伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

久方ぶりのブログ更新です。


平成二十七年一月二十四日土曜日、皆さん、こんにちは、ばんの豊です。久方ぶりのブログ更新です。
あっという間の一ヶ月でした。新年が明けて、新年会、出初式、成人式、旗開きなどなど、新年の恒例行事に加え代表選挙。新幹線通勤の一ヶ月でもありました。しかし、こうして忙しく走り回らせて頂けるのも、昨年末、国会に送って頂けたからこそと、改めて感謝する日々でもあります。
新たなご縁により座談会を開催して頂くなど、知多半島と名古屋、東京を往復しつつ、かなり濃密な一ヶ月でもありました。心配なのは運動不足。今月は朝の太極拳にまだ一回しか行けておりません。明日は少々無理してお邪魔しようと画策しております。
来週月曜日からいよいよ第189回通常国会です。心身共に国会モードにしなければなりません。頑張ります。


前半戦の区切り

六月二十一日、土曜日。蒸し暑い朝を迎えております。東海市の空は一面灰色、曇り空です。
昨晩は久しぶりにグッスリ眠ることが出来ました。一昨日、東京での後援会行事を無事終え、ひとまずホッとしたことが熟睡へと誘ってくれたようです。
毎年、この東京での後援会行事が前半戦のひと区切りとなります。この後はしばらく準備期間にあて、その後は後半戦へとギアアップ致します。

感謝のスピーチ


明日の朝のギリシャ戦が気になる中、今年もお越し頂き誠にありがとうございます。サッカー日本代表、ご心配の方も多いと存じます。しかし、人もチームも失敗・挫折を重ね、そこから這い上がってきた時、以前にも増して強くなると思います。
昨年の今頃は、このままでは終われないとファイティングポーズをとるものの、拳に力が入らない。正直、腕を下ろすことができるのなら、それでもいいかなと思う時もありました。
しかし、この一年、本日お集まりの皆様方はじめ、多くの皆様方のお支えもあり、地元知多半島を中心に現場を歩き、春夏秋冬、生きとし生けるもの、様々なものから謙虚にかつ貪欲に学びとらせて頂きました。
吐いてから吸うのが呼吸である。そんなところから学び直しました。自らの目と耳で直接一つ一つ確かめ直しました。毎日毎日を丁寧に生きることに心がけました。スポーツにおける基本動作の反復練習からといったところでしょうか。そうこうするうち、お陰様で少しずつですが、拳に力が入るようになりました。

W杯から学ぶ教訓

昨今ではワールドカップからも学ばせて頂いております。優勝国のジンクス、先取点のジンクスはじめ、運のいい得点というのはあっても、原因のない失点はない。たった一つのミス、一瞬の気の緩み、ひとつの緩慢なプレーで潮目が一気に変わる。サッカーも国も人生も。
日の丸を胸につけてピッチで躍動する選手を見るにつけ、私も国会というピッチで今一度思い切り走り回りたい。そうした思いが日増しに込上げて来ております。
一日も早く国会で仕事をしたい、お役に立ちたい。国会というピッチに戻して頂いた時、以前よりもキレが良くなったね、と言って頂けるよう、今しばらく泥まみれ汗まみれになって研鑽を積んでおきたいと思っております。
人生に無駄な時間・無駄な経験など無いと信じたい、子供達にもそう伝えたい。今後ともご指導、ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。本日は、誠にありがとうございました。


憲法カフェ

雨と汗でクシャクシャの一週間


六月十三日、金曜日。
本日は梅雨の合間の晴れ間というところでしょうか。日は差していますが分厚い雲が沢山浮かんでいます。涼しい風が窓から入って来ます。久しぶりに落ち着いた朝を迎えております。
今週は東京での夜の会合に出席する為に、何回か新幹線で往復しておりました。時折激しく降る雨の中、気温の変化、室内と屋外の温度・湿度の違いに体力を奪われつつ、ある時は朝早く、ある時は夜遅くの高速列車での移動。雨と汗でクシャクシャの一週間でした。

改憲、護憲などの前に知憲

そうした中、先日、横浜を拠点に活躍する女性弁護士、太田啓子さんのお話を聴く機会がありました。細野豪志さんの主催する勉強会でのことです。
日頃は離婚、セクハラ、家庭内暴力などに関わるお仕事を主にしていらっしゃるそうです。その弁護士さんが最近時間を割いて熱心になさっている活動が「憲法カフェ」なるもの。
最近の「集団的自衛権」論議に関連して「憲法を語れる女性」として白羽の矢が立ち、幾度か講義をするうちに、九条の事だけは学者よりも詳しい年配の方に時たま遭遇するものの、「憲法があまりに一般的に知られていない」と感じたのが「憲法カフェ」を始める契機。そこでもっと日常的に「お茶するように」憲法に触れて、まずは知ってもらう活動をしようと始めたのが「憲法カフェ」。
カフェや個人のお宅など、日頃の生活の中で憲法を語る。お一人お一人が、ご自身でご判断頂く今こそ、まずは憲法を知る「知憲」が大切と説く。彼女の実践に基ずく弁に触発される事の多い一時間半でした。


夏の気配を感じます!

五月十八日、日曜日。久しぶりにスッキリ起きられました。朝五時現在の気温は13℃。雲ひとつない快晴です。外気は今朝も冷んやりしています。
季節は、第二十一候「竹笋生(たけのこしょう)ず」で、夏の気が高まり、そろそろ筍(たけのこ)が生えてくる頃ということらしい。
夏と言えば、先週の東京でのこと。今年初めて夏の気配を感じました。雨が降った後の新緑の匂いにそれを感じたのですが。夏はもうそこまで来ていますね。
本日は、東浦町で早朝の太極拳に参加した後、南知多町に伺います。

すでに里山資本主義を実践中!


南知多町の内海・山海の街づくり活動、利屋プロジェクトの皆さんの活動にふれあわせて頂く機会を頂きました。
今回皆さんがお造りになった花壇のあった所。以前そこは草ボーボー。時に税金で草を刈っていた所。そこを今回、住民ボランティアの力で草を刈り、千株の花の苗で一杯にしたのです。花の苗も人のつながりで提供して頂いたとのこと。
「やれる人が、やれる時に、やれるだけ、やってみる」のスローガンのもとに、日々汗をかかれている皆さん方には本当に頭が下がります。心から感謝しております。
それと同時に、こうした活動こそが「里山資本主義」を実践する活動であると、改めて確信しました。お金が全てという「マネー資本主義」の限界を補うため、そのサブシステムとしての「里山資本主義」。
持つべきものはお金ではなく、人との絆、自然とのつながり。それはお金に変えられない価値を持つ。とりわけ、お金が使えない時、特に災害時に威力を発揮する。日本経済を今こそ「安心の原理」で動かさなければならないのです。


日の出時間はとっくに過ぎているのですが…

三月二十七日、木曜日。
暗い朝です。日の出時間はとっくに過ぎているのですが。
雨は上がったようですが、辺り一面に霧がかかり、グレーな朝です。
今日は一日こんな感じかなぁと、思っておりましたら、次第に明るい青い空の春が来てくれました。ここで大きく深呼吸をしたくなりました。
気分一新!本日も明るく元気に参ります。

本日は、さくらの日です!


今週月曜日には名古屋、火曜日には東京と桜の開花宣言がなされました。知多半島でも先週あたりから桜に出逢う今日この頃です。
本日、27日は「さくらの日」です。今日までのところ、日本の丁度半分くらいの地域で桜の開花宣言がなされており、ぴったしカンカンの日となりました。
3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始めて開く」が丁度この頃に重なるとして、3月27日を日本さくらの会が1992年に「さくらの日」としたそうです。
「さくら」は神様が宿る木でもあるようですね。開花は神様がやって来た印とも。また、「花見」はもともと、おはらいの行事であるらしく、邪気払いの意味があるとのこと。正直初めて知りました。そろそろ花見のお誘いも舞い込む頃。酒の肴がひとつ増えました。
今年の花見は、とりわけ楽しくやりたい気分です。