伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

いつまでも長生きするの意


七月十三日、日曜日。
いつ雨が降って来てもおかしくない朝です。昨日は典型的な台風一過。知多半島の盆踊りも昨晩から始まりました。一晩たっての今朝は雲だらけの梅雨空です。
熱く苦い珈琲で身体を起こしてから朝の太極拳に向かいます。
続いて本日は、溜め込んでいた「書」を仕上げたいと思っております。今年の秋の敬老会用にと、ご用命がありました。
お題は「寿無涯(じゅかぎりなし)」。いつまでも長生きする意だそうです。出来はともかくとして心を込めて書かせて頂きます。

ヨガ、初体験しました!

昨日、ヨガを初めて体験させて頂きました。以前より興味はあったものの、なかなか勇気がありませんでした。今回お伺いしたのは、半田市北二ツ坂にスタジオのある「よがの華」さんの「メンズヨガ」。仕事の合間を縫って、思い切って体験して来ました。
ヨガはもともと男性の修業として始まったとのこと。身体の中からジワっと汗が湧き出てくる。毒が出てくるような感じ。猫のポーズ。コブラのポーズ。子供のポーズなど。山のポーズとか、牛のポーズとかというのもあったような気がします。それらのポーズをしながら、日頃使っていない筋肉を伸ばしたり、縮めたり。至る所の筋肉が何度も吊りそうになりました。そのようにして一時間強。目の奥のズドンと鈍い痛みが消え、頭の中もスッキリ爽やか。これは実に素晴らしい。ハマってしまいそう。
今までやれそうでやらなかったことを思い切ってやってみる。案外これって、長生きの秘訣かも。
寿無涯(じゅかぎりなし)。みなさん、長生きしましょう!


今日という日は…


十二月十九日、木曜日。
今日も雨ですねえ。雨音が聞こえないくらい静かな朝です。珈琲をいれて新聞を読む。今朝もいつもの朝を迎えられた事に感謝する。そんな静かな朝です。
「今日という日は、昨日までの日々があって迎えられる」一昨晩、大先輩から頂いた言葉です。
今朝、この言葉を改めてかみしめています。

人生は皮肉ですね。

猪瀬さんを間近で見たのは、衆議院の国土交通委員会だったと記憶しております。道路公団改革の参考人か何かだったと思います。勉強不足の国会議員のツマラナイ質問には皮肉をタップリ込めて切り返していました。
「悪人面」というのが第一印象でした。しかし、道路行政における政官業の癒着構造への鋭いツッコミは、当代随一。その人相はそれをただして行く上で、「怒り」がその形相を作っているかのようでした。ボソッとつぶやく鋭い指摘は「悪い奴ら」を懲らしめる上で迫力満点。
最近の猪瀬さんの「間の抜けた赤ら顔」をテレビで見るにつけ、あの時の猪瀬さんはどこへ行ってしまったのか、残念に思っておりました。今朝の新聞に「辞職」とありました。
高速道路会社の経営支援記事と隣り合わせとは、まさに皮肉です。


本日は介護の日です!


十一月十一日、月曜日。
一が四つ並びましたね。どおってことないですが、数字の1並びで気分がイイということにしておきましょう。比較的暖かいです。15℃もあります。不思議な暖かさです。東海市では雨の予報もあります。晴れてくれるといいのですが。
今週も始まりました。元気に行きたいと思います。ちなみに今日は「介護の日」ということですね。

いつもの日常の空間へ

大学病院の珈琲ショップにいます。いろいろご縁があってこの大学病院とは30年のお付き合いになります。亡父の大腸癌との闘いはこの大学病院でお世話になりました。
お付き合いが始まった30年前の大学病院というのは、一般的に「大変な病気や怪我でお世話になるところ」というイメージがありました。ですから、診察に伺う時は一大覚悟、お見舞いに伺う時もそれなりの思いをもって伺ったように記憶しています。更に、建物の中の灯りも壁の色もイメージも決して明るくない、会話も少ない空間であったように思います。
しかし、現在は普通の街中と全く変わりのない様子。年配の方から、小さいお子さんまで。男性も女性も。車椅子の方もいらっしゃるし、スポーツウェアの方もいらっしゃる。読書にふけっている方もいる。学生もいる。珈琲ショップも賑やかです。何処かの駅の待合場と間違えてしまうくらいの感覚です。違いと言えば、時折、首から聴診器を下げた白衣を着た方や、点滴を腕にした方が行き来するくらいでしょうか。
大学病院も非日常の特別な空間ではなく、日常の空間になってきています。その方が「大変な病気や怪我」の時でも少しは気がまぎれるのではないかと思います。「病や怪我とも日常的に寄り添って生きる」これもノーマライゼーションの一つではないかと思います。更に、介護も特別なことではなく、より日常的なことになっていけばいいのですが。そんなことを考えながら、今朝のモーニングを大学病院の珈琲ショップで頂いておりました。


イイ疲れとイイ眠り


十月五日、土曜日。
いつもより早く目が覚めました。グッスリ眠れた感じがします。少し濃いめの珈琲以外は、何も入らない、そんな朝です。辺りはまだまだ真っ暗。いつも遠くで聞こえている車の音も今朝は遠慮してくれているようです。水を打ったように静かな朝です。
シッカリ働いて、適度な「イイ疲れ」で眠りに入れたからでしょうか。一気に眠りにつけ、朝まで熟睡。久しぶりです、「イイ眠り」が出来たのは。頭の中もスッキリ、「今日も一日働くぞ!」って感じです。
頭を疲れさせ過ぎず、体の疲労感だけで眠りにつく。「イイ眠り」のコツかもしれません。

雇用の意味するところ

政府の雇用制度改革案が出てきました。「幅広い業務で期限を定めずに働ける派遣制度」というもので、人材派遣の分野で先行する見通しらしいですね。
雇用する人、雇用される人。双方いろいろな見方、意見、思いがあり、それぞれごもっとも。双方が相手の立場になって、もっともっと考えれば、理解しやすいところもあるはずです。
「労使が納得して多様な働き方を選べる社会をつくる」ためには、まず、双方の「信頼感」のもとでのルールづくり。続いて、双方の「思いやり」あるルールの運用。さらに、双方に「約束を守る」という当たり前の意志。
雇用をする人も雇用をされる人も立場は違いますが、どちらも働く上での「仲間」です。「雇用をする、される」は、「仲間にする、される」の約束をすることであり、「家族にする、される」に通じて欲しいものです。
「経済を活性化すること」の必要性、重要性、甘くはないこと、十分理解します。しかし、それはアクマデモ、人が幸せになるための一つの手段としてです。間違っても本末転倒してはなりません。人心を荒廃させ、人を不幸にするような労働者派遣法の改悪ならば、それはあってはなりません。
いかなる法律もルールも仕組みも、人を幸せにするものでなければなりません。


口内炎

クラシックでも聴きながら


九月六日、金曜日。
早いですね。もう金曜日ですよ。一週間、あっという間でしたね。
新しい月、九月、新学期。始まったと思ったら、台風、豪雨、竜巻、異常気象。世界情勢もどうもキナ臭い。国内外、バッタバタ。
少しは落ち着いて秋の訪れを迎えたい。そんな思いとは裏腹に、時は激しく過ぎて行く、って感じですか。こんな朝は、気の利いたクラシックでも聴きながら、濃い目の珈琲を飲んで、気持ちだけでも落ち着かせたい。ラジオからバッハが流れてきました。

疲れのアラーム

チョット落ち着きたい、と思う理由の一つには体調面のこともあります。一昨日ぐらいから口内炎が気になってます。
どうもこの口内炎は、母方の遺伝子から受け継いだアラームのようです。口内炎、左目の奥、肩甲骨、大腿部、腰の順でアラームが鳴り出します。50年以上も自分の体と付き合ってますと、大体分かってきます。全体的には左の部位が右に比べ、先に悲鳴をあげます。口内炎あたりでくい止めておかなければなりません。
少し涼しくなって油断をしたからでしょうか、夏の疲れが出て来ているのか。
いずれにしても、口内炎の患部に軟膏をタップリ塗って、体調を整えます。