伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

大暑な一日ですが…。

七月二十四日、木曜日。みなさん、こんばんは、ばんの豊です。今日も暑ったですね。蝉の声がMAXでした。大暑よりも大暑な一日でした。
昨晩はよく眠れました。仕事の後、適度の運動をしたからでしょうか。久しぶりに熟睡出来ました。しっかり眠ること。睡眠は元気の源ですね。
外に出ると太陽がギラギラ顔に痛い。さて、今日も熱中症に気をつけて、水分を補給しつつ頑張ります。

人として生きる


札幌にいる姉からメールが入りました。「母とうまくいかない理由が今解った。私には『ユマニチュード』が足りないからだ。」
恥ずかしながら知りませんでした「ユマニチュード」という言葉。フランス語なんですね。
見つめて、触れて、話しかける。上から目線ではなく同じ目線で、時には下から目線で。「人とは何か」という哲学に基づいて体系化されている包括的ケアメソッドのひとつ。二人のフランス人が提唱し30年以上の歴史を持つ。今、医療、介護の現場で注目されているらしい。関係者が意識し、実践することで患者さんはもとより、関わる全ての人の人間性をも回復するとのこと。
「今母は我々に、母として最後の教育をしているのかも知れないね。『人として生きること』の基本を今一度叩き込む為に」自らにも言い聞かせるよう返信メールしました。


蝉に気合を入れられて


八月十日、土曜日。この蒸し暑さは何なんですかね。今年最高の蒸し暑さじゃないですか。クーラーがきれる度に起きてしまいました。身体全体が重い、だるい。空もどんよりした様子。まったくスッキリしない朝です。
そうした状況を見越したように蝉たちが大きい声で鳴き出しました。まさに気合を入れてくれているようです。また暑い日の始まりです。

稲盛和夫翁の言葉です

新しい事業展開を図ろうとしている経営者の皆さんの集いに陪席しました。アドバイザーという非常に気楽な立場で。言いたいことを好き勝手に言えばいいという、大変申し訳ない立場です。今までの経験が少しでもお役に立てばとの思いでもありますが。
新しい事業展開を成功させるために何が必要か。様々な意見が飛び交いました。それぞれの方がそれぞれの業種と領域で。高尚な理論について、沢山の資料をもとに汗だくで説明する方もいらっしゃいました。どなたもそれなりの方々ばかりですから。それはそれは、どのご意見も素晴らしく、ごもっともなことばかり。当然、それに伴う理論と実践は不可欠です。
「動機善なりや、私心なかりしか」
皆様方のやり取りを拝聴していまして思い起こしました。その新しい事業が、世に求められているものなのか、人様のお役に立つものなのか。本当にそうでありさえすれば、いつか必ずその努力は報われる。稲盛和夫翁の言葉です。好きな言葉のひとつです。


そろばんの日

電卓も必要ですが…


八月八日、木曜日。いつもよりチョット遅めの目覚めです。昨晩、頭の整理整頓を遅くまでやったのが原因ですかね。「いつもより遅いじゃん」と蝉たちが大きな声をあげています。空は青いのですが、龍のヒゲのような雲が全体に薄くかかっています。
深呼吸をして呼吸を整えてから、生ゴミを捨てに行ってきます。朝はイイですが、これからメチャクチャ暑くなりそうな予感。熱中症に気をつけながら、今日も一日に頑張ります!

読み書きそろばん

今日は「そろばん」の日なんですね。パチパチという、そろばんを弾く音から、ということらしいのですが。私に今日があるとすれば、それは「そろばん」によるところが、大変大きい。
小学校四年生から六年生まで。途中何度か中断もありました。まがいなりにも算数、数学が好きになった根底には「そろばん」があります。
今でも無意識に親指と人差し指が動きます。数に対する反射神経と言いますか。鍛えて頂きました。数に対する自信。子どもの時に身につけさせて頂いたので、その後の算数、数学に対して臆することなく臨めました。
その他は全て挫折しましたが、この「そろばん」だけは、三年間、唯一通いました。私の塾通いは、後にも先にも唯一コレだけです。
「読み書きそろばん」とは、よく言ったものです。ワンパク坊主に根気良く教えて下さった先生方には、今でも心から感謝しております。計算高い、「そろばんずくの人生」は、到底送れそうにもありませんが。