「走りに行こう」と誘って来ました。
18年間で初めてのことです。太極拳参加の予定を変更して娘に付き合うことにしました。

失敗から多くを学び、立ち上がる人へ

娘とのジョギングは何年振りでしょうか。小学校の低学年の頃に一度か二度、一緒に出かけた記憶があります。その時は多分日曜日のお昼間、私から誘って連れ出した感じのものでした。
今朝は違いました。娘から「走りに行くので付き合って」とういう誘い。しかも私が起きるのを待っていたかのように。朝の五時過ぎに私のところに来ました。彼女の18年間で初めてのことです。
娘は今春高校を卒業しました。大学受験に失敗しました。これからいわゆる浪人生活に入ります。浪人が決まってこの10日間、悶々としていたようです。
今朝、「走りに行こう」と私のところに来たのは、「これから再スタートします」という宣言だと思ってやりたい。失敗から多くを学び、立ち上がる人であってほしい。
ジョギングを終えてクールダウンしていると「今度、おばあちゃんのお見舞いに行かんとね」こんな発言も18年間で初めてのこと。少しだけ大人になってくれた気がしました。


春の嵐はほどほどに

三月十三日、木曜日。
昨日までの寒い朝が嘘のようです。とても暖かい。首筋に汗が汗がにじむくらいです。
しかし天気がちょっと崩れて来ています。愛知県では「雷と突風の気象情報」が出ています。
大気の状態がとても不安定になっているようですね。
竜巻、突風、雷、ひょう、雨。オールキャスト総出演ということのようです。
暖かいのはありがたいですが、春の嵐はほどほどに願いたいと思います。

君の人生は君しか歩けない


「サクラサク」とはいかなかったみたいだね。まだちょと半信半疑のところがあるみたいだけれど、今は現実をしっかり受けとめるしかない。それが次なるスタートの初めの一歩。
今回は残念な結果でした。しかし、目標を立てて果敢に挑戦してとりあえず最後までやりきった。この経験は大きいよ。慰めでなく大したものだ。
今回の経験は今直ぐには分からないかも知れないが、これからの人生の中で必ず生きて来る。ただ、何故上手くいかなかったかだけはキチンと反省し出来たら記録しておいた方がいい。それは時に辛い作業だけれども次に繋げるために一度シッカリやらなければいけない。
しかし、ある程度反省点を整理したら、もう度々過去を振り返るな。後悔するな。泣きたい気持ちもわかる。悔しい気持ちもわかる。けれど時は立ち止まってくれない。後悔して過去が変わるのならいくらでも後悔すればいいし、泣けばいい。だが、そんな事はあり得ない。
人の痛みを知ることも人生においてとても大切。転んだら起きあがればいい。転んだ時の起き上がり方も学ばなければいけない。人の失敗や挫折を笑う奴には笑わせておけばいい。失敗や挫折の経験のない人生ほど恐ろしいものはない。
しばらく休んだら上を向こう。出来れば笑顔で上を向こう。君の人生は君しか歩けない世界で唯一のもの。誰も真似できやしないのだから胸を張れ。