伴野豊公式サイト:サク・サケ・サカス

八ミリの青春

文化祭


九月九日、月曜日。
また、新しい週が始まりました。朝の空気は完全に秋ですね。爽やかです。いつもこうだとありがたいのですが。空には雲が、龍のヒゲのように浮かんでいます。
先週も様々なイベントにご招待頂き、出席させて頂きました。その合間をぬって、娘の高校の文化祭も覗いて来ました。
こちらにはまったく招待されていませんが、高校生活最後の文化祭に没頭しているようでしたので。
30分だけ、高校生に戻らせて頂きました。

いつか映画監督

高校の文化祭ではいつも八ミリ映画を制作し、上映していました。
日頃はバレーボール部のキャプテンとして活動しているのですが、文化祭の準備が始まり出すと映画監督気分。部活以外の夏休みの時間は八ミリ映画に没頭していました。明け方まで一コマ一コマ貼り付けていました。画像と音声が微妙にズレるんですね。全くの我流、素人ですから。本番上映中も汗だく。
一年生の時が、「潮騒に誘われて」、二年生が「ヤクザの血跡」、三年生が「ライト兄弟の時代」。なんと、宮崎駿監督より先に飛行機映画を作っていたんですよ。なんてね。
高校生時代、八ミリ映画は、まさに「真夏の夜の夢」でした。


そろばんの日

電卓も必要ですが…


八月八日、木曜日。いつもよりチョット遅めの目覚めです。昨晩、頭の整理整頓を遅くまでやったのが原因ですかね。「いつもより遅いじゃん」と蝉たちが大きな声をあげています。空は青いのですが、龍のヒゲのような雲が全体に薄くかかっています。
深呼吸をして呼吸を整えてから、生ゴミを捨てに行ってきます。朝はイイですが、これからメチャクチャ暑くなりそうな予感。熱中症に気をつけながら、今日も一日に頑張ります!

読み書きそろばん

今日は「そろばん」の日なんですね。パチパチという、そろばんを弾く音から、ということらしいのですが。私に今日があるとすれば、それは「そろばん」によるところが、大変大きい。
小学校四年生から六年生まで。途中何度か中断もありました。まがいなりにも算数、数学が好きになった根底には「そろばん」があります。
今でも無意識に親指と人差し指が動きます。数に対する反射神経と言いますか。鍛えて頂きました。数に対する自信。子どもの時に身につけさせて頂いたので、その後の算数、数学に対して臆することなく臨めました。
その他は全て挫折しましたが、この「そろばん」だけは、三年間、唯一通いました。私の塾通いは、後にも先にも唯一コレだけです。
「読み書きそろばん」とは、よく言ったものです。ワンパク坊主に根気良く教えて下さった先生方には、今でも心から感謝しております。計算高い、「そろばんずくの人生」は、到底送れそうにもありませんが。