伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

地方消滅

衝撃のデーターを活かすために

十月六日、月曜日。皆さん、こんばんは、ばんの豊です。
知多半島でも昨晩からやたら雨が降りました。時折、凄まじい音がして目が覚めました。
台風18号は、現在のところ東北地方沖に抜けてくれたようですね。大きな被害が出ていない事を祈ります。
今夜は溜めていた資料や本を読むことにしたいと思います。とりわけ、増田寛也編著「地方消滅:中公新書2282」。先日の新聞報道にもありましたが、なかなか衝撃的な内容です。

消える前に何をすべきか?


「このままでは896の自治体が消滅しかねない」なかなか衝撃的な物言いです。減少を続ける若年人口の予測から導き出された衝撃のデータに基づく提言です。
子育て環境の悪い東京圏へ若者たちが移動し続けた結果、日本は次第に人口減少社会に突入しました。多くの地方では高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増しています。
地方に人々がとどまり、希望通りに子どもを産み育てる社会へ。その戦略を考えるキッカケとなる本書。

若年女性人口が町の将来を左右する

2040年において若年女性人口の減少率が五割を超えると推計される「消滅可能性都市」。あくまでもこれまでの傾向が続けばの話ではあるが、統計分析上、その精度はかなり高いようです。
若年女性をその街にとどまらせることが出来るか否か。まずはここが最初のポイントのようです。そしてその女性が、希望通りに子どもを産み育てる環境を整えるにあたり、それを阻害する要因を少しでも排除することが出来るか否か、それが次なるポイント。

知多半島も例外ではない

政策的に何が出来るか。良い傾向にある市町村をまず研究し、取り入れられるところから取り入れて行く。一朝一夕ではかなりの難しい課題ではあります。しかし、やれるところから効果的に数値目標を定めてやって行かなければ、人口減少に拍車がかかるばかりです。
「まずはそこに住む人々が現状を知り、政治、行政、住民が議論を深め、知恵を絞る必要がある」と著者は警鐘を鳴らします。我が知多半島も例外ではありません。


彼岸花の咲く頃


十月一日、水曜日。みなさん、こんにちは、ばんの豊です。
早いもので今日から10月です。カレンダーを一枚めくりました。
滝と紅葉。山梨県・西沢渓谷の写真が出てきました。まさに秋本番。
知多半島では矢勝川堤はじめ彼岸花があちらこちらで満開です。彼岸花の別名は曼珠沙華。山口百恵さんのそんな曲がありましたね。彼岸花の花言葉は「情熱」とあります。
今月も知多半島の隅々までお邪魔して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

励ましのお便り来たる

先日ブログの読者の方から匿名で、励ましのお便りをいただきました。ありがとうございました。
お便りの内容からすると「半田市内にお住まいの経営者の方」からと思われます。このブログについてのご要望もいくつか併せていただきました。良い機会ですので私なりに考えをまとめてみました。

ひとりの人間としての伴野豊

このブログは当初から、「政治家としての伴野豊」よりも、「ひとりの人間としての伴野豊」を、より幅広い多くの方々に知って頂くことを目的にしています。(2013年5月8日付ブログ「サクサケサカスにようこそ」にて記述)
「ひとりの人間としての伴野豊」が、知多半島をコツコツ歩いて行くことで得た「日常の気づき」のようなものを、「政治」「文化」「介護」「行事」「時事」「その他」のジャンルに分けて、出来るだけバランスよく綴って参りたいと思っています。
また、こうしたブログを通して、「ひとりの人間としての伴野豊」の「信条なるもの」を自然に醸し出して行くことができ、結果的に「政治家としての伴野豊」の「信条なるもの」をもご理解頂くことができれば、「とってもいいなぁ」と思っています。今後とも応援よろしくお願い致します。


 




ランチをしながらお話ししましょう!

八月十九日、火曜日。こんにちは、ばんの豊です。昨晩も蒸し暑かったですね。何度か暑さで目が覚めてしまいました。睡眠不足で夏バテしないように気をつけて行きたいものです。
さて、本日は「ばんの豊とランチでトーク」のご案内です。
どういう企画が一番皆様と気軽にふれあいやすいか、お話ししやすいか。今まで、知多半島の各種イベントに参加させて頂いたり、Facebookでお友達にして頂いた方のランチ会や企画にお邪魔したりして、私なりにいろいろ考えて参りました。

安井美沙子参議院議員をゲストに


今回その第一弾として、「ばんの豊とランチでトーク」を開催させて頂くことに致しました。日頃、私自身がお伺いしているお店で、美味しいランチを召し上がって頂きながら、その時々のゲストをお迎えして、様々な話題について気軽にお話ししましょう、という企画です。


第一回目は東海市のキッチンHabatakiさんにて


第一回目は、私の自宅のある東海市のキッチンHabatakiさんに、参議院議員の安井美沙子さんをお迎えして、開催させて頂きます。
会場の都合上、お二人様以上でお申し込み頂けると幸いです。定員になり次第締め切らせて頂きます。

開催概要は以下の通りです。

  • と き:平成26年9月8日13時より
  • ところ:キッチンHabataki(東海市高横須賀鳥帽子75-1)
  • 会 費:お一人様1,200円(ランチ代として)

お申し込み、お問い合わせは

ばんの豊事務所TEL0569-25-1888まで。
残席わずかのようです。お早めにどうぞ!


台風十一号上陸の朝

八月十日、日曜日。おはようございます。ばんの豊です。涼しさもありいつもよりウトウトしておりましたところ、雨や風の大きな音に目が覚めました。台風十一号。六時過ぎに高知県に上陸したようです。
夏の甲子園の開会式も明日に順延されたようですね。本日予定されていた知多半島の行事も残念ながらほぼ中止のようです。ご準備に勤しまれていた方々には本当にお気の毒です。
原稿チェックなど溜まっている事務仕事を片付ける一日となりそうです。

平和を深く考える一週間


今年の夏も、知多半島では、ほぼ毎晩何処かで夏まつり、盆おどり、花火大会が開催されています。地域行事としてのものをはじめ、神社やお寺、会社関係、社会福祉法人、NPO等の主催などなど、それはそれは凄まじい数です。
七月の二十日過ぎからずっと何処かの行事に参加させて頂き、気がついたら立秋も過ぎていました。夏の風物詩に戯れつつ立秋を迎える。平和であればこそですね。
今年の立秋は八月七日。「大雨時行る(たいうときどきふる)」から「涼風至る(すずかぜいたる)」に季節が変わる最初の日がまさにこの「立秋」。昔の人の季節感にはいつも感心させられます。
広島、長崎の原爆の日に続き、今年もまもなく終戦の日を迎えます。日本人が最も深く平和を考えなければならない一週間がまたやって来ます。特に今年は、今まで以上に深く、深く、出来るだけ深く考えねばなりません。


知多半島もいよいよ夏本番!


7月21日、月曜日。おはようございます。ばんの豊です。本日は「海の日」祝日です。いつもより若干ゆっくりとした朝を迎えました。昨日、中国、四国地方では梅雨明け宣言。東海地方でも本日15時に梅雨明け宣言が出たようです。いよいよ知多半島でも夏本番です。
さて、先週末くらいから知多半島では各地で夏まつり、花火大会、盆おどりが次から次へと開催されております。この調子で8月24日あたりまでほぼ毎日続きます。土日だけでなく、平日の夜もどこかで開催されております。昨年は過去最高の参加箇所数と参加滞在時間記録をつくらせて頂きました。この夏は昨年の記録をさらに更新出来るよう頑張って走り回ります。

沢山の汗に感謝しつつ平和な海を願う

先週末も以前では伺うことの出来なかったお祭りにも参加させて頂き、その地域での新たな発見、ご縁を頂きました。いずれにしてもこうしたお祭りはじめ各種行事を各地域でお支え頂いている役員の皆様、ボランティアの皆様には、本当に頭が下がります。
まさに縁の下の力持ちさんたち。今夏も汗だくで頑張って頂いております。いろいろあると思います。面倒なことの連続だと思います。一方でやり遂げた時の充実感、満面の笑顔。どなたも輝いています。
あたりを見渡して見れば、ゴミ収集、水道、ガス、電気、通信、交通、防災、治安、救命、介護などなど。そうした縁の下の力持ちさんたちの沢山の汗のお陰で今日もいつもの一日がある、いつもの街がある。
あらゆる縁の下の力持ちさんたちに改めて感謝しつつ、「平和な海」を願う「海の日」でした。
感謝、感謝、感謝