伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

いよいよ今日から始まります。


十二月二日、火曜日。皆さん、おはようございます!ばんの豊です。
本日は復活をかけた選挙の出陣にあたり、かように沢山の皆様にお集まり頂きましたこと、心から感謝致します。また、今日までお支えいただいた皆様、とりわけ議席を失ってからの二年間、物心両面でお支えいただいた皆様方に心から心から感謝致します。ありがとうございます。
長くも感じられたこの二年間でしたが、今となってはあっと言うまでした。この知多半島、今までお邪魔できなかったところ、お会いできなかった方々、費やすことのできなかった時間をかけて、自分なりに必死に回らせて頂きました。悔しい思いをした事も無くはありませんでした。
しかしながら、今まで感じていなかった、四季折々の草花、風景、地域の歴史や伝統文化、食べ物、空気、風、においなどを五感を使って触れさせて頂きつつ、それぞれの地域で応援して下さる方々の温かいお励ましに触れる度に、元気と勇気を頂き、今日まで何とかたどり着きました。本当に今日までありがとうございます。改めて心から感謝致します。
この二年間、自問自答する中で、自分自身の中に政治家である前に、人として絶対に譲れない想いがあることに改めて気づきました。

絶対に譲れない想いがあります。

私には絶対に譲れない想いがあります。
政治は、強い人、お金持ちや上手くいっている人、ましてや権力者のためにあるのではなく、たまたま上手くいっていない人、苦しんでいる人、言われなき差別を受けている人など弱い立場の人のためにあらねばならぬと。とりわけ、政治権力者はとことん謙虚であらねばならぬと。
経済は、経世済民、生活者である国民を救うものでなければなりません。お金持ちだけがよりお金持ちになるだけで、生活者が困窮するのならば、それは経済政策ではなく搾取政策です。
格差をこれ以上拡げてはなりません。地域格差はじめ、教育、子育て、雇用、賃金、介護、医療、福祉など、残念ながら現実には様々な格差が存在します。格差が固定化したり、努力で埋めることのできないほどの格差は社会に歪みをもたらします。やがてそれは絶望と共に暴力に変わります。
先の大戦で三百万人のかけがえのない同胞を失った我が国は二度と戦争をしてはなりません。この七十年の間、多くの先人の努力と知恵で平和であった我が国。二度と戦火を交えてはなりません。世界の宝である子や孫たちを戦場に送ることがあってはなりません。核兵器のみならずあらゆる全ての兵器を廃絶しなければなりません。

思い上がりではなく、思いやりのある政治をさせて下さい。

地球を七周半しながら外務副大臣を務めさせて頂いている時、ヤドヴィガ・ロドヴィッチと言う名の駐日ポーランド女性大使からこんな事を学びました。
「『思いやり』という日本語は他の言語には訳しにくい言葉です。『思いやり』は日本人に与えられた特別な能力です。東北大震災での日本人の行動を見ていてつくづくそう思いました。この日本人に与えられた特別な能力を世界の平和をリードする為に使って下さい。」と。
私は必ずや「思いやりのある政治」で世界の平和をリードすることをお誓い致します。思い上がりではなく、思いやりの政治で。そのためにも是非私をこの知多半島から国会にもう一度送って下さい。
次代を担う子供たちの為に、額に汗して真面目に働く人々の為に、生活者のために、知多半島の人々の為に、今一度国会で働かせて下さい。どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。感謝


迎え火と送り火の間に


八月十四日、木曜日。おはようございます、ばんの豊です。少しだけ冷んやり心地いい朝だな、と思っておりましたら、雨が降ってきました。
昨晩は「迎え火」を焚かれたご家庭も多いのではないかと思います。「迎え火」は兄の、「送り火」は私のお役。我が実家ではなんとなくそんな役割分担になっております。

魂と会話するために

各地域の「今」を知る上で、この時期、各地域で開催されている盆おどりや夏まつりなどを巡らせて頂くのには大変意味があります。
年々子供さんの参加が増え若い方も運営に参加されているところ、以前は華やかであったところでも現在は運営のための役員さん集めにも窮するところなど、各地域実情を肌感覚で伺い知ることが出来ます。
お盆休みで実家に帰られた方々と久しぶりに盆おどり会場で偶然お会いするなど、盆踊りの効能は計り知れません。見よう見まねで何曲か一緒に踊らせて頂きますと、身体の中からジワッと汗が染み出て来ます。手ぬぐいで汗を拭いてますと自然に笑顔が生まれ感謝の気持ちになるから不思議です。
お盆のこの時期に無心に踊り、汗をかき頭の中を真っ白にして、感謝の気持ちで魂と会話する。今年は特に「平和と命の大切さ」について語り合いたい。昔の人は盆おどりの効能をよくご存知だったのだとつくづく思う今日この頃です。


台風十一号上陸の朝

八月十日、日曜日。おはようございます。ばんの豊です。涼しさもありいつもよりウトウトしておりましたところ、雨や風の大きな音に目が覚めました。台風十一号。六時過ぎに高知県に上陸したようです。
夏の甲子園の開会式も明日に順延されたようですね。本日予定されていた知多半島の行事も残念ながらほぼ中止のようです。ご準備に勤しまれていた方々には本当にお気の毒です。
原稿チェックなど溜まっている事務仕事を片付ける一日となりそうです。

平和を深く考える一週間


今年の夏も、知多半島では、ほぼ毎晩何処かで夏まつり、盆おどり、花火大会が開催されています。地域行事としてのものをはじめ、神社やお寺、会社関係、社会福祉法人、NPO等の主催などなど、それはそれは凄まじい数です。
七月の二十日過ぎからずっと何処かの行事に参加させて頂き、気がついたら立秋も過ぎていました。夏の風物詩に戯れつつ立秋を迎える。平和であればこそですね。
今年の立秋は八月七日。「大雨時行る(たいうときどきふる)」から「涼風至る(すずかぜいたる)」に季節が変わる最初の日がまさにこの「立秋」。昔の人の季節感にはいつも感心させられます。
広島、長崎の原爆の日に続き、今年もまもなく終戦の日を迎えます。日本人が最も深く平和を考えなければならない一週間がまたやって来ます。特に今年は、今まで以上に深く、深く、出来るだけ深く考えねばなりません。


自由と平和を愛し文化をすすめる日に

十一月三日、日曜日。
言うまでもなく、文化の日、祝日です。1946年のこの日、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して「自由と平和を愛し文化をすすめる」国民の祝日に定められたとあります。
天気予報では、雨もありそうですが、なんとか降らないで頂きたい。お願い致します。
知多半島では阿久比町の町政60周年記念式典をはじめ、沢山の行事・イベントが開催されます。今日も一日シッカリと廻らせて頂きます。

ホタル飛び交う住みよい環境づくり


阿久比。「あぐい」と読みます。知多半島のほぼ中央部に位置する人口二万七千強の町です。知多郡では唯一海に面していない内陸の町です。町の中心に阿久比川が南北に流れており、古くはこの周辺を英比(あぐい)谷と読んだとのこと。
童話作家・新美南吉の作品の舞台として、住民参加型では日本一の菊花展でも有名です。また、花のれんげを利用して栽培した阿久比米れんげちゃんも大人気です。近年、「ホタル飛び交う住みよい環境づくり」を推進し、愛知県下で人口増加No.1 となりました。

文化の街・阿久比

先月いっぱいまで中央公民館南館で開催されていた、あぐいトリエンナーレ60異空間プロジェクト「記憶の遊園地」は、文化の街・阿久比町らしいすばらしい企画でした。アグガールのおもてなしも忘れられません。
町長の竹内啓二さんは気さくな方で、夫婦でお付き合いさせて頂いております。ですから本日の式典には私共も夫婦で参加させて頂きました。阿久比町の還暦、誠におめでとうございます!


平和の鳩なら大歓迎


十月二十九日、火曜日。
雲が多く、今にもパラパラ来そうな空模様です。降ったり止んだりなんでしょうかね。
先日、槇の木を切ってから庭に鳩が来るようになりました。木の実か何かをついばんでいるようです。平和の鳩なら大歓迎です。
今朝は静かに始まりました。では、今日も元気に行って来ます!

天安門車炎上、食材偽装…

「天安門車炎上」「食材偽装」「テロ対策資料流出」今朝の報道各社に共通する見出しです。その後に続くのが「暴力団融資」など。見出しの大きさ、順番はそれぞれですが、使われている言葉としては、どこも似たり寄ったりです。朝からこれでもかと、大変重い気分になりました。

爽やかさからはほど遠いもの

これら見出しの言葉から連想させられるイメージは「陰湿」「隠蔽」「閉鎖的」「オープンでない」「暗い」ですかね。「爽やかさ」からはほど遠いものです。
保護されるべき個人情報など、漏洩してもらっては困る情報もありますが、基本的にこれからの社会は、プライバシーは守りつつも、明るくオープンな社会にして行かなければなりません。
残念ながら今朝の報道を見る限り、その逆の方向、空気を感じます。昨今の国会の空気も合わせて、単なる偶然ではないように思います。
今日の天気のような暗い重たい雲や空気に、日本、世界全体が覆われないか、杞憂であればいいのですが。