伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

彼岸花の咲く頃


十月一日、水曜日。みなさん、こんにちは、ばんの豊です。
早いもので今日から10月です。カレンダーを一枚めくりました。
滝と紅葉。山梨県・西沢渓谷の写真が出てきました。まさに秋本番。
知多半島では矢勝川堤はじめ彼岸花があちらこちらで満開です。彼岸花の別名は曼珠沙華。山口百恵さんのそんな曲がありましたね。彼岸花の花言葉は「情熱」とあります。
今月も知多半島の隅々までお邪魔して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

励ましのお便り来たる

先日ブログの読者の方から匿名で、励ましのお便りをいただきました。ありがとうございました。
お便りの内容からすると「半田市内にお住まいの経営者の方」からと思われます。このブログについてのご要望もいくつか併せていただきました。良い機会ですので私なりに考えをまとめてみました。

ひとりの人間としての伴野豊

このブログは当初から、「政治家としての伴野豊」よりも、「ひとりの人間としての伴野豊」を、より幅広い多くの方々に知って頂くことを目的にしています。(2013年5月8日付ブログ「サクサケサカスにようこそ」にて記述)
「ひとりの人間としての伴野豊」が、知多半島をコツコツ歩いて行くことで得た「日常の気づき」のようなものを、「政治」「文化」「介護」「行事」「時事」「その他」のジャンルに分けて、出来るだけバランスよく綴って参りたいと思っています。
また、こうしたブログを通して、「ひとりの人間としての伴野豊」の「信条なるもの」を自然に醸し出して行くことができ、結果的に「政治家としての伴野豊」の「信条なるもの」をもご理解頂くことができれば、「とってもいいなぁ」と思っています。今後とも応援よろしくお願い致します。


 




コスモス

知多半島のあちらこちらで


十月七日、月曜日。
完璧な曇り空です。これ以上の雲はない、全ての雲が集まっ来ているような曇り空です。いつ雨が降ってきてもおかしくないようですが。
昨日も知多半島を走り回らせて頂きました。半田の運動会では、パン食い競争に出場させて頂きました。大田の山車の美しさには、しばし時が止まりました。阿久比の異空間では、忘れていた童心を思い出させて頂きました。書道会の記念行事では、人の道、絆、縁を改めて感じました。ありがとうございました。家に帰ったら、バタン・キューでした。
本日は、ご支援頂いている皆様方の大会等に出席させて頂きます。

乙女の真心

「コスモス」に心洗われます。大好きな花の一つです。
花言葉は、「乙女の真心」。イメージとしてはやはり「山口百恵」さんですか?「秋桜」を「コスモス」と読むようになったのは、あの曲がヒットしてからのことのようですね。だから、国語辞典を引いても出てきません。
「コスモス」「乙女の真心」「山口百恵」というイメージは、日本の男性の勝手な思い込みですかね。女性にとっては、迷惑なお話しかも知れません。
「乙女の真心」について、勝手な思い込みついでに申しますと、私の場合、「野菊の墓」にまで行ってしまいます。そう、伊藤左千夫作品の「民さん」です。
韓国映画の「クラシック」、中国映画の「山査子の樹の下で」を観る限り、「乙女の真心」は、東アジア共通のように思うんですね。「乙女の真心」を共感できるのであれば、平和にならないはずがない。「コスモス」を見る度に、そう思います。


東京日帰り出張


八月二日、金曜日。今週も慌ただしく過ぎて、週末を迎えようとしています。空は、最近続いている雲の多い空です。蒸し暑さは、相変わらず。
第一金曜日ですからプラスチックゴミを捨てて来ました。外は涼しい風が吹いていました。これぐらいだと過ごし易いのでしょうが。
今日は東京日帰り出張です。行ってきます!

通訳の必要性

ある復興支援の会議に陪席しました。アドバイザー的な立場で。何かあれば意見を述べる立場です。
一言で言って「通訳」がいります。英語で喋っている訳でも、何でもありません。全て日本語です。方言で解らない訳でもありません。
今、被災地には沢山のあらゆる分野の専門家と称する方々が入っています。多少関わって来た自負のある人でも違う分野の会議に出れば解らない単語に戸惑うでしょう。ましてや専門家と称する方々と住民の方々は初対面のことが多い。また、専門家と称する方々は、地域外からきている方が多い。その土地に初めて来た方も少なくない。そもそも信頼関係がない。事柄においては最初から対立していることもあります。そこに専門用語です。専門家はいつもの言葉を使っているだけ。もう既にここから双方に理解がない。双方に思いやりがない場合が多い。専門家と称する方々が上から目線になったら、さらにたちが悪い。まとまる話も感情が邪魔をする。信頼感と思いやりのある「通訳」の存在。復興支援のスピードを上げるためにも不可欠です。
被災地に限らず、あらゆる分野と世代間で求められている存在です。会議に陪席してつくづく感じた次第です。

サルスベリのような人

写真は、サルスベリです。愛知健康の森の入り口で出逢いました。花言葉は、「雄弁」「愛嬌」「活動」「世話好き」です。サルスベリのような「通訳」さんが求められているのですね。


雨の中のスタート!


七月四日木曜日。
さっきまでもの凄く強い雨。
大きな雨音。
今は落ち着いたようですが。
このまま晴れてくれませんかね。
と言いいますのはポスター貼りが気になります。
雨の中、特に土砂降りの中での作業は本当に申し訳ない。
そういった事を考えてしまうのは職業病かも知れませんね。
今日からいよいよ夏の陣。
参議院議員選挙です。
七月二十一日の投票日までの17日間。
暑い、熱い、アツイ戦いが始まります。

黄色いハイビスカスのような人

ハイビスカス。
日本名は仏桑花(ぶっそうげ)というそうです。
日本名があるとは知りませんでした。
普通、ハイビスカスというと、赤い真っ赤な花をイメージしますよね。
今日名古屋の錦通りで、黄色のハイビスカスに、初めて出逢いました。
赤いハイビスカスも素敵ですが、黄色のハイビスカスはひときわ華やかで存在感いっぱい。
ハイビスカスの花言葉の中に、「上品な美しさ」というのがありますが、まさにそれです。
他には「新しい恋」「繊細な美」というのもあります。
ハワイの花というイメージが強い花ですが、もともと熱帯アジアや中国原産のものに改良が加えられたものだとか。
マレーシアの国花であり、ハワイの州花、沖縄市の花です。
ビタミンCを豊富に含み、美容と健康にも良いとされ、お茶としても活用されているらしい。
これらのイメージを人に当てはめてみますと。
争いごとが苦手な博愛主義者であり、偏見を持たず客観的かつ公平に物事を判断ができる人。
名古屋は伏見、大塚耕平さんの出陣式の帰り道。
錦通りで出逢った「黄色のハイビスカス」。
ビタミンCのように爽やかで、博愛主義者で、公平な判断が出来る人、大塚耕平。
まさに「黄色のハイビスカス」のような人、大塚耕平。
これは単なる偶然ではない。
見比べて頂けば違いが分かります。
どうぞよろしくお願い致します!




宿の床の間に咲く


七月二日、火曜日。
梅雨明けはいつですかね。
雲が若干ありますが。
まずまず爽やかな朝です。
昨日までは、一泊二日の後援会恒例のバス旅行。
本当にいい行事を企画して頂き、関係者の方々には、ただタダ感謝です。
帰りのバスの中でも和気あいあい、励まして頂き、まだその余韻が残っています。
ちなみにピンクのカーネーションの花言葉は「感謝」。
宿の床の間に生けてありました。
さて、今日はあさってから始まる参議院議員選挙の対策会議など。
いよいよ緊張感が高まって参ります。

スタッフ全員で

まずは、昨日までの後援会バス旅行の反省と御礼をスタッフ全員で行いました。
その後、あさってからのこともあり、Facebook勉強会をジックリやりました。
全員が分かっているようで分かっていない。
改めて一から学び直しました。
どんな分野でも知ったかぶり程、怖いものはありません。
しかし、基本をシッカリ身につけて対処すれば、コミュニケーションツールとして、かなりの力を発揮することは間違いない。
いよいよ今月四日から始まる夏の陣。
参議院議員選挙でもルールに則って利用すれば、今までとは違った効果も期待できる。
そのためにもその功罪を改めて学び直しました。
何れにしても、候補者並びに各政党の政策、主張等が有権者の方々に健全に提供され、投票先を決める上での有効な判断材料となり、少しでも投票率の向上に資するものであって欲しいと願うばかりです。
間違っても誹謗中傷だけの道具とならないように。