伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

本日は勤労感謝の日

十一月二十三日、日曜日。皆さん、こんばんは。ばんの豊です。本日は勤労感謝の日でした。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝する日」ということで、いわゆる「新嘗祭」ですね。
本日は朝の東浦町森岡の太極拳に始まり、東海市の「ウォーキング東海」「もみじ祭」「熊野神社新嘗祭」、武豊町の「寒らん展」など、知多半島の行事に参加させて頂きました。
さらに午後からは、東海市名和北交差点を皮切りに、知多市、常滑市と古俣知多市議会議員さんの先導で街頭演説をさせて頂きました。
何れにしても、実りある秋の充実した一日を過ごさせて頂きましたことに心から感謝しております。

来週火曜日からは…


先週から全国的には衆議院解散、総選挙の話題でもちきりですが、知多半島ではその前に来週火曜日から阿久比町の町長選挙が実施されます。
身近な町の四年間を託す重要な選挙です。是非ともご関心をお持ち頂きたいと存じます。
「竹内啓二」さんを応援しております。日頃は家族ぐるみで大変お世話になっております。
「好きです!阿久比の人と自然」という竹内啓二町長のキャッチフレーズが私は大好きです。たった十四文字の中に込められた強くて大きな想い。
全国的に人口減が課題となっている市町が多い中で、着実に人口を増やし続けている阿久比町。竹内啓二町長の想いがその原動力になっている事は間違いない。
竹内啓二町長と歩む阿久比の未来。更に夢膨らみますこと大いに期待しております。


時の過ぎゆくままに揺れる秋桜


十月十九日、日曜日。おはようございます、ばんの豊です。東海市から東浦町に抜ける道すがらに新たな秋桜畑を発見しました。あまりに綺麗でしたので、車を停めてシャッターを押しました。
毎年、GW明けからこの季節までの日曜日の朝、東浦町於大公園で太極拳同好会が開催されます。本日が今シーズンの最終日。昨年に続き今年も最終日まで続けることだけは出来ました。過ぎゆく時の速さを実感する秋の朝でした。

アリストテレスと介護と秋の夕暮れ

あれだけ嫌がっていたのにその日が来るのが待ち遠しいようです。訪問介護のヘルパーさんが来て下さる月曜日と木曜日。今では一番の楽しみな日のようなんですね。本当にゲンキンなものです。
今年のお盆明けから週に一度。更にこの十月から週二日。ヘルパーさんに母の自宅を訪問して頂き、ゴミ捨て、洗濯、室内の整理整頓、薬の服用管理など日常生活を支援して頂いております。
介護保険制度を活用させて頂こうと手続きに入ってから、かれこれ一年あまり。母の希望を最大限尊重しつつも現実を踏まえ、様々な方々にご相談に乗って頂きながら少しずつ前に進めて参りました。十月に入ってやっと母の生活にも新たなリズムとハリが出てきました。
身の回りの事もおっくうになり引きこもりがちであった以前に比べ、ヘルパーさんが来て下さるその日は、早朝からソワソワ、ワクワク。「今日はどの服を着たらいいかしら」「美容院に行っておかなくてもいいかしら」などと姉に相談しているようです。
アリストテレスの「人間はポリス的動物である」という言葉がふと頭に浮かんだ秋の夕暮れです。


気になる二つのニュース


九月二十五日、木曜日。おはようございます。ばんの豊です。
昨晩から降り続いた雨も朝にはなんとか止み、雲は多いのですが、青空もチラホラ。ちょっと蒸し暑い朝を迎えております。
「秋の交通安全キャンペーン」に参加するため、昨日朝早く、知多半島道路を東海市から半田市へと車を走らせておりましたところ、FMラジオから聴こえてきた二つのニュース。
一つはナイジェリアの歌姫の話、今一つは国交省の空き家対策。どちらも気になりました。これからジワジワとムーブメントになって行く気がします、どちらも。当分の間、気にかけていたい二つのニュースでした。

なるか一石二鳥

「都市郊外の一戸建て空き家を地方自治体が借り受けて、子育て中の世帯が住みやすいように改修し貸し出す取り組み。来年度から階段の手すりや、手を挟みにくい扉といった子供の事故防止対策費を助成対象とする。少子化対策と全国的に増加する空き家解消の“一石二鳥”を狙い、来年度予算の概算要求に必要経費を盛り込んだ」という国交省の取り組み。知多半島も他人事ではありません、空き家と人口減。

手間暇かかる地味な事業が求められる

「子育て中のほか、お年寄り、障害のある人で、所得が高額でない世帯向けの良質な住宅供給を進めることを目的に、自治体が認定する『地域優良賃貸住宅制度』を活用する。自治体が民間物件を借り受けるなどして改修し、認定する場合は、国が改修費用の約45%を助成する仕組みとなっている」とのこと。
大規模公共事業に比べ手間暇がかかる割に派手さのないこうした地味な事業が、人口減の超少子高齢化社会である我が国にますます求められて行く重要な事業であると思います。
日本の課題に具体的に知恵を出している担当者にエールを贈りたいものです。


秋の夜長の過ごし方

九月二十三日、火曜日。皆さん、こんばんは。ばんの豊です。朝は爽やかな空気でしたが、日中は日差しが強く、暑いくらいでした。
本日は秋分の日。昼と夜の長さが同じになるこの日。明日からはだんだんと昼が短くなり、秋の夜長を感じるのですね。
秋の夜長の過ごし方と言えば私の場合、どうしても読書。エアーブラシで絵を描いていた夜もありましたけど。とにかく今年もいろいろ考えさせられる秋の夜長となりそうです。

プロフェッショナル 仕事の流儀から


様々な分野で活躍するプロ中のプロ。一流のプロの「仕事」を掘り下げるドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の制作チームが、その取材を通してそれぞれのプロフェッショナルの言葉から得た「人生に迷わない」ためのヒントがここに詰まっています。
イチローさんの「失敗と屈辱を体に刻み込む」の中での言葉「四千本のヒット打つには八千回以上悔しい思いをしている」、通訳者長井鞠子さん「準備と努力は裏切らない」、映画監督宮崎駿さんの「大事なことは、たいてい面倒くさい」をはじめ、心に突き刺さるプロフェッショナルな言葉ばかり。
今では一流の人でも当たり前ですが、皆最初から一流であったわけではなく、何度も挫折を経験したり、進むべき道に迷いながら歩んで来たことがよく分かります。
もがき苦しみながら、何を大切にして行動し、どうやって一歩前に進むことができたのか。一流の人の一流たる所以がそこにあります。


秋の訪れを感じつつ

八月三十日、土曜日。おはようございます、ばんの豊です。
今朝の空も雲が多く、ハッキリしない天気ですが、秋は確実にやって来ていますね。
窓に差し込む日差しは日々柔らかく、夕暮れもいつしか早くなっています。ギラギラした太陽の下では信じられませんでしたが、今年も確実に秋は来てくれました。
こうした時期、夏の疲れが出ないように気をつけつつ、秋の訪れを楽しみたいものです。
この夏、母の介護支援に若干の変化が見られました。

すったもんだしつつ


やっと母が受け入れてくれました。ヘルパーさんの訪問介護。
「一人暮らしのお年寄りの生活を支援するため、役所がヘルパーさんを派遣して下さるのだ」という口実で、しぶしぶ受け入れてくれました。介護保険制度事業初体験ということです。
母は三年くらい前に認知症を発症しました。最初は症状も軽く、進行を遅らせる程度の薬を服用するところから始まりました。同じ話を繰り返す傾向は強くなりつつも、近所のスーパーなどへは一人で買い物に行くなど、以前と同じ生活を続けておりました。
発症当初から介護保険制度を活用することも考え手続きを取りましたが、本人が頑なに拒否しますので家族で役割分担し、今日までなんとか乗り切って参りました。
しかしながら発症三年目、目に見えて生活の質が低下して来ました。とりわけこの半年間は加速度的となり、今夏においては食欲も減退、家族だけで支援することは限界となりました。母は未だ、出来ることなら拒否したいようですが、とりあえず、ヘルパーさんの訪問を受け入れてくれました。
最初は戸惑っていた母も訪問を重ねてもらうにつれ、少しずつ慣れて来たようです。ケアマネさん、ヘルパーさんは、さすがプロですね。いつしか母の口から「また来て下さいね」と発せられ、周囲はびっくりしました。
こうして、週一回程度のヘルパーさんの訪問介護サービスの力を借りながら、母の新たな生活がスタートしました。