伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

地震がありましたが…

三月十四日、金曜日。
暖かいと思ったら冷たいような、よくわからない朝を迎えております。
夜中二時過ぎくらいに地震がありましたね。愛媛県では震度5強、愛知県でも震度3とのこと。結構大きい地震でした。
風も強いですね。地震にしろ、風雪にしろ、被害のないことを祈りつつ、今日も一日精励します。

ご恩返しの白い一日


本日はホワイトデー。頂いた男性にとっては「お返しをさせていただく日」なんですよね。先週くらいから準備に余念が無い方もいらっしゃると聞きます。
バレンタインデーに対するホワイトデー。某製菓会社のシカケのお話や商売上手なお店のお話も耳にしないわけでもありませんが。
なんだかんだと言いつつもこのホワイトデーの習慣。日本から東アジアに広がりつつあるらしい。中国語では「白色情人節」と書くというから面白い。
いずれにしても、日本の「お返しをさせていただく」という気持ちが「ご恩返し」の思いにも繋がって世界中に拡がるのであれば、ホワイトデーもありかなと思う白い一日でした。


三河三谷まで講演に行ってきます!


二月三日、月曜日。
比較的暖かな朝です。空は雲が多くかなり重そうです。
今日は月曜日、本格的な二月の始まりです。
本日は研修会にて講師をさせて頂きます。中部地方で交通運輸関係のお仕事に主に従事されている方々を対象にした講演です。
三河三谷付近の会場で開催しますので、なんだかんだと一日仕事になりそうです。
行って参ります!

ことし始めての講演会です!

交通運輸関係に従事している方々を対象にした研修会ですから、必須科目として「交通政策基本法」と、更に先の国会で話題になった「特定機密保護法案」について、まず解説をして欲しいとのリクエストを事前に頂いておりました。
成立に至った経緯と法案のポイントについて、外務副大臣、国土交通副大臣時代の経験を踏まえ、お話しをさせて頂きました。
更に、「少子高齢化人口減少社会の日本の課題」「東アジアおける外交・安全保障の課題」「エネルギー政策の現状と課題」「安倍政権の政策の特徴」「都知事選の動向」などなど。会場の皆さん方の熱心な質問に促され、ノンストップの90分。熱い時間はあっという間に過ぎました。
最後は「節分」の意味とその過ごし方についてお話しをさせて頂き、刈谷のハイウェイオアシスで一休憩して帰路につきました。


コスモス

知多半島のあちらこちらで


十月七日、月曜日。
完璧な曇り空です。これ以上の雲はない、全ての雲が集まっ来ているような曇り空です。いつ雨が降ってきてもおかしくないようですが。
昨日も知多半島を走り回らせて頂きました。半田の運動会では、パン食い競争に出場させて頂きました。大田の山車の美しさには、しばし時が止まりました。阿久比の異空間では、忘れていた童心を思い出させて頂きました。書道会の記念行事では、人の道、絆、縁を改めて感じました。ありがとうございました。家に帰ったら、バタン・キューでした。
本日は、ご支援頂いている皆様方の大会等に出席させて頂きます。

乙女の真心

「コスモス」に心洗われます。大好きな花の一つです。
花言葉は、「乙女の真心」。イメージとしてはやはり「山口百恵」さんですか?「秋桜」を「コスモス」と読むようになったのは、あの曲がヒットしてからのことのようですね。だから、国語辞典を引いても出てきません。
「コスモス」「乙女の真心」「山口百恵」というイメージは、日本の男性の勝手な思い込みですかね。女性にとっては、迷惑なお話しかも知れません。
「乙女の真心」について、勝手な思い込みついでに申しますと、私の場合、「野菊の墓」にまで行ってしまいます。そう、伊藤左千夫作品の「民さん」です。
韓国映画の「クラシック」、中国映画の「山査子の樹の下で」を観る限り、「乙女の真心」は、東アジア共通のように思うんですね。「乙女の真心」を共感できるのであれば、平和にならないはずがない。「コスモス」を見る度に、そう思います。


やけにギラギラしてますが…


九月二十五日、水曜日。
雲が多いですね、今朝の空は。
昨日の日中は、特別暑く感じました。熱中症になるのではと、思ったくらいです。気温は三十度チョットですから、それほどでもないのですが、日差しが辛かった。太陽がやけにギラついてました。涼しくなったからといって油断しているとやられそう。要注意ですね。
要注意といえば、最近の政府与党内の足並み。とりわけ重要政策において、見解が一致しているとは到底言い難い。支持率が高いから、議席数が圧倒的であるからと言って、強引に推し進めると必ずいつか来た道へ。必要以上にギラつく人は危険です。
そんなことを考えながら、今日も知多市の選挙の応援に入ります。

日本の将来と人生訓

このまま行くと秋の臨時国会は、重要政策においてすら見解が一致せず突入することになり、案外荒れるかもしれません。
そんなことを考えていたところ、半藤一利と宮崎駿の「腰抜け愛国談義」に出逢いました。
半藤一利83歳と宮崎駿72歳との対談です。宮崎駿監督が対談をするのならこの人、ということで実現したこの対談。二人の共通点はいろいろありそうですが、まずは「漱石好き」。中でも「草枕」が最高だと曰う。その辺りのくだりは、まさに夢見る少年のような二人。二人ともロマンチストなんですね。「草枕」読み返したくなりました。
「この国は守れない国。ならば攻撃こそ最大の防御。自衛という名の侵略主義に結びついた」「この国は責任者というものがわからないような仕組みになっている」「持たざる国の将来」「不安な時は楽天的になって、みんなが楽天的な時は不安になれ」「堀越二郎は力を尽くしました」「負け戦の時は負け戦の中で一生懸命生きるしかない」「東アジアの向かう方向はEUのような方向」「尖閣には避難港」「資源のない国はやっぱり知恵」「アカの他人の善意が人をつくる」「目先の利益だけではなく国家百年の計」「人との出会いが人生の楽しみ」などなど。
日本の将来を考える上だけでなく、人生訓としても大変参考になりました。