伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

草木萌え動る

静かに落ち着いた朝を迎えております。


三月一日、日曜日。みなさん、おはようございます。ばんの豊です。おかわりございませんか?
早いもので、もう三月です。この時期、七十二侯で言うところの第六侯。「草木萌え動る(そうもくめばえいづる)」季節です。草木どころか人間もソワソワワクワクする季節。身体を動かしたくなってきますね。
そんなこともあり、今朝は久しぶりに朝の太極拳へ娘と行く約束でした。しかしながら、あいにくの雨。娘の太極拳デビュー、次の機会に持ち越しです。
窓の外はシトシト雨。以前よりは少しばかり暖かく感じられる雨。最近になく、静かに落ち着いた朝を迎えております。

さぁ!これから、これから

選挙の気配漂う十一月初め。ソロソロと走り出し、暮れまではずっと選挙モード。当選させて頂いてからはすぐに国会モード。この四ヶ月、全速力で突っ走って来ました。
正直、先月は寒さもあり満身創痍、疲れのピーク。腰は痛くなるは、寝違えるはで、身体中痛いところだらけ。痛みに耐えて何とか二月を乗り切り、三月最初の朝を迎えました。すると、体調は回復し気分も上々。
春は確実に様々なところにやって来ています。本日は党大会。これから行って来ます。


国会周辺にも春が来ています。


二月二十六日木曜日。みなさん、おはようございます、ばんの豊です。
只今、朝の六時半です。議員会館におります。辺りはまだ薄暗く、道行く人もまばら、車はほとんど走っていません。八時から始まる会議の前に溜まっている仕事を片付けなければなりません。
国会周辺も一時の寒さでは無くなり、春は一歩一歩確実に来ています。

母の一番の楽しみ

先週末、久しぶりに母を見舞いました。本人が一番希望するのは外食。
「お父さんは外食が苦手だったもんね。三食、家だったもの。私の手料理が良かったんだね。」最近、一緒に食事をする時の母の口癖。最後は自分の自慢話。「だからお料理教室にも行ったんだよ。」父の大好物は公設市場の刺身でしたが…。
先日はインド料理の千円ランチ。「手づかみで食べるのかい?へぇー、熱いよ、でも美味しいね。こんなの初めて食べた。長生きするもんだ。極楽、極楽。」ナンは全くの初めてのようでした。
今年に入ってから母は、週二日のデイサービスと週二日の訪問介護、更に週二日の食事宅配サービスの計六日、介護サービス事業に従事している方々になんらかの形でお世話になっています。残りの一日である日曜日は、出来るだけ家族で訪問してフォロー出来るように努力しています。
お陰さまで薬の飲み忘れもほとんど無くなり、少しばかり元気も出て来た様に見受けられます。毎日誰かに会って話をする、出来ることなら笑顔で。認知症には良いようです。母の介護を助けてくださる介護職員の方々には本当に頭が下がります。
そうした中、「介護報酬改定」の議論が国会でもなされています。介護職員さんの処遇が改善されることを切に願うものです。現場に遭遇すればする程、そう思います。


無頼のススメ

土の香りがし始めましたが…


二月二十三日、月曜日。みなさん、おはようございます、ばんの豊です。
朝、玄関を出たら、春の気配を感じました。朝早くに雨が降ったようです。以前のような冷たい雨ではないようです。早春の土の香りがします。もう、春ですね。花粉症の季節でもありますが。
「伊集院静」さん。「光」さんではありません。とある小説の一行で好きになった作家です。憧れる作家と言ってもいいかも知れません。夏目雅子さんの旦那さん。
新潮新書の最新刊「無頼のススメ」。二十五の文章からなっています。九割は「どうってことない文章」ですが、油断していると「ニヤって」させてくれます。「紙の本を読む意味」「自分を知ることが無頼のはじまり」「理不尽こそが人を育てる」「終わりなき愚行への想像力を」「虚しく往きて満ちて帰る」などなど。「ススメ」て頂いてもそう簡単には行きませんもんね。


春らしい朝を迎えて

三月二十八日、金曜日。おはようございます!
春らしい朝です。もう毛布はいらないですね。靴下も履かなくても全く冷たくありません。
いい季節です。花粉を除けば。昨日からかなり眼が痒くなって来ました。たまりません。目薬を手放すことができません。
今週も早い。年度末でもあります。
さぁ、今日も元気に参りたいと思います。

一期一会と笑顔で


卒業、進学、就職、転勤、転職、退職、新築、引越し…。
春は、様々な機会により、沢山の「別れと出会い」が集中する季節でもあります。「会うは別れの始め」の言葉もあるように、「別れと出会い」はかなり混在同居しています。
今生の別れから、またすぐ明日にでも会える別れまで。辛さの度合いは違えども「別れ」はいつも物悲しいですね。「さよならだけが人生だ」井伏鱒二の言葉も浮かびます。
一方で「出会い」。多分、「別れ」の数以上に新たな「出会い」はあるはず。新しい教室、新しい職場、新しい街、新しい県、新しい国という方も。新しい出会いにはワクワク感の一方で慎重さも。インターネット上の出会いにはとりわけ慎重さが必要な昨今ですが、やはり「お付き合いの仕方次第」なんでしょうね。
いずれにしての常に誠実に「一期一会」の思いと笑顔で接したいものです。


日の出時間はとっくに過ぎているのですが…

三月二十七日、木曜日。
暗い朝です。日の出時間はとっくに過ぎているのですが。
雨は上がったようですが、辺り一面に霧がかかり、グレーな朝です。
今日は一日こんな感じかなぁと、思っておりましたら、次第に明るい青い空の春が来てくれました。ここで大きく深呼吸をしたくなりました。
気分一新!本日も明るく元気に参ります。

本日は、さくらの日です!


今週月曜日には名古屋、火曜日には東京と桜の開花宣言がなされました。知多半島でも先週あたりから桜に出逢う今日この頃です。
本日、27日は「さくらの日」です。今日までのところ、日本の丁度半分くらいの地域で桜の開花宣言がなされており、ぴったしカンカンの日となりました。
3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始めて開く」が丁度この頃に重なるとして、3月27日を日本さくらの会が1992年に「さくらの日」としたそうです。
「さくら」は神様が宿る木でもあるようですね。開花は神様がやって来た印とも。また、「花見」はもともと、おはらいの行事であるらしく、邪気払いの意味があるとのこと。正直初めて知りました。そろそろ花見のお誘いも舞い込む頃。酒の肴がひとつ増えました。
今年の花見は、とりわけ楽しくやりたい気分です。