伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

失敗力

本日も東海市から…

三月二十五日、火曜日。
穏やかな春らし朝です。
天気予報では東海市は曇りとなっていますが、朝の空を見る限りしっかり晴れています。
夕方になるにつれて雲が広がり崩れて行くのでしょうかね。このまま晴れてて欲しいのですが。
本日も東海市を中心に走り回ります。

失敗も挫折もない人生などあり得ない!


「失敗力」という表現がスンナリ腹に落ちるかどうかは別として生き抜く力です。
「長い人生の中で失敗のない挫折のない人生などあり得ない。失敗からどう立ち直ってきたかが重要である。逆境こそ人を奮い立たせる。世の中が求めているのは失敗から立ち上がれる人、失敗から学べる人、そして、失敗しても立ち上がり、挑戦し続ける人。失敗はネガティブなものではなく、人生の一部だ。人から学ぼうとしない、誰も相談する人がいない、それが失敗の要因である。過去の成功体験から抜け出せず、新しいことに挑戦できずに失敗する。謙虚さを忘れるな。失敗からは多くを効率よく学べる。失敗耐性を身につける。失敗はしないに越したことはないが、成功への過程でいくつか失敗を重ねるのは当たり前のことだから、それを想定した上で、挑戦しなさい。挑戦してうまくいかなったときの後悔は時が経てば薄れていく。一生消えることがないのは、挑戦しなかったことへの後悔だ。失敗とは認識の問題なのだ。結局、成功・失敗の基準を決めるのは、自分なのだから。失敗した時に最悪なのは、黙り込むこと、抱え込むこと。敗因分析は感情をはさまず客観的に、誰かのせいや何かのせいにせず、自分で解決できることに焦点を合わせ徹底的にすること。失敗から学んだ人間は、総じて謙虚だ。失敗体験が大きな成功への近道であるのも、また真実なのだ。失敗に正しく向き合い、正しく立ち直ることこそが大切」と著書は語り、これらのことを総じて理解し実践する力を「失敗力」と呼ぶようです。
学歴や職歴、家柄などをもってエリートというのではない。失敗を恐れて挑戦しない人を世界ではエリートとは呼ばない。成功者と言われる人ほど、失敗を恐れず挑戦し、沢山失敗し、その失敗から多くを学び、はい上がり、立ち上がり、失敗を恐れずさらに挑戦し続けている。
失敗をしても反省すべき点は反省し、メゲズに次の行動を起こせば、必ず成功する日が来ると思わせてくれる一冊です。
失敗を恐れず挑戦する勇気が湧いてきます。


春の嵐はほどほどに

三月十三日、木曜日。
昨日までの寒い朝が嘘のようです。とても暖かい。首筋に汗が汗がにじむくらいです。
しかし天気がちょっと崩れて来ています。愛知県では「雷と突風の気象情報」が出ています。
大気の状態がとても不安定になっているようですね。
竜巻、突風、雷、ひょう、雨。オールキャスト総出演ということのようです。
暖かいのはありがたいですが、春の嵐はほどほどに願いたいと思います。

君の人生は君しか歩けない


「サクラサク」とはいかなかったみたいだね。まだちょと半信半疑のところがあるみたいだけれど、今は現実をしっかり受けとめるしかない。それが次なるスタートの初めの一歩。
今回は残念な結果でした。しかし、目標を立てて果敢に挑戦してとりあえず最後までやりきった。この経験は大きいよ。慰めでなく大したものだ。
今回の経験は今直ぐには分からないかも知れないが、これからの人生の中で必ず生きて来る。ただ、何故上手くいかなかったかだけはキチンと反省し出来たら記録しておいた方がいい。それは時に辛い作業だけれども次に繋げるために一度シッカリやらなければいけない。
しかし、ある程度反省点を整理したら、もう度々過去を振り返るな。後悔するな。泣きたい気持ちもわかる。悔しい気持ちもわかる。けれど時は立ち止まってくれない。後悔して過去が変わるのならいくらでも後悔すればいいし、泣けばいい。だが、そんな事はあり得ない。
人の痛みを知ることも人生においてとても大切。転んだら起きあがればいい。転んだ時の起き上がり方も学ばなければいけない。人の失敗や挫折を笑う奴には笑わせておけばいい。失敗や挫折の経験のない人生ほど恐ろしいものはない。
しばらく休んだら上を向こう。出来れば笑顔で上を向こう。君の人生は君しか歩けない世界で唯一のもの。誰も真似できやしないのだから胸を張れ。


雪の残る東京の街角にて


二月二十一日、金曜日。
東京に来ております。気温を見る限り知多半島よりも若干暖かいようですが、アスファルトをつたう風は冷たく、行き交う人々はコートの襟を立てています。
街の中には先日の雪が結構残っており、気温以上の寒さを感じさせます。
ここ何日かはまだまだ寒い日が続くようですが、来週の中ば以降になると東京も春らしくなって来るようです。
春待ち遠しい東京の朝です。夕方までこちらで仕事をして、知多半島に戻ります。

お疲れ様でした。今は…

「お疲れ様でした。今はゆっくり休んで下さい」としか、言葉が続きません。四年間いや、それ以上の時間と情熱をかけて今日までやって来た。ご自身が一番それを知っている、分かっている。
自分を見失ってしまうようなプレッシャーと疲れ、予想外のミス。普通の人なら後半に臨む事すら出来ない不安定な状態。心が折れてしまい全てを投げ出してしまってもおかしくない。
ここから切り替えて後半に挑み、自己ベストの演技。表現出来ないくらいの凄まじい精神力です。
しかし、勝利の女神は過酷で無常です。次なる課題と新たな試練を与える。今日まで人の何十倍もの無理をしてきたはず。今はゆっくり休んで下さい。
雑音も耳に入って来るでしょう。心ない発言もあるでしょう。そうした無責任な発言をする人の殆どは、論評をするための正確な情報や想像力を持ち合わせ無い人達です。貴方のような挑戦も努力もしたことのない人達です。
今はゆっくり休んで下さい。


身体の芯まで冷えますが…。


二月五日、水曜日。
今朝はかなり冷えますね。
昨日、アナウンサーが言ってた通り、立春を迎えてからの方が寒さが厳しく感じられます。
確かに今日は身体の芯まで冷えるっていう感じです。久しぶりにクシャミをしました。
しばらくは寒い日が続くのでしょうか。それとも、三寒四温なんでしょうかね。

三寒四温と三感四立

「三寒四温」という言葉は、もともと中国東北部や朝鮮半島北の冬の時期の寒さと暖かさの周期を表す言葉として日本に伝わったのですが、日本の冬にはそのような周期はなく、寒暖の周期がはっきり現れる春先に使うようになったそうです。
政治を志した初期の頃、この「三寒四温」をもじって「三感四立」という言葉を創作しました。「使命感」「信頼感」「責任感」を持って事に臨み、「国からの自立」など「日本人の四つの自立を目指す」という基本的な政治姿勢をその言葉に込めました。
あれからまもなく二十年。限りなき挑戦はまだまだ続きます。


日頃の力を発揮して


一月十八日、土曜日。
いつものように朝刊を取りに行きました。空気は凛と冷たく、薄い雲が空の低いところに散在していました。
いつも通りの土曜日の朝の始まりですが、我が家では昨晩から少しソワソワ。なんとも落ち着きのない、モワッとした緊張感のようなものが漂っています。
と申しますのも受験生が一人おりますもので。
さて、本日と明日は「大学入試センター試験」です。全国の受験生が日頃の力を発揮できるように心から祈ります。

挑戦することにこそ意義がある

「共通一次試験」と言っていました、我々の時代は。特に私たちは「共通一次試験元年」と言われた最初の年です。1979年のことでした。
採点結果が早く出る、全国的な評価や統計的な処理がしやすくなるなどのメリットはあるものの、以前の試験方式とはガラッと様変わり。受験生にとっては不安の上に不安が重なっていたように記憶しています。また、「マークミス」という受験生にとっては新たな「悪魔」が発生しだしたのもこの頃からだと思います。
いずれにしても、結果はいろいろあります。しかし、挑戦することに最大の意義があると思います。
全国の受験生に心からのエールを贈ります!頑張って!