伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

本日は勤労感謝の日

十一月二十三日、日曜日。皆さん、こんばんは。ばんの豊です。本日は勤労感謝の日でした。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝する日」ということで、いわゆる「新嘗祭」ですね。
本日は朝の東浦町森岡の太極拳に始まり、東海市の「ウォーキング東海」「もみじ祭」「熊野神社新嘗祭」、武豊町の「寒らん展」など、知多半島の行事に参加させて頂きました。
さらに午後からは、東海市名和北交差点を皮切りに、知多市、常滑市と古俣知多市議会議員さんの先導で街頭演説をさせて頂きました。
何れにしても、実りある秋の充実した一日を過ごさせて頂きましたことに心から感謝しております。

来週火曜日からは…


先週から全国的には衆議院解散、総選挙の話題でもちきりですが、知多半島ではその前に来週火曜日から阿久比町の町長選挙が実施されます。
身近な町の四年間を託す重要な選挙です。是非ともご関心をお持ち頂きたいと存じます。
「竹内啓二」さんを応援しております。日頃は家族ぐるみで大変お世話になっております。
「好きです!阿久比の人と自然」という竹内啓二町長のキャッチフレーズが私は大好きです。たった十四文字の中に込められた強くて大きな想い。
全国的に人口減が課題となっている市町が多い中で、着実に人口を増やし続けている阿久比町。竹内啓二町長の想いがその原動力になっている事は間違いない。
竹内啓二町長と歩む阿久比の未来。更に夢膨らみますこと大いに期待しております。


あと少しで本格的な春の到来!


三月二十一日、金曜日。
ちょっと冷んやりする朝を迎えております。昨日の夕方からまた少し冷えが戻って来たように思えますが。
明け方は曇っていましたが、次第に雲の隙間から青空が覗き出しました。
本日は春分の日。甲子園では第八十六回選抜高校野球が開幕します。本格的な春の到来と行きたいものですね。今日も知多市の写団あすなろ写真展など、地元の行事にお邪魔させて頂きます。

自然をたたえ生物をいつくしむ日

春分の日。立春、雨水、啓蟄に続く、二十四節気の第四番目の節気です。
「一年で昼と夜の長さがほぼ等しくなる日」と小学校で習ったような気がします。明日からは昼がだんだん長くなり、夜は短くなるわけですね。
ものの本には「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」ともありました。さらに、太陽が真東からのぼり真西にに沈む。この日の太陽を拝むと良いともありました。
本日は、今のところ太陽は雲に隠れていますが、探し出してでも拝みたいと思います。生きとし生けるものの命が少しでも長くなりますように。


完璧な雨です。


三月五日、水曜日。
雨です。完璧な雨です。どこから見ても雨です。これだけ朝から降るのは久しぶりですね。もうここまで降れば、ある面あきらめがつくというもの。比較的大粒の雨です。雨音もかなりのもの。
今朝は、常滑駅で早朝駅頭活動が予定されています。3.8国際女性デー街頭活動です。予定通り実施するのか、どうか。行って見なければ分からないので、このまま向かいます。

高潔、上品、忍耐

今まさに知多半島の梅が美しい。梅はバラ科のサクラ属の落葉高木なんですね。
知多半島で梅の名所と言えば、知多市の佐布里の梅です。昨日も訪問先の道すがら立ち寄らせて頂きました。
二十五種類五千本弱。実に素晴らしい。それらの梅を眺めながら直ぐに浮かんだのが、「東風ふかば  匂ひおこせよ  梅の花  …」続いて「梅一輪一輪ほどの暖かさ」
梅の花言葉は「高潔、上品、忍耐」です。確かにその花言葉通りの趣でした。更に紐解きますと「願いをかなえてくれる不思議な力をもつ花」として万葉の人々に親しまれていたとのこと。
佐布里の梅から沢山エネルギーを頂きました。


春は行ったり来たりですが…


三月四日、火曜日。
曇りですね。予報より早く崩れだしているようです。厚い雲が地平線近くまで迫っています。晴れ間はほとんどありません。
ちょっと重い天気ですね。雨になるのも時間の問題でしょう。気温も低めです。油断をすると風邪を引きそうです。気をつけねば。
本日は、東海市と知多市を中心にお伺いすると共に、名古屋での会合にも参加させて頂きます。

その香りが大好きです。

沈丁花が大好きです。正確にはその香りが大好きです。この季節、お伺いしたどちらかの軒先や街角でふとその香りに遭遇すると本当に気分が良くなります。
「春が来た来た」という気分にさせてくれるだけではなく、なんとなく「幸運の兆し」をその香りに感じます。
それだけではありません。いつも二つの記憶が蘇ります。ひとつは「卒業式の後、父がふざけて吟じている様子」今ひとつは「入学式に向かう母の着物姿」。沈丁花の香りはこの二つの記憶を蘇らせてくれます。
香りによって記憶が蘇るのは脳のメカニズムに関係があるそうです。「プルースト効果」ともいうらしいですね。最近、ものの本で読みかじりました。
今春、知多半島のどこでこの沈丁花の香りに遭遇出来るか、本当に楽しみです。


立春の前日が節分ですが…


二月二日、日曜日。
朝から雨が降っています。比較的あたたかい雨ですが。先ほどから弱くはなって来ているものの、空はオールグレー、憂鬱な空模様です
本日は節分の行事に参加してきます。節分は本来、立春の前日をさします。立春をお正月とした時の大晦日みたいなもんですね。
ですから、今年の節分は、明日の二月三日です。行事的には日曜日の今日行うところが多いようですが…。

鬼は外は大きな声で!

節分と言えばやっぱり豆まきですよね。「福は内、鬼は外」子供の時、よくやりました。鬼のお面を作るんですが、誰がそれをつけるか、いつもそれが問題でした。厄除けに歳の数だけ豆を食べる、結構これが好きでした。
知多半島では、知多市の大智院の節分豆まきが有名です。私も何度かお邪魔しました。
地域によっては、恵方巻き節分、蕎麦節分、鰯節分などなど。節分にもいろいろあるんですね。
「福は内」はおこがましいので小さい声で、「鬼は外」は本当に出ていってほしいとの切実な思いを込めて大きな声で。これが今年の節分でした。