伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

国会の桜たち

行きつ戻りつ


三月六日、金曜日。おはようございます。ばんの豊です。
只今、朝の七時です。衆議院第一議員会館におります。
季節は行きつ戻りつ。暖かくなったなぁと油断した矢先、急な冷え込み。
花粉症対策と合わせて体調管理が難しい今日この頃です。


舞台は予算委員会から各委員会へ


さて、国会ですが衆議院の予算委員会を皮切りに今月中旬辺りから各委員会へ論戦の舞台が移ります。
各委員会では所管分野毎に法案、予算など、より詳細な論戦が繰り広げられます。

二つの主なお役目

今国会におけます私の主なお役目は二つ。一つは「国土交通委員会筆頭理事」、今一つは「民主党政策調査会筆頭副会長」というものです。

国土交通委員会筆頭理事

「国土交通委員会筆頭理事」とは、国土交通委員会所管の法案、予算などについての野党の総括責任者というお役目です。今国会においては、いわゆるJR九州の上場のあり方を審議する「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案」など閣法6本はじめ各議員立法法律案、国土交通省関連予算の審議にあたります。

民主党政策調査会筆頭副会長

「民主党政策調査会筆頭副会長」とは、党の政策を決定する政策調査会の事務局長的な立場で細野豪志政調会長を直接補佐するものです。あらゆる分野の政策に通じることと合わせて、政策的な反射神経と体力のどちらも求められるなかなか大変なお役目です。

まもなく国会周辺も桜の季節。体調管理に気をつけて国会においても、沢山の論戦の花を咲かせて参ります。



無頼のススメ

土の香りがし始めましたが…


二月二十三日、月曜日。みなさん、おはようございます、ばんの豊です。
朝、玄関を出たら、春の気配を感じました。朝早くに雨が降ったようです。以前のような冷たい雨ではないようです。早春の土の香りがします。もう、春ですね。花粉症の季節でもありますが。
「伊集院静」さん。「光」さんではありません。とある小説の一行で好きになった作家です。憧れる作家と言ってもいいかも知れません。夏目雅子さんの旦那さん。
新潮新書の最新刊「無頼のススメ」。二十五の文章からなっています。九割は「どうってことない文章」ですが、油断していると「ニヤって」させてくれます。「紙の本を読む意味」「自分を知ることが無頼のはじまり」「理不尽こそが人を育てる」「終わりなき愚行への想像力を」「虚しく往きて満ちて帰る」などなど。「ススメ」て頂いてもそう簡単には行きませんもんね。


今朝はまずは太極拳に…

三月二十二日、土曜日。
朝は地上近くにはグレーの厚そうな雲が沢山残っています。天上あたりには青い空が広がっています。
時間とともに青い部分の面積が大きくなって行くのでしょうか。よく晴れた暖かい春の日を期待したいですが、若干、寒さが残っている朝でもあります。
本日は早朝の太極拳に参加した後は、溜まっている原稿を仕上げる日と致します。

肝臓、花粉症、悪酔いにイイらしい!


「ブロッコリー」。今朝の太極拳にて東浦町にお住まいの方から頂きました。我が家でもサラダなどにしてよく食します。
似たような野菜にカリフラワーがあります。あの白いというか、クリーム色というか、あれですよね。以前はカリフラワーの方をよく食したような記憶がありますが、最近はもっぱらブロッコリーです。そう、グリーン色のアブラナ科の野菜です。
この際、チョット調べて見ました。このブロッコリー。「肝臓」「花粉症」「悪酔い」に効能があるとのこと。ブロッコリーに含まれるスルフォラファンと称する成分がいいらしい。このスルフォラファンはブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウトにとりわけ沢山含まれているようです。この辺りのことは東海市に縁の深いカゴメさんが熱心に研究しています。
「肝臓」「花粉症」「悪酔い」にイイと聞いて、俄然沢山食べたくなって来ました。本日は茹でてサラダにして頂きます。ご馳走様でした。


春を告げる雨の日


二月二十七日、木曜日。
雨ですね。天気予報通りです。
若干冷たさはあるものの暖かい雨です。冬の冷たさをシトシト緩める雨です。
土の匂いを沸き起こす雨です。春を告げる雨であって欲しいと思います。
花粉症なのか、風邪気味なのか。目はショボショボ、鼻はグズグズ。
天気も体調も気分も、湿っぽい一日です。

防災訓練のような一日でした!

実家の緊急非常連絡ボタンが押されました。一人暮らしの母が押したようです。ホームセキュリティの方がすぐに駆けつけてくれました。
電気のブレーカーが全部落ちて、どうしようもなくなり、押したようです。とりあえずブレーカーを復旧してもらい、事なきを得ました。
緊急でもないのに頻繁に押されては困りますが、それはそれでまた別の対応を考えるとして、「困った時はボタンを押す」そのことだけは覚えていてくれました。そのことに妙に感動してしまいました。
「電気が急に全部消えてびっくりして、このボタンを押したんだよ。そしたらすぐに飛んで来てくれてねぇ」と興奮しつつ嬉しそうに何度も話す母。
「よく覚えてたね」と言うと、「馬鹿にしたらいかんよ」と、鼻息を荒くしていました。
ブレーカー落ちなど新たな課題が見つかるなど、防災訓練のような一日でしたが、本当の緊急でなく、ひとまず胸を撫で下ろしました。


朝は曇り空でしたが…。


二月十七日、月曜日。
朝七時の時点で1℃です。
ということは結構冷えていますが、体感的にはもう少し暖かく感じます。
比較的、穏やかな朝です。
空は典型的な曇り空。隙間なく灰色の空が広がっています。お昼あたりは、時々晴れ間も見えるらしく、それを期待して、今日も一日頑張ります。
本日は、会社経営者の方々との懇談を幾つか予定しております。

お日様とともに風が出てきました。

車に乗って走り回っていますと、午後二時を過ぎたあたりから、太陽が雲の隙間から顔を出して来ました。すると、車の中は常夏、暑いくらい。眠気を誘われました。また、太陽が出るのと同時に風も出てきました。春風っていうやつですかね。少し生暖かい。そうした風が出てくると今度は目がショボショボ。花粉症の兆しですかね。
こうした時、目薬をさしたくなるのですね。しかし、目薬をさそうと鞄の中を探しては見るものの、いつものが奴がそこに無い。その時、昨日目薬が切れたことに改めて気がつきました。
昨晩、大河ドラマ「軍師官兵衛」を見ている時までは、「祖父が目薬屋」という連想で、明日薬局で買わねばと覚えておりましたが、今朝のバタバタでもう忘れていました。
目薬は私にとって生活必需品です。さしたい時に、そこにあるだけで落ち着きます。朝起きて、眼鏡をかけると同時にまず最初の一滴。後は、気分転換がてらに一滴。疲れ目に一滴。珈琲を飲みながら一滴。眼鏡をはめてからずっとこの調子です。
パソコン、タブレット、スマホにテレビ、本、書類、車の運転。現代社会は日増しに眼を酷使する社会になっています。その上、花粉症やら何やら埃っぽい社会。
あの時代から目薬は売れると見通していたとは。さすが、「黒田官兵衛」の祖父は凄い。改めて感心しつつ、「世の中をスッキリ見通す為の目薬はないものか」と思う、知多半島の春風に吹かれる一日でした。