伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

知多半島もいよいよ夏本番!


7月21日、月曜日。おはようございます。ばんの豊です。本日は「海の日」祝日です。いつもより若干ゆっくりとした朝を迎えました。昨日、中国、四国地方では梅雨明け宣言。東海地方でも本日15時に梅雨明け宣言が出たようです。いよいよ知多半島でも夏本番です。
さて、先週末くらいから知多半島では各地で夏まつり、花火大会、盆おどりが次から次へと開催されております。この調子で8月24日あたりまでほぼ毎日続きます。土日だけでなく、平日の夜もどこかで開催されております。昨年は過去最高の参加箇所数と参加滞在時間記録をつくらせて頂きました。この夏は昨年の記録をさらに更新出来るよう頑張って走り回ります。

沢山の汗に感謝しつつ平和な海を願う

先週末も以前では伺うことの出来なかったお祭りにも参加させて頂き、その地域での新たな発見、ご縁を頂きました。いずれにしてもこうしたお祭りはじめ各種行事を各地域でお支え頂いている役員の皆様、ボランティアの皆様には、本当に頭が下がります。
まさに縁の下の力持ちさんたち。今夏も汗だくで頑張って頂いております。いろいろあると思います。面倒なことの連続だと思います。一方でやり遂げた時の充実感、満面の笑顔。どなたも輝いています。
あたりを見渡して見れば、ゴミ収集、水道、ガス、電気、通信、交通、防災、治安、救命、介護などなど。そうした縁の下の力持ちさんたちの沢山の汗のお陰で今日もいつもの一日がある、いつもの街がある。
あらゆる縁の下の力持ちさんたちに改めて感謝しつつ、「平和な海」を願う「海の日」でした。
感謝、感謝、感謝


前半戦の区切り

六月二十一日、土曜日。蒸し暑い朝を迎えております。東海市の空は一面灰色、曇り空です。
昨晩は久しぶりにグッスリ眠ることが出来ました。一昨日、東京での後援会行事を無事終え、ひとまずホッとしたことが熟睡へと誘ってくれたようです。
毎年、この東京での後援会行事が前半戦のひと区切りとなります。この後はしばらく準備期間にあて、その後は後半戦へとギアアップ致します。

感謝のスピーチ


明日の朝のギリシャ戦が気になる中、今年もお越し頂き誠にありがとうございます。サッカー日本代表、ご心配の方も多いと存じます。しかし、人もチームも失敗・挫折を重ね、そこから這い上がってきた時、以前にも増して強くなると思います。
昨年の今頃は、このままでは終われないとファイティングポーズをとるものの、拳に力が入らない。正直、腕を下ろすことができるのなら、それでもいいかなと思う時もありました。
しかし、この一年、本日お集まりの皆様方はじめ、多くの皆様方のお支えもあり、地元知多半島を中心に現場を歩き、春夏秋冬、生きとし生けるもの、様々なものから謙虚にかつ貪欲に学びとらせて頂きました。
吐いてから吸うのが呼吸である。そんなところから学び直しました。自らの目と耳で直接一つ一つ確かめ直しました。毎日毎日を丁寧に生きることに心がけました。スポーツにおける基本動作の反復練習からといったところでしょうか。そうこうするうち、お陰様で少しずつですが、拳に力が入るようになりました。

W杯から学ぶ教訓

昨今ではワールドカップからも学ばせて頂いております。優勝国のジンクス、先取点のジンクスはじめ、運のいい得点というのはあっても、原因のない失点はない。たった一つのミス、一瞬の気の緩み、ひとつの緩慢なプレーで潮目が一気に変わる。サッカーも国も人生も。
日の丸を胸につけてピッチで躍動する選手を見るにつけ、私も国会というピッチで今一度思い切り走り回りたい。そうした思いが日増しに込上げて来ております。
一日も早く国会で仕事をしたい、お役に立ちたい。国会というピッチに戻して頂いた時、以前よりもキレが良くなったね、と言って頂けるよう、今しばらく泥まみれ汗まみれになって研鑽を積んでおきたいと思っております。
人生に無駄な時間・無駄な経験など無いと信じたい、子供達にもそう伝えたい。今後ともご指導、ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。本日は、誠にありがとうございました。


憲法カフェ

雨と汗でクシャクシャの一週間


六月十三日、金曜日。
本日は梅雨の合間の晴れ間というところでしょうか。日は差していますが分厚い雲が沢山浮かんでいます。涼しい風が窓から入って来ます。久しぶりに落ち着いた朝を迎えております。
今週は東京での夜の会合に出席する為に、何回か新幹線で往復しておりました。時折激しく降る雨の中、気温の変化、室内と屋外の温度・湿度の違いに体力を奪われつつ、ある時は朝早く、ある時は夜遅くの高速列車での移動。雨と汗でクシャクシャの一週間でした。

改憲、護憲などの前に知憲

そうした中、先日、横浜を拠点に活躍する女性弁護士、太田啓子さんのお話を聴く機会がありました。細野豪志さんの主催する勉強会でのことです。
日頃は離婚、セクハラ、家庭内暴力などに関わるお仕事を主にしていらっしゃるそうです。その弁護士さんが最近時間を割いて熱心になさっている活動が「憲法カフェ」なるもの。
最近の「集団的自衛権」論議に関連して「憲法を語れる女性」として白羽の矢が立ち、幾度か講義をするうちに、九条の事だけは学者よりも詳しい年配の方に時たま遭遇するものの、「憲法があまりに一般的に知られていない」と感じたのが「憲法カフェ」を始める契機。そこでもっと日常的に「お茶するように」憲法に触れて、まずは知ってもらう活動をしようと始めたのが「憲法カフェ」。
カフェや個人のお宅など、日頃の生活の中で憲法を語る。お一人お一人が、ご自身でご判断頂く今こそ、まずは憲法を知る「知憲」が大切と説く。彼女の実践に基ずく弁に触発される事の多い一時間半でした。


風が強く肌寒い土曜日ですが…。

五月十七日、土曜日。現在、朝の五時前です。正直言って眠いです。首の周りには薄っすらと寝汗。もう少し寝ていたい欲求に抗しながら起きました。気温は14℃。外の空気は冷たく感じます。風もでてきたようです。木々の枝がことのほか揺れています。
本日の活動予定は、朝の太極拳に始まり、海岸清掃ボランティア、懇談会、会議など。知多半島と名古屋を往復しながら、そこそこ忙しい一日となりそうです。

常滑市坂井海岸にて


朝九時前に常滑市坂井海岸に集合。常滑市を中心に働く仲間のみなさんの海岸清掃ボランティア活動に参加させて頂きました。
やって見て初めて知ること、やはり多いものです。例えば、どんなゴミが多いと思いますか?空き瓶?空き缶?ペットボトル?最初はそれらが多いと思っていました。しかし、それらはそれ程ではありませんでした。一番多いゴミは、発泡スチロールの破片、次に煙草のフィルター部分、ビニール袋の順でした。家具の一部のような大物もありましたが。
ゴミを一つ一つ拾いながら、いろいろな事を考えさせられました。現場で学ぶこと、考えさせられること、実に多いものです。現場第一主義の大切さ、改めて肝に銘じました。
五月の半ばにしては肌寒く、風の強い日ではありましたが、体を使って行動する。行動して初めて気づくことも。お誘い頂いた成田常滑市会議員さんはじめ、ご参加頂いた皆様方、お疲れ様でした。一緒に汗をかかせて頂き、心から感謝致しております。ありがとうございました。


ため息はつかないように…

三月八日、土曜日。
今朝もずいぶん寒いですね。これは参ります。風もあるのでしょうか。ちょっと、たまりません。
陽射しは、結構強そうなのに。
「春なのに」という曲があったと思います。恨み節の一つも歌いたくなるような今日この頃の気温です。
「春なのに」は柏原芳恵さんの曲でしたかね。好きな曲の一つです。
「ため息またひとつ」で終わるかと思いますが、今日は「ため息」をつかないように頑張って行きたいと思います。

国際女性デーです!


本日、三月八日は「国際女性デー」です。今年のテーマは「女性・女児のミレニアム開発目標を達成して行く上での成果とチャレンジ」スローガンは「女性の進歩は世界の人々の進歩です」とのこと。
本来、性別に関係なくそこにある権利と義務。しかし、そこに行き着くまでにはとてつもなく多くの血と汗と涙と時間が流れました。そうした先人の足跡に思いを馳せる日でもあります。
たとえば、「参政権」。「寝ててくれた方がいい」という政治家の姿勢は言語道断ですが、本当に眠らせておいては、命がけで獲得して下さった先人に申し訳ない。
先日「国際女性デー」に関する行事活動に参加しながら改めて感じた次第です。