伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

止まない雨はない


十月九日、水曜日。
明け方にかなり強く雨が降りました。今はもう上がっていますが、雨音で目が覚めたくらいですから、かなり強く降ったのだと思います。地面もシッカリ濡れています。時折大きな音をたてて風が吹きます。台風の影響ですかね、一日中、降ったり止んだりの天気のようです。
本日は、知多半島のみならず、名古屋市内も合わせてご挨拶に伺います。立ち往生するような雨に遭遇しないことを願いつつ出発します。

かけがえのない友たちと

友人三人と偶然話しをすることが出来ました。一人は大学時代の友人で天才肌。一人は高校時代の友人で努力家タイプ。一人は中学時代の友人で両面持ったタイプ。いずれも学生時代からの友人です。話し出してすぐにその時代のノリに戻れるのがありがたい。
三人のタイプはそれぞれ全く違うのですが、共通点も多いのです。三人とも会社を経営していて、かれこれ二十年前後になること。一代でここまで来たこと。それなりの従業員を抱え、いつも大変そうなところ。「いつもピンチ」と笑う一方で、しぶとく図太く修羅場を生き抜いてきた自信が、笑ったシワに垣間見ることが出来るところ。「先々月は本当にダメかと思ったよ」と、さらに大きな声で笑うところ。「これからも無理しない範囲で応援するから頑張れ」と言ってくれるところ。本当は無理してくれているところ。かけがえのない友人であるところ。心から感謝しております。