伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

草木萌え動る

静かに落ち着いた朝を迎えております。


三月一日、日曜日。みなさん、おはようございます。ばんの豊です。おかわりございませんか?
早いもので、もう三月です。この時期、七十二侯で言うところの第六侯。「草木萌え動る(そうもくめばえいづる)」季節です。草木どころか人間もソワソワワクワクする季節。身体を動かしたくなってきますね。
そんなこともあり、今朝は久しぶりに朝の太極拳へ娘と行く約束でした。しかしながら、あいにくの雨。娘の太極拳デビュー、次の機会に持ち越しです。
窓の外はシトシト雨。以前よりは少しばかり暖かく感じられる雨。最近になく、静かに落ち着いた朝を迎えております。

さぁ!これから、これから

選挙の気配漂う十一月初め。ソロソロと走り出し、暮れまではずっと選挙モード。当選させて頂いてからはすぐに国会モード。この四ヶ月、全速力で突っ走って来ました。
正直、先月は寒さもあり満身創痍、疲れのピーク。腰は痛くなるは、寝違えるはで、身体中痛いところだらけ。痛みに耐えて何とか二月を乗り切り、三月最初の朝を迎えました。すると、体調は回復し気分も上々。
春は確実に様々なところにやって来ています。本日は党大会。これから行って来ます。


出来るだけ前向きな雨の日に

五月二十一日、水曜日。雨の音に起こされました。夜中なのか、明け方なのか、結構強く降っていましたね。冷たい雨にも感じられましたが、気温は五時現在で17℃。天気予報では午前中には雨は上がるとのことですが、実際のところはどうなんでしょうか。
雨の日は、予定されていた行事が中止されたり、時間や場所が急遽変更されます。ですからどうしても行動が鈍りがちになり、躊躇する自分、色々なことを考えてしまう自分がそこにいます。
人生も日々の天気と同じ。晴れの日もあれば、雨の日もある。考えなくてもいいことまで考え過ぎず、「一呼吸入れる」「一拍空ける」ことも心がけ、次なる晴れの日のために、出来るだけ前向きな雨の日としたいものです。

雨天の友と夢千代に逢いに


先週、一泊二日で後援会のバス旅行に行って来ました。目的地は、夢千夜日記のゆかりの地です。朝早くに知多半島の様々な地域からバスに乗り込み高速道路をひた走り。車中座談会やカラオケ歌合戦にジャンケン大会と多いに盛り上がりました。
そうこうするうちに但馬國出石の街に到着。出石の皿そばや黒豆アイスに舌鼓。日が暮れる前には、吉永小百合さん演じる夢千夜日記の舞台、湯村温泉郷に。一風呂浴びた後、夕暮れの風にあたりながら散策していますと、湯場の陰から今にも夢千代さんが出てきそうな感じ。
翌日は小雨降りしきる中を鳥取砂丘へ。途中、賀露港に立ち寄りましたら、「ばばあ」に初めてお会いしました。海の深いところにいる魚らしいですね。食べた方に伺いますと大変美味しいとか。砂丘に到着する頃には雨も本降りに。生憎の天候でしたが、なんとか砂丘らしさには触れることは出来ました。
昨年のバス旅行も雨でしたが、今年も雨に降られてしまいました。基本的には「晴れ男」であると思いたいのですが、私の後援会行事は天気の悪いことが多いのです。すみません。そうした天気の悪い時でもおつきあい頂ける方々は、まさに「雨天の友」です。雨天の友と雨天の旅。心から感謝申し上げ、帰路につきました。


夏の気配を感じます!

五月十八日、日曜日。久しぶりにスッキリ起きられました。朝五時現在の気温は13℃。雲ひとつない快晴です。外気は今朝も冷んやりしています。
季節は、第二十一候「竹笋生(たけのこしょう)ず」で、夏の気が高まり、そろそろ筍(たけのこ)が生えてくる頃ということらしい。
夏と言えば、先週の東京でのこと。今年初めて夏の気配を感じました。雨が降った後の新緑の匂いにそれを感じたのですが。夏はもうそこまで来ていますね。
本日は、東浦町で早朝の太極拳に参加した後、南知多町に伺います。

すでに里山資本主義を実践中!


南知多町の内海・山海の街づくり活動、利屋プロジェクトの皆さんの活動にふれあわせて頂く機会を頂きました。
今回皆さんがお造りになった花壇のあった所。以前そこは草ボーボー。時に税金で草を刈っていた所。そこを今回、住民ボランティアの力で草を刈り、千株の花の苗で一杯にしたのです。花の苗も人のつながりで提供して頂いたとのこと。
「やれる人が、やれる時に、やれるだけ、やってみる」のスローガンのもとに、日々汗をかかれている皆さん方には本当に頭が下がります。心から感謝しております。
それと同時に、こうした活動こそが「里山資本主義」を実践する活動であると、改めて確信しました。お金が全てという「マネー資本主義」の限界を補うため、そのサブシステムとしての「里山資本主義」。
持つべきものはお金ではなく、人との絆、自然とのつながり。それはお金に変えられない価値を持つ。とりわけ、お金が使えない時、特に災害時に威力を発揮する。日本経済を今こそ「安心の原理」で動かさなければならないのです。


日の出時間はとっくに過ぎているのですが…

三月二十七日、木曜日。
暗い朝です。日の出時間はとっくに過ぎているのですが。
雨は上がったようですが、辺り一面に霧がかかり、グレーな朝です。
今日は一日こんな感じかなぁと、思っておりましたら、次第に明るい青い空の春が来てくれました。ここで大きく深呼吸をしたくなりました。
気分一新!本日も明るく元気に参ります。

本日は、さくらの日です!


今週月曜日には名古屋、火曜日には東京と桜の開花宣言がなされました。知多半島でも先週あたりから桜に出逢う今日この頃です。
本日、27日は「さくらの日」です。今日までのところ、日本の丁度半分くらいの地域で桜の開花宣言がなされており、ぴったしカンカンの日となりました。
3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始めて開く」が丁度この頃に重なるとして、3月27日を日本さくらの会が1992年に「さくらの日」としたそうです。
「さくら」は神様が宿る木でもあるようですね。開花は神様がやって来た印とも。また、「花見」はもともと、おはらいの行事であるらしく、邪気払いの意味があるとのこと。正直初めて知りました。そろそろ花見のお誘いも舞い込む頃。酒の肴がひとつ増えました。
今年の花見は、とりわけ楽しくやりたい気分です。


暖かく優しい雨の朝です

三月二十日、木曜日。
雨ですね。暖かい雨です。優しさを感じる雨です。
この雨なら大地を暖かく緩めてくれそうです。
今日と明日、雨が続くようですが、雨が止むと本格的な春の訪れですね。
本日はお彼岸の三日目です。

ぼた餅派でした。


お彼岸。よく耳にして来ましたが、詳細については正直曖昧でした。改めて調べて見ますと、「春分の日と秋分の日を中日とした前後三日間の七日間を『彼岸』と言う」とありました。
さらに「地方によっては先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司を仏壇に供える」とありました。
我が家は親父が好きだったこともあり、「ぼた餅派」でした。
調べているうちにだんだん自分でも作ってみたくなりました。しかしながら、今日のところはその意欲だけと言うことで。そのうちに挑戦してみます。
親父がお世話になっていたお饅頭屋さんでぼた餅を頂いてお供えして来ようかと思います。