伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

思い上がった政治から思いやりの政治へ


こんばんは、ばんの豊です。只今は十二月十三日土曜日23時です。あと一時間で選挙戦も終了です。
先週火曜日からの十二日間。お騒がせしまして本当に申し訳ございませんでした。
総演説回数268回。精一杯、訴えさせて頂きました。
「思い上がった政治から、思いやりの政治へ」
そのためにも「譲れない想い」があることを。
「政治は、弱い立場の人のためにあらねばならぬと。
経済は、経世済民、お金持ちがよりお金持ちになるのではなく、生活者である国民を救うものでなければなりません。
格差をこれ以上拡げてはなりません。格差が固定化したり、努力で埋めることのできないほどの格差は社会に歪みをもたらし、やがてそれは絶望と共に暴力に変わります。
先の大戦で三百万人のかけがえのない同胞を失った我が国は二度と戦争をしてはなりません。子供たちに持たせるべきものは竹やりではなく思いやりです。
日本の未来のため、次代を担う子供たちのために、絶対に譲れない想いです。
思い上がりの政治ではなく、思いやりの政治をさせて下さい」
精一杯、訴えさせて頂きました。悔いは微塵もありません。
今日まで一分一秒お支え頂いた全ての方々に感謝します。「人事を尽くして天命を待つ」現在の心境です。天は見ていてくれたと思います。
明日を楽しみにしております。一人でも多くの皆さまが投票に行って下さり、「ばんの豊」とお書き頂くことを祈ります。
本当に皆さま、ありがとうございました。心から心から感謝しております。
伴野豊


いよいよ今日から始まります。


十二月二日、火曜日。皆さん、おはようございます!ばんの豊です。
本日は復活をかけた選挙の出陣にあたり、かように沢山の皆様にお集まり頂きましたこと、心から感謝致します。また、今日までお支えいただいた皆様、とりわけ議席を失ってからの二年間、物心両面でお支えいただいた皆様方に心から心から感謝致します。ありがとうございます。
長くも感じられたこの二年間でしたが、今となってはあっと言うまでした。この知多半島、今までお邪魔できなかったところ、お会いできなかった方々、費やすことのできなかった時間をかけて、自分なりに必死に回らせて頂きました。悔しい思いをした事も無くはありませんでした。
しかしながら、今まで感じていなかった、四季折々の草花、風景、地域の歴史や伝統文化、食べ物、空気、風、においなどを五感を使って触れさせて頂きつつ、それぞれの地域で応援して下さる方々の温かいお励ましに触れる度に、元気と勇気を頂き、今日まで何とかたどり着きました。本当に今日までありがとうございます。改めて心から感謝致します。
この二年間、自問自答する中で、自分自身の中に政治家である前に、人として絶対に譲れない想いがあることに改めて気づきました。

絶対に譲れない想いがあります。

私には絶対に譲れない想いがあります。
政治は、強い人、お金持ちや上手くいっている人、ましてや権力者のためにあるのではなく、たまたま上手くいっていない人、苦しんでいる人、言われなき差別を受けている人など弱い立場の人のためにあらねばならぬと。とりわけ、政治権力者はとことん謙虚であらねばならぬと。
経済は、経世済民、生活者である国民を救うものでなければなりません。お金持ちだけがよりお金持ちになるだけで、生活者が困窮するのならば、それは経済政策ではなく搾取政策です。
格差をこれ以上拡げてはなりません。地域格差はじめ、教育、子育て、雇用、賃金、介護、医療、福祉など、残念ながら現実には様々な格差が存在します。格差が固定化したり、努力で埋めることのできないほどの格差は社会に歪みをもたらします。やがてそれは絶望と共に暴力に変わります。
先の大戦で三百万人のかけがえのない同胞を失った我が国は二度と戦争をしてはなりません。この七十年の間、多くの先人の努力と知恵で平和であった我が国。二度と戦火を交えてはなりません。世界の宝である子や孫たちを戦場に送ることがあってはなりません。核兵器のみならずあらゆる全ての兵器を廃絶しなければなりません。

思い上がりではなく、思いやりのある政治をさせて下さい。

地球を七周半しながら外務副大臣を務めさせて頂いている時、ヤドヴィガ・ロドヴィッチと言う名の駐日ポーランド女性大使からこんな事を学びました。
「『思いやり』という日本語は他の言語には訳しにくい言葉です。『思いやり』は日本人に与えられた特別な能力です。東北大震災での日本人の行動を見ていてつくづくそう思いました。この日本人に与えられた特別な能力を世界の平和をリードする為に使って下さい。」と。
私は必ずや「思いやりのある政治」で世界の平和をリードすることをお誓い致します。思い上がりではなく、思いやりの政治で。そのためにも是非私をこの知多半島から国会にもう一度送って下さい。
次代を担う子供たちの為に、額に汗して真面目に働く人々の為に、生活者のために、知多半島の人々の為に、今一度国会で働かせて下さい。どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。感謝


地球環境のこと


六月五日、木曜日。
梅雨入り宣言どおりの雨ですね。先週までの猛暑は一体何だったのって感じですが、今度は大雨に気をつけましょうとのことです。
「地球環境の事をもっと真剣に考えて!」と地球がお怒りなのかも知れません。
人間同士で小競り合いしている場合ではない、そのことだけは確かなようです。


年金のこと


先日、厚生労働省が公的年金財政の長期見通しを公表しました。これをご覧になって確かに「100年安心」と思われた方はどれ位いらっしゃるのでしょうか?
「だから経済を成長させなければ年金が大変なことになるんです。だから政府も成長戦略を無理やりにでもひねり出して頑張っているんです。国民の皆さん方も経済成長に協力して下さい!」と訴えるための資料だとしても、かなりズレているのでは。時代は「成長」よりも「成熟」です。
努力の結果、経済成長したのならば、それはラッキーぐらいの話で、経済成長を前提にした試算ほど危険なものはありません。「経済成長がゼロもしくはマイナスの場合はどうするのか」を考え対処するのが現実的かつ、本当のリスク管理です。
厚生労働大臣の田村憲久さん。よく存じ上げている方です。以前、法務委員会の筆頭理事同士として、仕事をさせて頂きました。かれこれ九年も前の事です。当時は日本の将来を考え「本音」で丁々発止やり合ったものでした。ですから自ずとそこには党派を超えた信頼関係が生まれました。とても誠実な方で、最も信頼できる同世代の政治家のお一人です。我が国の年金制度については特に、本音で語り、現実的に対処して頂く事を心から祈念しております。


けじめ、区切りは必要です!


十二月二十五日、水曜日。
今朝は久しぶりに雲がない青空が広がってます。気持ちのいい空です。
今年も今日を入れて残すところ一週間。改めて、今年中にやっておきたいことを整理して、出来るだけ先送りせず、けじめや区切りをつけておきたいものです。
本日も身体と心を冷やさないようにして走り回ります。

「なしくずし」から「なんでもあり」へ

「なしくずし」が気にかかります。今月に入ってから特に。先の国会の終盤あたりから、世の中全体にこの「なしくずし」が蔓延している気がしてなりません。
生きていく上で現実は避けて通れません。ですから、目の前の現実をしっかり見据えてどう判断、どう決断するかは、理解します。しかし、あるべき姿を見失って、なんでもかんでも「なしくずし」で行ってしまっては、いつか全体が崩壊します。
「なしくずし」の次は、「なんでもあり」が待っています。手がつけられなくなって、歯止めが掛けられず「なんでもあり」の状態になってしまうのです。
「特定秘密保護法」もあれだけ担当大臣の答弁がぶれては「なんでもあり」状態。「緊急性」「人道性」の高さ、国連の要請は理解しても、本当にいいのか「銃弾提供一万発」。経済の好転、景気浮揚の必要性は認めても、「財政再建」「不要不急の排除」はどこへいった「来年度予算」。
「なしくずし」の次は、間違いなく「なんでもあり」です。「なんでもあり」ほど怖いものはありません。


美しすぎる菜の花畑

今日は午前武豊町、午後半田市に入りました。お久しぶりに伺う方ばかりなのに本当に皆さん温かく迎えて下さりました。今日はお商売されている方が多く、経済に話題が集中しました。株高、円安で一見日本経済は上向き加減。しかし、実体経済はそうではない。弱者切り捨て、格差増大が心配。そんなご意見を多く耳にしました。



アベノミクスはアベノリスクでありアメノミクスでもある


アベノミクスはアメノミクスにならないように願います。じゃぶじゃぶ金余り、無駄な事業。投資家、投機筋だけにアメを沢山与えるアメノミクスの後は多くの国民にムチを入れるムチノミクスじゃないでしょうね。まあ少しお手並み拝見しておきます。


今日のひとこと

伴野さん、もっと図々しくしていいよ。周りに気を遣い過ぎるよ。でも、俺はそういう伴野さんが好きなんだけどね。Mさんからのひとこと。

リフレはヤバイ

小幡績著「リフレはヤバい」。アベノミクスの正体、日本経済への処方箋が解りやすく解説されています。本書が、リフレ政策による目先の円安、株高に浮かれる人々に対する警鐘となり、安倍首相が、名目金利上昇のリスクに気づき、リフレ政策を修正することを望む、と著者は言う。本当に解りやすい価値ある千円。少し集中すれば短時間で読めます。伴野豊、自信をもってお薦めします。株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン発行、定価1000円。