伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

草木萌え動る

静かに落ち着いた朝を迎えております。


三月一日、日曜日。みなさん、おはようございます。ばんの豊です。おかわりございませんか?
早いもので、もう三月です。この時期、七十二侯で言うところの第六侯。「草木萌え動る(そうもくめばえいづる)」季節です。草木どころか人間もソワソワワクワクする季節。身体を動かしたくなってきますね。
そんなこともあり、今朝は久しぶりに朝の太極拳へ娘と行く約束でした。しかしながら、あいにくの雨。娘の太極拳デビュー、次の機会に持ち越しです。
窓の外はシトシト雨。以前よりは少しばかり暖かく感じられる雨。最近になく、静かに落ち着いた朝を迎えております。

さぁ!これから、これから

選挙の気配漂う十一月初め。ソロソロと走り出し、暮れまではずっと選挙モード。当選させて頂いてからはすぐに国会モード。この四ヶ月、全速力で突っ走って来ました。
正直、先月は寒さもあり満身創痍、疲れのピーク。腰は痛くなるは、寝違えるはで、身体中痛いところだらけ。痛みに耐えて何とか二月を乗り切り、三月最初の朝を迎えました。すると、体調は回復し気分も上々。
春は確実に様々なところにやって来ています。本日は党大会。これから行って来ます。


思い上がった政治から思いやりの政治へ


こんばんは、ばんの豊です。只今は十二月十三日土曜日23時です。あと一時間で選挙戦も終了です。
先週火曜日からの十二日間。お騒がせしまして本当に申し訳ございませんでした。
総演説回数268回。精一杯、訴えさせて頂きました。
「思い上がった政治から、思いやりの政治へ」
そのためにも「譲れない想い」があることを。
「政治は、弱い立場の人のためにあらねばならぬと。
経済は、経世済民、お金持ちがよりお金持ちになるのではなく、生活者である国民を救うものでなければなりません。
格差をこれ以上拡げてはなりません。格差が固定化したり、努力で埋めることのできないほどの格差は社会に歪みをもたらし、やがてそれは絶望と共に暴力に変わります。
先の大戦で三百万人のかけがえのない同胞を失った我が国は二度と戦争をしてはなりません。子供たちに持たせるべきものは竹やりではなく思いやりです。
日本の未来のため、次代を担う子供たちのために、絶対に譲れない想いです。
思い上がりの政治ではなく、思いやりの政治をさせて下さい」
精一杯、訴えさせて頂きました。悔いは微塵もありません。
今日まで一分一秒お支え頂いた全ての方々に感謝します。「人事を尽くして天命を待つ」現在の心境です。天は見ていてくれたと思います。
明日を楽しみにしております。一人でも多くの皆さまが投票に行って下さり、「ばんの豊」とお書き頂くことを祈ります。
本当に皆さま、ありがとうございました。心から心から感謝しております。
伴野豊


目標と意志は人をつくる


十月三十一日、木曜日。
青い空が広がっています。西の空には若干モヤが、かかっています。
階下でかすかに音がしています。どうも娘が準備をしているようです。いつもより一時間以上早い出発です。「行ってきます」の声がしました。
以前ですと、こうした時、妻と口論をしながら家中大騒ぎして出て行くところ。今日は淡々と静かに準備をして出て行きました。
そこに目標と意志を感じました。目標は人を成長させる。親として子の成長は、嬉しくもあり、一抹の淋しさも感じるから複雑です。そんな神無月最後の朝でした。

立場も人をつくる

宮島寿男知多市長、古俣泰浩市会議員にお会いしました。知多市議会市民クラブの皆さんへの表敬、懇談にともなってのことです。
「立場が人をつくる」まさにその言葉通り。お二人とも顔つきが違いました。いい意味での緊張感と張りのある空気。いい面構え。仕事師の様相。
わずか一ヶ月前は選挙戦でした。選挙中はストレスと疲労との闘い。どんなに素晴らしい方でも、選挙はストレスが溜まり、心身ともに消耗します。立候補した人にしか解らない独特のものがあります。今日はそんな様子は微塵もなく、活き活きと「さあ、やるぞ!」って感じ。選挙前の二倍、三倍、いや十倍。エネルギーが充満しているようです。
そんなお二人を見るにつけ、明日の知多市は間違いなく素晴らしい街になると確信しました。
窓から差し込む日差しが眩しく感じられました。


リズム

久しぶりの太極拳


九月二十八日、土曜日。
朝は冷えますね。窓を開けると寒いくらいです。「爽やか」を少し超えたくらいですかね。昼間は結構日差しが強く暑いのですが。冬支度と言ったら大袈裟ですが、気がつくと一気に「朝霜」とういうこともありますね。
これから久しぶりに朝の太極拳に行ってきます。ここ二週間ばかり参加できてませんでした。理由は天候や仕事の都合という事もありますが、通うリズムが崩れていたというのが正解です。リズムを整える意味でも今朝はチョット無理してでも参加してきます。
本日は、早朝から東浦町に伺い、その後は知多市の選挙最終日にドップリです。

その時、その一瞬のために

「自分のリズムを保つこと」が難しい時ってありますよね。規則正しく繰り返される動き。イチローや北島康介のようなトップアスリートはこれが上手いのだと思います。
目標、目的を達成するために、その時、その一瞬にピークに持って行き、力を出し尽くす。そのために、それ以前からリズムを刻んで行く。ある時は何ヶ月も前から、ある時は何年も前から。それは、オリンピックの決勝だったり、生涯忘れられないヒットの一打席だったり。
気温、天候の変化や急な仕事や用事など、リズムを乱されることばかりの現実。言うは易く行うは難し。そんなことを考えながら、自分のリズムを整えたいと思って、週末のスケジュールを眺めていますが…、かなり難しそうです。


やけにギラギラしてますが…


九月二十五日、水曜日。
雲が多いですね、今朝の空は。
昨日の日中は、特別暑く感じました。熱中症になるのではと、思ったくらいです。気温は三十度チョットですから、それほどでもないのですが、日差しが辛かった。太陽がやけにギラついてました。涼しくなったからといって油断しているとやられそう。要注意ですね。
要注意といえば、最近の政府与党内の足並み。とりわけ重要政策において、見解が一致しているとは到底言い難い。支持率が高いから、議席数が圧倒的であるからと言って、強引に推し進めると必ずいつか来た道へ。必要以上にギラつく人は危険です。
そんなことを考えながら、今日も知多市の選挙の応援に入ります。

日本の将来と人生訓

このまま行くと秋の臨時国会は、重要政策においてすら見解が一致せず突入することになり、案外荒れるかもしれません。
そんなことを考えていたところ、半藤一利と宮崎駿の「腰抜け愛国談義」に出逢いました。
半藤一利83歳と宮崎駿72歳との対談です。宮崎駿監督が対談をするのならこの人、ということで実現したこの対談。二人の共通点はいろいろありそうですが、まずは「漱石好き」。中でも「草枕」が最高だと曰う。その辺りのくだりは、まさに夢見る少年のような二人。二人ともロマンチストなんですね。「草枕」読み返したくなりました。
「この国は守れない国。ならば攻撃こそ最大の防御。自衛という名の侵略主義に結びついた」「この国は責任者というものがわからないような仕組みになっている」「持たざる国の将来」「不安な時は楽天的になって、みんなが楽天的な時は不安になれ」「堀越二郎は力を尽くしました」「負け戦の時は負け戦の中で一生懸命生きるしかない」「東アジアの向かう方向はEUのような方向」「尖閣には避難港」「資源のない国はやっぱり知恵」「アカの他人の善意が人をつくる」「目先の利益だけではなく国家百年の計」「人との出会いが人生の楽しみ」などなど。
日本の将来を考える上だけでなく、人生訓としても大変参考になりました。