伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

今年はひとしおです。


十二月十六日、月曜日。
あと半月ですね、今年も。
FMラジオからは賛美歌のような曲が流れて来ています。来週はもうクリスマスですからね。終業式というのも来週ですよね。
子供の頃なら今日ぐらいからワクワクしていたのかも知れませんが、正直、年々ワクワク感よりも穏やかな年末年始であって欲しいと、願うばかりです。
昨年の事を考えると今年はひとしおです。

今年のXmasは?

どこともなく聴こえてくる曲に「ハッ」とすることありますせんか。とりわけ、クリスマス前のこの季節は格別です。
「まもなくクリスマスですよ」と告げてくれる曲。私にとっては、WHAMの「LASTCHRISTMAS」ですかね。この曲がどこからか流れてくると、反射的に「もうすぐXmasか」と思ってしまいます。
松任谷由実の「恋人がサンタクロース」もあまりに定番ですが、白いゲレンデで遊んだ学生時代など様々な場面が思い出されます。
稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」を耳にすると、「何か始まるぞ!」 って思ってしまうから、単純というか、不思議です。
さて、今年のXmasはどうなりますでしょうか。


止まない雨はない


十月九日、水曜日。
明け方にかなり強く雨が降りました。今はもう上がっていますが、雨音で目が覚めたくらいですから、かなり強く降ったのだと思います。地面もシッカリ濡れています。時折大きな音をたてて風が吹きます。台風の影響ですかね、一日中、降ったり止んだりの天気のようです。
本日は、知多半島のみならず、名古屋市内も合わせてご挨拶に伺います。立ち往生するような雨に遭遇しないことを願いつつ出発します。

かけがえのない友たちと

友人三人と偶然話しをすることが出来ました。一人は大学時代の友人で天才肌。一人は高校時代の友人で努力家タイプ。一人は中学時代の友人で両面持ったタイプ。いずれも学生時代からの友人です。話し出してすぐにその時代のノリに戻れるのがありがたい。
三人のタイプはそれぞれ全く違うのですが、共通点も多いのです。三人とも会社を経営していて、かれこれ二十年前後になること。一代でここまで来たこと。それなりの従業員を抱え、いつも大変そうなところ。「いつもピンチ」と笑う一方で、しぶとく図太く修羅場を生き抜いてきた自信が、笑ったシワに垣間見ることが出来るところ。「先々月は本当にダメかと思ったよ」と、さらに大きな声で笑うところ。「これからも無理しない範囲で応援するから頑張れ」と言ってくれるところ。本当は無理してくれているところ。かけがえのない友人であるところ。心から感謝しております。