伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

大暑な一日ですが…。

七月二十四日、木曜日。みなさん、こんばんは、ばんの豊です。今日も暑ったですね。蝉の声がMAXでした。大暑よりも大暑な一日でした。
昨晩はよく眠れました。仕事の後、適度の運動をしたからでしょうか。久しぶりに熟睡出来ました。しっかり眠ること。睡眠は元気の源ですね。
外に出ると太陽がギラギラ顔に痛い。さて、今日も熱中症に気をつけて、水分を補給しつつ頑張ります。

人として生きる


札幌にいる姉からメールが入りました。「母とうまくいかない理由が今解った。私には『ユマニチュード』が足りないからだ。」
恥ずかしながら知りませんでした「ユマニチュード」という言葉。フランス語なんですね。
見つめて、触れて、話しかける。上から目線ではなく同じ目線で、時には下から目線で。「人とは何か」という哲学に基づいて体系化されている包括的ケアメソッドのひとつ。二人のフランス人が提唱し30年以上の歴史を持つ。今、医療、介護の現場で注目されているらしい。関係者が意識し、実践することで患者さんはもとより、関わる全ての人の人間性をも回復するとのこと。
「今母は我々に、母として最後の教育をしているのかも知れないね。『人として生きること』の基本を今一度叩き込む為に」自らにも言い聞かせるよう返信メールしました。


心の風邪にも注意して


九月二十三日、月曜日。曇り空なんでしょうか。あまりはっきりしません。
ハッキリしないといえば、ここ何日か気分もスッキリしません。出張の疲れや、仕事の疲れ、様々なストレス。思い当たるフシはない訳ではありませんが。
今ひとつは、季節の変わり目だからいうのもあると思います。クソ暑い夏から、少しだけ過ごしやすくなったことにより、心のどこかにスキが出来てしまった。クソ暑い最中はクソ暑さに「負けてたまるか」という気持ちのハリが確かにありました。
無理しすぎてもいけません。休める時はシッカリ心身ともに休ませる。まずは睡眠。体だけでなく、心の風邪にも注意する季節かも知れません。

その時が来るまで待つ

「その時が来るまで待つ」ことの大切さ。できることなら、今やれる事はシッカリやって、心静かに待つ。
自分のこと、子供のこと、まわりの人のこと、いろいろあります。分かっちゃいるんですがね。これがなかなか難しい。やっかいなんですね。待ちきれないんですね。焦っちゃうんですね。
今やるべき事、目の前の事にシッカリ集中して、一心不乱にしていられればいいのですが、余分な事を考えてしまう。
考えてしまう余分な事の大半は、良くない予測、自分の範疇を越えている事柄。後から考えると、そのほとんどはどうでもいいことが多い。
都合のよくない事が起きた時は、それはそれでキチンと対応しなければならない。そのためにある程度予測して、慌てず冷静に対応するため、それなりに準備しておく事は大切です。しかし、まだ起きてもいないことばかりに気を取られ、あるいは心配ばかりして、目の前のことがおろそかになれば、それが新たな心配のタネを生む。陥りやすいパターンですよね。
疲れやストレスが溜まっている時、体調が崩れた時、変に余裕ができた時、根拠もなく臆病になる時、季節の変わり目など、私の場合は注意してます。心が風邪をひかないように。
今日は「秋分の日」。昼と夜との長さが同じ日です。必ず潮目が変わる日は来る。自分を信じて、あの人を信じて、その人も信じて、「その時が来るまで待つ」。そうすれば、必ず「その時」は来ると信じて。