伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

本日は勤労感謝の日

十一月二十三日、日曜日。皆さん、こんばんは。ばんの豊です。本日は勤労感謝の日でした。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝する日」ということで、いわゆる「新嘗祭」ですね。
本日は朝の東浦町森岡の太極拳に始まり、東海市の「ウォーキング東海」「もみじ祭」「熊野神社新嘗祭」、武豊町の「寒らん展」など、知多半島の行事に参加させて頂きました。
さらに午後からは、東海市名和北交差点を皮切りに、知多市、常滑市と古俣知多市議会議員さんの先導で街頭演説をさせて頂きました。
何れにしても、実りある秋の充実した一日を過ごさせて頂きましたことに心から感謝しております。

来週火曜日からは…


先週から全国的には衆議院解散、総選挙の話題でもちきりですが、知多半島ではその前に来週火曜日から阿久比町の町長選挙が実施されます。
身近な町の四年間を託す重要な選挙です。是非ともご関心をお持ち頂きたいと存じます。
「竹内啓二」さんを応援しております。日頃は家族ぐるみで大変お世話になっております。
「好きです!阿久比の人と自然」という竹内啓二町長のキャッチフレーズが私は大好きです。たった十四文字の中に込められた強くて大きな想い。
全国的に人口減が課題となっている市町が多い中で、着実に人口を増やし続けている阿久比町。竹内啓二町長の想いがその原動力になっている事は間違いない。
竹内啓二町長と歩む阿久比の未来。更に夢膨らみますこと大いに期待しております。


風が強く肌寒い土曜日ですが…。

五月十七日、土曜日。現在、朝の五時前です。正直言って眠いです。首の周りには薄っすらと寝汗。もう少し寝ていたい欲求に抗しながら起きました。気温は14℃。外の空気は冷たく感じます。風もでてきたようです。木々の枝がことのほか揺れています。
本日の活動予定は、朝の太極拳に始まり、海岸清掃ボランティア、懇談会、会議など。知多半島と名古屋を往復しながら、そこそこ忙しい一日となりそうです。

常滑市坂井海岸にて


朝九時前に常滑市坂井海岸に集合。常滑市を中心に働く仲間のみなさんの海岸清掃ボランティア活動に参加させて頂きました。
やって見て初めて知ること、やはり多いものです。例えば、どんなゴミが多いと思いますか?空き瓶?空き缶?ペットボトル?最初はそれらが多いと思っていました。しかし、それらはそれ程ではありませんでした。一番多いゴミは、発泡スチロールの破片、次に煙草のフィルター部分、ビニール袋の順でした。家具の一部のような大物もありましたが。
ゴミを一つ一つ拾いながら、いろいろな事を考えさせられました。現場で学ぶこと、考えさせられること、実に多いものです。現場第一主義の大切さ、改めて肝に銘じました。
五月の半ばにしては肌寒く、風の強い日ではありましたが、体を使って行動する。行動して初めて気づくことも。お誘い頂いた成田常滑市会議員さんはじめ、ご参加頂いた皆様方、お疲れ様でした。一緒に汗をかかせて頂き、心から感謝致しております。ありがとうございました。


常滑焼まつり

爽やかなスコール


八月二十四日、土曜日。
昨晩、雨が降ったようですね。地面が濡れています。空は厚い雲に覆われています。いつでも雨を降らせますよって感じですかね。時折、いい風が入ってきますが、相変わらずの蒸し暑さです。
被害をもたらすゲリラ豪雨のような雨は困りますが、同じ突然の雨でも爽やかなスコールみたいなのは、時としてアリですよね。青春映画の1シーンのような。新たな展開を予感させるような雨。そんなワクワクさせるような雨ならヨシとしますか。

ときめきの予感

「ときめき」を検索しますと、「期待や喜びで胸踊る状態のこと」と出てきます。確認のため、三省堂の国語辞典を引いて見ますと、「(嬉しさや期待などで)感情がたかぶり胸がドキドキすること」とあります。つまりは、「良さそうな事を期待してドキドキすること」のようです。若い時ならともかくも、最近はなぁ…。
ある脳科学者によれば、「ときめき」は、「一時的に理性的でない脳の状態を作り出すこと」だそうです。フムフム。「ときめき」のもとであるドーパミンの脳内物質は加齢とともに分泌が減少し、それを作り出す細胞も年齢と共に減少するらしい。要するに、年齢と共に「ときめき」を感じない、ときめかなくなるということらしい。しかし、しかし、しかし!

幾つになっても

年齢と共に感情的になり過ぎず、理性的であることは、悪いことではありません。しかし、いつも理性的すぎて慎重でありすぎると、夢を語ること、目標を持つことや、新たな挑戦をすることが無くなり、改革、改善の意欲、向上心などを失ってしまうことにもなりかねません。
そういう意味では、幾つになってもいつもワクワクときめいていたいものです。
そんな事を考えながら、第四十七回常滑焼まつりに行ってきます。
今年のテーマは「ときめきの予感」だそうです。大盛況を期待しつつ。


常滑・招き猫通りにて


六月十七日、月曜日。地面は濡れています。
昨晩遅くに雨が降ったのでしょうか。
涼しい風が入ってきているところまでは覚えているのですが。
雲は多いですが、とりあえず晴れそうな朝です。
日中は今日も暑くなりそうですね。
私的には、本日は常滑デーです。
常滑市に入りますと子供の頃のことを思い出します。
父に連れられて常滑焼を買いに来た時のことをいつも思い出します。
昨日は父の日。
そんなことも思い出しながら、改めて招き猫通りはじめ、ジックリ歩いて見ます。
ちなみに写真は、無病息災の招き猫です。
このような御利益陶製招き猫が全部で39体あります。
ありがとう、サンキュウの39ですかね?

クチナシの花


昨日は、世間的には「父の日」でした。
我が家における昨日の会話。
私「世間的には父の日のようだけど…」
妻「でぇっ………」
娘「うちは毎日が、父の日と母の日だから」
口だけは達者になりました。
言うだけ良しとします。
それはそうと、私自身はお昼の時間を使って、仏壇に手を合わせに行ってきました。
玄関には、父の好きだったクチナシの花。いい香りがしました。
クチナシの花言葉。
「私は幸せ者」「とても幸せです」「優雅」「洗練」「清潔」「喜びを運ぶ」
「私は幸せ者」と思って生きる方が、楽に生きられる気がします。
「とても幸せです」と言った方が、さらに幸せが舞い込んでくる気がします。
「喜びを運ぶ」仕事をしたいものです。
父からまた学んだ、父の日でした。


知多半島で路地に入れば


六月四日火曜日。まずまずの天気ですね。暑くなる気配が朝からプンプンしています。
本日は常滑市南部を中心に回ります。
半田市の事も気になりますので、途中、榊原純夫半田市長の事務所にお邪魔しつつ、しかるべき対応を怠りなく致します。
気になるといえば、この夏の参議院。大塚耕平さんはじめ、仲間の皆さんへの支援体制も整えなければなりません。
今日も通りを一本中へ横へと入って、細い路地を歩いて歩いての一日となりそうです。
日陰が恋しい一日になることだけは間違いなさそうです。

知多半島は「日本の風景」の博物館です。

先日も知多市北粕谷を紹介しましたが、常滑市、半田市、知多半島全域、まさに「日本の風景」の博物館ですね。誇らしいことです。
路地を更に一本中に入ると至る所で、「ハッと」する風景に出逢います。
車ではなかなか入って行くのが難しいところほど、そこをテクテク歩いて行くと、凄い風景、これぞ古き良き「日本の風景」に出逢います。
今日も常滑市の阿野町あたり。昔ながらの床屋さんとその一角、そこに続く路地。一瞬にしてタイムトリップしました。
日陰に入って壁にもたれ、しばらく風に吹かれていたくなりました。
古き良き「日本の風景」。風景だけでなく、日本の古き良き伝統、文化、祭、建造物などなど。
有形、無形にかかわらず、後世に遺していかなければならないものが知多半島には沢山あります。
それは、今を生きる大人の責任のひとつでもあります。
出来るだけお金をかけず、広く浅く協力を求め、地域が主体となって活動ができる仕組み。
さらに充実させなければならないと思った一日でした。